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      <title>岡村精二   日々の活動</title>
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      <description>故郷に根をはり花を咲かせる　　夢は「山口県発・日本再構築」</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>以西底引き網漁船の行方不明事故（同型船に乗船）1.13</title>
         <description><![CDATA[<strong>３６年前２０歳のとき、私はまったく同型の以西底引き網漁船に、2ヶ月間乗船していました。</strong>
<img alt="SEB201001120006.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/SEB201001120006.jpg" width="250" height="178" />
（行方不明になった第２山田丸）

１月１２日午前４時半ごろ、長崎県五島市・福江島の北西約８５キロの海上で、長崎市の山田水産所属の以西底引き網漁船「第２山田丸」（１１３トン・１０人乗り組み）が行方不明になりました。
現場付近で無人の救命いかだが発見され、７管は転覆するなど遭難した可能性が高いとみて周辺海域を捜索しています。 
第２山田丸は長さ３３・６メートル、幅６・８メートル。日本人４人と中国人６人が乗船していたとのことです。
真冬の海での遭難は残念ながら、絶望的とも言えます。しかも、この寒波です。
私はテレビで遭難した漁船の写真を見て、びっくりしました。
２０歳で宇部高専を卒業した後、「ヨットによる単独太平洋横断」という夢を実現するための資金稼ぎと航海術を学ぶために、福岡に本社のある㈱トクスイの以西底引き網漁船「第１１徳広丸」に乗船しました。
今回遭難した「第２山田丸」と同型の漁船でした。
色も形も同じ船です。
１１３トンの船に当時は１２名乗船していました。
黄色の船首操舵室（ブリッジ）下には乗組員の居室があります。
居室といっても、蚕棚のような狭い空間で、寝台列車のベッドと同じくらいの空間しかありません。
底引き網漁船のため、エンジンの馬力は非常に大きく、また悪天候に備え喫水は深く、余程の事がない限り、転覆する構造ではありません。
当時の状況はわかりませんが可能性があるとすれば、船首が波で持ち上げられたときに、思いもかけないような高波が船尾から襲ってきた場合、もしくは船を回頭するとき大きな高波が襲った場合です。
私が乗船した頃は、冬場の漁の獲物は高値の大正海老でした。
１ヶ月くらいの漁で、船員は７０～１００万も給料をもらっていました。
当時の大卒の初任給は６～７万円ですから、凄い稼ぎです。
だからこそ、相当無理な操業をしていました。
私は２ヶ月で業船から降り、次に北海道を中心に重油やガソリンを運搬する国内航路の油タンカーに乗船しました。
５００トンから１０００トンくらいの船でしたが、冬の北海道も厳しい航海の連続でした。
船首の手すりは雪と寒風で海水が、直径１５センチくらいに凍りつき、また新潟港では一晩で８０センチの降雪も経験しました。
約３年間の船員生活で３５０万円のお金を貯め、ヨットを作り、昭和５２年５月、手作りヨットによる単独太平洋横断に出航しました。

今は「第２山田丸」のご無事を祈るばかりです。

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         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 18:39:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１０年、明けましておめでとうございます。1.1</title>
         <description><![CDATA[<strong>明けましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。</strong>
「７月２１日豪雨災害」により被害を受けられました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
災害発生後４日間、被災現場を視察しました。
厚東川流域には2.5ｍの高さまで浸水した家屋があり、護岸かさ上げ、排水ポンプ増設、高齢者世帯へのボランティア支援、個人住宅に対する災害復旧支援などの課題解決に向けて取り組む所存です。
ところで、一昨年からの世界同時不況は地域経済にも深刻な影を落とし、山口県においても企業収益は悪化し、景気・雇用情勢は予断を許さない状況です。
特に高校生の就職内定率は71％という厳しさであり、未来に対する夢と希望を奪いかねません。　
一方では第二期地方分権改革の議論が本格化し、将来的には道州制も避けて通れない課題となるなど、地方は大きな転換期に差し掛かっています。
さらに政権交代による政策転換から国の方向性が定まらず、県の予算編成にも大きな影響と不安を与えています。
さて、５月の臨時議会では文教警察委員会の委員長を拝命致しました。
未来を担う子どもたちの教育や暮らしの安心・安全・防犯対策などの課題に精一杯に取り組み、その役割を果たして参る所存です。
また７月１日には、宇部市の旧・吉部小学校を借り受け、広域通信制・単位制高等学校を開校いたしました。
県内の不登校や引きこもりは1800名、高校中退は年間600名に達し、一方、数年前から高校を卒業しなければ理・美容師や調理師などになることが難しくなり、子どもたちの行く末に不安を感じていました。
小さな高等学校ですが子どもに夢と希望を与える学校づくりに努力して参ります。
初心を忘れず生活者の起点に立ち、自ら行動し「山口県に暮らして良かった」と思える「住み良さ日本一の元気県づくり」を目指します。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
新しい年が皆さまにとって素晴らしい年でありますよう願っております。

<img alt="%E7%AC%91%E9%A1%94.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E7%AC%91%E9%A1%94.jpg" width="300" height="225" />
「子どもたちの、この笑顔を守りたい」
子どもの笑顔は、その国の心の豊かさを表す鏡だと思います。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治活動</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初詣は妻崎恵美須神社へ　12.29</title>
         <description><![CDATA[<strong>初詣は妻崎恵美須神社にお参りされませんか。</strong>

平成１０年から縁あって、お世話をさせて頂いています。
毎年１月１・２日は「ぜんざい」の接待をさせて頂きます。
神社のそばにある「森と海の学校の合宿所」（白い建物）が社務所代わりです。
お気軽にお越しください。
お待ちしています。

場所は厚南区竹の子島（妻崎漁港）です。
　（厚東川の厚南平野側の河口にある漁港の丘の上にあります）

<img alt="%E6%81%B5%E7%BE%8E%E9%A0%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE2.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E6%81%B5%E7%BE%8E%E9%A0%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE2.jpg" width="256" height="192" />
恵美須神社です。手水鉢には「源」「平」「藤原」の姓がついた名前が彫られています。
<img alt="%E6%81%B5%E7%BE%8E%E9%A0%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE%EF%BC%91.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E6%81%B5%E7%BE%8E%E9%A0%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE%EF%BC%91.jpg" width="256" height="171" />
毎年、春祭りには花見を行っています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域活動</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 20:55:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「博士」学位論文公聴会：開催12.18</title>
         <description><![CDATA[<strong>１２月１８日、「博士」学位論文公聴会が山口大学工学部のＤ１２講義室で開催され、無事終えることができました。
おかげ様で「工学博士」の学位を頂けることになりました。
これまでお世話になりました多くの皆さまに心より厚くお礼申し上げます。
学位は３月１６日山口大学本部の授与式で授与される予定です。</strong>

さて、１２月１８日午前９時からの公聴会には、早朝、雪の降りしきる中、しかも年末のたいへんお忙しい時期にもかかわらず、多くのご参加頂きました。
おかげ様で博士論文の予備審査、本審査、そして公聴会を終え、来年３月１６日、山口大学本部で開催される授与式で学位「工学博士」を頂けることになりました。
研究成果を論文としてまとめる機会を頂けたことは、本当に有難く多くの皆さまのご協力の賜物と心から感謝しています。
振り返ってみますと平成７年の阪神・淡路大震災直後、被災地では避難所となった体育館に被災者が溢れ、不自由な生活を余儀なくされていました。
当時必要とされた仮設住宅は約５万戸、その建設日数は６ヶ月も掛かるとのことでした。
「被災者を避難所でのプライバシーのない悲惨な生活からの早期に開放する方法はないのか」「立派な応急仮設住宅でなくとも、とりあえず住める簡易住宅を早急に提供する施策はないのか」と考えたとき、思い起こしたのは昭和５２年、単独太平洋横断に使用したシンシア３世号のことでした。全長6ｍ、幅2ｍの小さなヨットですが、船内には４人生活できる空間と設備がありました。
その経験を基に始まったのが早期設置型戸建てシェルター（緊急避難施設）の開発でした。
思いだけで始まった研究も１４年目、山口大学大学院（防災システム工学科）に社会人学生として入学して９年目。
議員としての仕事の合間での学業でしたが、これからも「県民の暮らしの安全･安心を守る」という使命感をもって、防災対策に取組んで参りたいと思っています。

<img alt="%E9%96%8B%E5%A7%8B%E5%89%8D.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E9%96%8B%E5%A7%8B%E5%89%8D.jpg" width="256" height="341" />
公聴会開始前、会場看板の前で

<img alt="%E8%A8%98%E5%B8%B3.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E8%A8%98%E5%B8%B3.jpg" width="256" height="192" />
受付で記帳をしてくださる聴講者

<img alt="%E7%99%BA%E8%A1%A8%E2%91%A0.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E7%99%BA%E8%A1%A8%E2%91%A0.jpg" width="256" height="192" />
私の研究内容を紹介する三浦房紀教授（工学部長）、その後ろで緊張気味に私

<img alt="%E7%99%BA%E8%A1%A8%E2%91%A1.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E7%99%BA%E8%A1%A8%E2%91%A1.jpg" width="256" height="192" />
多くの聴講者の前での発表、まさに私は学生です。

<img alt="%E7%99%BA%E8%A1%A8%E2%91%A2.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E7%99%BA%E8%A1%A8%E2%91%A2.jpg" width="256" height="192" />
プロジェクターで映し出されたパワーポイントのスライドで研究発表を行う

<img alt="%E8%B3%AA%E5%95%8F%E2%91%A0.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E8%B3%AA%E5%95%8F%E2%91%A0.jpg" width="256" height="192" />
聴講者から質問を受ける私（質問されているのは浮田教授です）

<img alt="%E7%B5%82%E4%BA%86%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%92%AE%E5%BD%B1.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E7%B5%82%E4%BA%86%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%92%AE%E5%BD%B1.jpg" width="256" height="171" />
終了後、会場看板の前で記念写真。
左端は妻の里美、そして、宮本弘･映子後援会会長夫妻。
三浦房紀教授、村上ひとみ准教授、滝本浩一准教授には、本当にお世話になりました。
心より厚くお礼申し上げます。
この後、私は議会に出席するため、山口に向かいました。






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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治活動</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 19:22:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第３９回宇部市街頭美化清掃作業　12.13</title>
         <description><![CDATA[<strong>１２月１３日（日）午前１０時から１１時で開催しました第３９回宇部市街頭美化清掃作業には４００名を超える市民の皆さんが参加して下さいました。
心より厚くお礼申し上げます。
実行委員長として１２回目の開催です。
毎回終了後、集められたゴミの山を眺めると、うれしい気持ちになります。</strong>

市制５０周年を記念して始まった中心市街地の年末街頭清掃奉仕は、毎年４００名を超える市民の皆様のご参加を頂き３９回目を迎えることができました。
宇部市はかつて世界有数の煤塵公害都市といわれていましたが、産官学公の宇部方式によって克服した歴史があります。
特に宇部市を挙げての清掃奉仕は、今も企業や市民の方々に受け継がれ、会社や自宅付近の清掃奉仕を自主的に毎日行っている方々がたくさんおられます。
「宇部市はかつて日本一掃除の盛んな町だった」と振り返る方もおられます。
良き伝統を受け継いで参りたいと思っています。

<img alt="P1020637.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/P1020637.jpg" width="256" height="192" />
東部地区集合場所の宮大路児童公園には２００名を超えるご参加を頂きました。
（西部地区集合場所は宇部新川駅前）
<strong>緑色のジャンパーは、今回のために作製しました。</strong>
<img alt="P1020636.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/P1020636.jpg" width="256" height="192" />
開式の挨拶と諸注意を行う私
<img alt="P1020639.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/P1020639.jpg" width="256" height="192" />
清掃作業に取組む参加者
<img alt="P1020642.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/P1020642.jpg" width="256" height="192" />
落ち葉で、すぐに袋が一杯になりました。
<img alt="P1020647.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/P1020647.jpg" width="256" height="192" />
子共と一緒に参加してくださった方もたくさんいました。
<img alt="P1020650.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/P1020650.jpg" width="256" height="192" />
国際ソロプチミストの皆さん
<img alt="P1020659.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/P1020659.jpg" width="256" height="192" />
宇部西高等学校生徒会の皆さん
<img alt="P1020656.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/P1020656.jpg" width="256" height="192" />
終ってみれば、ゴミの山ができました。
<img alt="DVC00020.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/DVC00020.jpg" width="256" height="192" />
スタッフとしてお手伝い頂いた「森と海の学校」の指導員たち

来年の第４０回宇部市街頭美化清掃作業は１２月１２日（日）に予定しています。
<strong>琴崎八幡宮の清掃奉仕を６月１日６時からと、１２月１日６時３０分から約３０分間行っています。</strong>
ご参加頂ければ幸いです。








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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域活動</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 20:18:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「博士論文公聴会」のご案内　12.4</title>
         <description><![CDATA[<strong>「博士論文公聴会」のご案内</strong>

　宇部市議会議員に初当選した平成１１年の１０月、宇部市は台風による高潮で甚大な被害を受けました。
これから自然災害の多発時期が来るのではないかとの危機感から、災害対策を学ぶために、平成１２年１０月、山口大学大学院（防災システム工学科）に入学しました。
平成１４年９月、修士課程を終えましたが、新潟県中越地震、有珠山噴火、福岡県西方沖地震、さらに山口県でも集中豪雨により大きな被害が多発するなどの事態を受けて、さらに知識を深めるため、１０月から博士課程（安全環境工学分野）に入学しました。
しかし、議員としての活動のかたわらということで、単位は取得したものの論文が進まず、６年目を終え単位取得退学。（博士課程は３年間、６年以上在籍できません。）
そして７年目の今年８月、ようやく２編目の日本建築学会・査読論文の採用が決まり、８月末、学位論文を大学院係に提出しました。
先日１１月２４日、本審査を終え、このたび公聴会が開催されることになりました。
<strong>（学位授与式は平成２２年３月１６日、大学本部で行われます）</strong>
<strong>論文題目は「大災害を想定した早期設置型戸建てシェルターの開発と評価」です。</strong>「戸建てシェルターの開発」は、阪神淡路大震災の発生直後から取組んできた課題です。
これまでの研究成果をご聴講頂けると幸いです。


<strong>日時：平成２１年１２月１８日（金）　午前９時～１０時
場所：山口大学工学部（常盤台）</strong>　　（会場はD棟１２３号室です）
　　　　※誰でも参加できます。【駐車場もあります。正門からお入りください】
　　　　※当日、直接会場までお越し下さい。

ご参加頂ける方は資料作成などの準備の都合上、12月16日までに､ＦＡＸ(44-4423)、電話、またはメール（seiji@okamura21.com）にてご一報頂けると仕合せです。

<img alt="%E8%AB%96%E6%96%87.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E8%AB%96%E6%96%87.jpg" width="300" height="225" />
審査会で、博士論文に赤ペンがたくさん入りました。
論文の修正がたいへんな作業ですが、あと少しです。
頑張ります。
あきらめなくて良かったです。本音です。
<strong>議員になって大学に入った人も稀だと思いますが、
議員になって学位を取った人は、全国的にもいないようです。</strong>
ここまで頑張れたのは、主査の三浦房紀教授（工学部長）、村上ひとみ准教授、そして、戸建てシェルターに関わった多くの皆さまのお陰だと心から感謝しています。
厚くお礼申し上げます。

我が家は大学生が３人（長男、長女、私）。
経済的にも、嫁さんが一番喜んでいます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の出来事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 18:12:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「がんばる先生応援団」12.4</title>
         <description><![CDATA[頑張っている先生たちを応援しませんか。
あこがれ先生プロジェクト！！
<strong>「がんばる先生応援団」
結成準備会参加者＆協賛企業募集のご案内</strong>

教育熱心で素晴らしい先生がたくさんいます。
しかし、中には自信と元気を失い、それでも必死に頑張っている先生もいます。
高い志と熱意を持った先生が、教育者としての誇りと喜びを持ち「教師になって本当に良かった」と思って頂くために、現在、「がんばる先生応援団」の結成準備を進めています。
この取組みに賛同し、結成準備会に参加して頂ける方、もしくは協賛してくださる企業を募集しています。
　ぜひ、ご参加ください。

<strong>第１回「がんばる先生応援団」結成準備会
日時：　平成２２年２月２０日（土）午後３時～５時
場所：　精華学園高等学校（宇部市東吉部）</strong>　　　　　
　　　　　※午後５時から懇親会（会費3,000円、宿泊可）
　　１．お気軽にご参加ください。
　　２．参加資格は、日本の未来を担う子どもたちのために「先生を応援したい」という想いだけ
　　　　で結構です。
　　３．懇親会はイノシシ鍋で酒を飲みながら、日本の未来を語りましょう。
　　４．先生は参加できません。あなたを応援する会です。
　　　　しかし、興味のある方は、どうぞご参加ください。
　　５．会費は当日、徴収します。
　
参加を希望される方は、２月１５日までに、ＦＡＸ（０８３６－４４－４４２３）またはメール（E-mail:  　
　seiji@okamura21.com）でお申込みください。

<img alt="OBS%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/OBS%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A.jpg" width="300" height="220" />
体験学習の研修会に自費で参加している先生たち

<strong>「がんばる先生応援団」の趣意書（案）</strong>　文面は準備会で決定します。

<strong>「先生になって本当に良かった。」と目を輝かしてほしい。
なぜなら、子どもたちの未来を、先生は担っているからです。</strong>
多くの先生は子どもの頃、素晴らしい先生と出会い、あこがれ、そして「大人になったら、私も先生になりたい」と夢をみて、念願の先生になりました。
だからこそ私たちは、子どもたちのために輝いてほしいのです。
なぜなら『先生は未来を託す子どもたちのあこがれ的存在であり、生き方の見本であることが教育の基本だ』と思うからです。
さて近年、情報化社会の進展、ファミコンや携帯電話の普及、個室文化の影響などに伴い、人に対する思いやりに欠け、自己中心的な考えを持つ子どもたちが増えています。
その結果、学校では友人関係がうまく築けず、ちょっとしたストレスに耐えられない子どもが増え、イジメや不登校、学級崩壊などが急増しています。
一方、先生は自己中心的な生徒や保護者への対応に苦慮し、何より「先生を尊敬する」という基本的な考えの喪失が、子どもたちの教育をより難しくしています。
しかし、先生が「日本の未来を担う有為な青年を育てる」という大きな使命感を持ち、子どもたちを教育しなければ、日本の未来はありません。
「先生になって本当に良かった。」と目を輝かし、日々、子どもたちと接している先生がたくさんいます。
しかし反面、子どもたちの言動や学級運営に戸惑い、困り果て、先生としての使命感や自信、誇りを失いかけている先生がいます。
保護者や校長の顔色を窺いながら、本当は子どものためにしてあげたいことがあるのに、前段階で踏み止まっている先生がいます。
子どもたちがあこがれる先生を目指して教師になったのに、いつの間にか、教科を教えるだけの空虚な時間を学校で過ごしている先生がいます。
そんな先生たちを応援したい。
<strong>「先生になって本当に良かった」と目を輝かせ、「日本の未来を担う子どもたちを育てる」という強い使命感と誇りを持つ先生を増やしたい。
日本の未来のために、がんばる先生を応援したい。
有志が集まり、「がんばる先生 応援団」を結成します。　</strong>

<strong>【主な事業】（案）</strong>　

民間だからこそできる先生たちへの応援活動なら、何でもＯＫ。やりましょう。
　１）「あこがれ先生！プロジェクトin山口」の開催
　　　　　（平成22年11月開催予定）
　　　無名だけど、生徒から慕われ、憧れを持たれている素敵な先生が全国にはたくさんいます。
　　　そんな先生からヒントを学ぶ交流会
　２）がんばる先生座談会、交流会の開催
　３）教室や野外で活かせる活動事例の紹介
　４）先生による先生のための自主勉強会の開催
　５）「先生居酒屋」の開催
　６）その他

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治活動</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 17:45:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精華学園高等学校の校歌を募集　12.4</title>
         <description><![CDATA[<strong>学校法人山口精華学園 X ピアプロ コラボによる校歌を募集しています</strong>

<img alt="%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD.jpg" width="400" height="143" />
「クリプトン・フューチャー・メディア社から発売されている「キャ ラクター・ボーカル・シリーズ - 初音ミク」を使って、オリジナリティあふれる校歌を創作してください

<strong>募集期間 ： 2009年12月21日（月）17：00まで</strong>
ボーカルパートに「初音ミク」を使用した楽曲の募集となります。
※ コーラスなどに鏡音リン･レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOの使用はOKです。 
テーマは「幸せに生きる」です。 
校歌にふさわしいもの（不当な表現等は使わないこと）であれば音楽的なジャンルや歌詞の世界観は自由とさせていただきます。（主催者の判断を基準）

<strong>詳しくは、精華学園高等学校のホームページに記載されていますが、すでに応募されている方の楽曲を聴くことができます。
どれも素晴らしい曲です。
是非、聞いてみてください。
感動しますよ。</strong>]]></description>
         <link>http://www.pcws.jp/~okamura/blog/archives/cat12/124_2.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">精華学園高等学校</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 18:53:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関白宣言に涙した父　10.20</title>
         <description><![CDATA[<strong>父は大正６年生まれの９２歳ですが、天気がいい日はバイクで魚釣りです。
７５歳まで、現役の大工の棟梁でした。
母は大正１４年生まれの８４歳。結婚６３年です。</strong>

<img alt="%E3%83%8F%E3%82%BC.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E3%83%8F%E3%82%BC.jpg" width="256" height="192" />
父が釣ってきたハゼ。全部で４２匹。我が家では食べきれず、いつも近所に配っています。

<strong>９月議会「一般質問」の前段で話した関白宣言の話。ぜひ、読んでみて下さい。</strong>

「敬老会」でお年寄りの皆さんとお話をしているうちに、十数年の、我が家の出来事を思い出しました。当時、８２歳だった父が、突然私に「もし、俺が死んだから、毎月、墓参りに来てくれるか」と聞いたので、私は「毎月は無理。年４回。盆と正月、それからお彼岸だな」と答えました。
我が家のお墓は、当時、防府にあったので、とても毎月行ける距離ではないと思いました。すると今度は「もし先に、ばあちゃんが死んだら、俺は毎日墓参りに行きたいが、どう思うか」と問いかけられ、「毎日」と聞いて、返事に困ってしまいました。
そのとき既に父は、私に内緒で近くの墓地を購入し、しかも、私名義でお墓の注文までしていました。返す言葉が見つからず、仕方なく、お墓を移動することに同意しました。
ところがいよいよ、お墓を移動するときになって、今度は「お寺を替わる」と言い出し、私と喧嘩になってしまいました。
父とは、かつて太平洋横断をして以来、ほとんど喧嘩をしたことが無かったのですが、そのときは私が怒りました。
「先祖代々、我が家のお墓を守って頂いているお寺があるのに、替わる必要はない。親父が死んでも、１時間もあれば、住職さんは防府から宇部まで来てくれる」と私が言うと、父は「これから、お前が防府に住むことは、ありえない」と答え、勝手にお寺を探し始めてしました。
　気まずいまま、年が明けた１月１５日、テレビ番組で「さだまさし」さんがコンサートをしているのを、父と二人で、居間で見ていると、父が「関白宣言」を聞きながら泣いていました。
「お前を嫁にもらう前に」という歌詞で始まる有名な歌ですが、この歌を聞いて泣く人は珍しいと思います。
３番にこんな歌詞があります。
「子どもが育って、年をとったら、俺より先に死んではいけない。例えばわずか１日でもいい。俺より早く逝ってはいけない」
この部分を聞いて、父は泣いていました。
父はいつも、口癖のように母に「俺より先に死ぬな」と言っています。
母は近所の友だちと会話をしていると「私はじいちゃんを残して、先に死なれん」とよく言っています。
父は「死ぬな」、母は「死なれん」、
いい夫婦だなあと心から思います。
その１年後、父の要望を受け入れ、宇部市内のお寺に替わらせて頂きました。
父は大正６年生まれで今年９２歳、母は大正１４年生まれで８４歳。父は７５歳まで大工の棟梁だったこともあってか、とても元気で、今もバイクに乗っています。母は物忘れがひどくなり、身体の動きも鈍くなり、最近は、父が朝夕の食事の世話をするようになりました。
いつまでも、元気でいてほしいと思わせて頂いた敬老の日でした。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の出来事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 21:55:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宇部市レクリエーション講習会・集いの演出10.18</title>
         <description><![CDATA[<strong>第42回宇部市レクリエーション講習会の「集いの演出」が、見初ふれあいセンターで開催され、私は宇部市レクリエーション協会の会長としてご招待を受けました。</strong>
今年の演出は、「凄い」「感動」の一言でした。
演出のテーマは「昭和」。
<strong>何より凄いのは「葉書」です。
頂いた葉書は、何と20円葉書。
しかも追加料金として貼ってある10円切手は、阪神高速道路開通記念切手です。</strong>
文面は裏表とも、すべて手書き、思いの深さを強く感じました。
見習わなければいけませんね。
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<img alt="10.18%E3%83%AC%E3%82%AF%E8%AC%9B2.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/10.18%E3%83%AC%E3%82%AF%E8%AC%9B2.jpg" width="200" height="299" />

<img alt="10.18%E3%83%AC%E3%82%AF%E8%AC%9B%EF%BC%93.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/10.18%E3%83%AC%E3%82%AF%E8%AC%9B%EF%BC%93.jpg" width="256" height="192" />
<strong>今年の受講生は２４名。</strong>
受講生はもちろんですが、招待された方々も皆、服装も、昭和がテーマ。
中には娘さんのセーラー服を着て参加された女性スタッフや割烹着姿、モンペ姿、和服姿もあり、楽しい一時を過ごさせて頂きました。
私は第15回の受講生、当時３０歳でした。ちなみに妻は第13回の受講生です。
<strong>挨拶で「光らせている人が光っている人」という話をさせて頂きました。</strong>
私が講習会で学んだ大切なことは
「演出や企画では、どうしても舞台で歌う人、踊る人、話す人が光っているように見えます。
特に、観客席からは舞台しか見えません。
しかし、高いところから見れば、舞台裏で、主役を光らせている人が、本当は光輝いて見えるかもしれません。
天からみれば、大切なものが見える。高いところから、見ることが大切です。
私はキャンプでは、いつも舞台裏の仕事をさせて頂いていますが、実は性格的には、これが一番似合っています。

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         <link>http://www.pcws.jp/~okamura/blog/archives/cat5/1018.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域活動</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 18:14:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「努力は裏切らない！」日本ソフトボールリーグ観戦10.17</title>
         <description><![CDATA[<strong>10月17日、北京五輪金メダリスト「上野由岐子投手」に会える第４２回日本女子ソフトボールリーグ観戦バスハイク」を実施し、天候にも恵まれ、４５名のご参加を頂きました。</strong>
「世界最速といわれる最高時速１１９ｋｍを記録したストレートを投げる上野さんの試合が下関球場で行われる」との情報を聞き、「ぜひ後援会の皆さんをお誘いしよう」と<strong>「ルネサステクノロジ高崎事業所（上野選手所属）対伊予銀行」</strong>のチケットを取り寄せました。
試合で、上野さんの速球を見たかったのですが、残念ながら、ピッチャーではなく、DHでの出場。
しかし、観客席の最前列で、ウォーミングアップを間近で見ましたが、身体が大きく、ボールがキャッチャーミットにドスンと吸い込まれる音は、さすがですね。
<strong>試合後は、 ルネサステクノロジ高崎事業所 女子ソフトボール部の宇津木妙子総監督、宇津木麗華監督、上野由岐子選手と記念写真を撮らせて頂きました。</strong>
帰路は、精華学園高等学校に見学を兼ねて立寄り、教室で昼食を頂きました。
<img alt="10.18%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%80%8D%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A9%A6%E5%90%88%E2%91%A0.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/10.18%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%80%8D%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A9%A6%E5%90%88%E2%91%A0.jpg" width="250" height="167" />
バッターボックスの上野選手です。
<img alt="10.18%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%80%8D%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A9%A6%E5%90%88%E2%91%A1.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/10.18%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%80%8D%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A9%A6%E5%90%88%E2%91%A1.jpg" width="300" height="200" />
試合終了後の記念写真（中央が上野由岐子さん、左端が宇津木麗華監督、中程に宇津木妙子総監督）。皆さん、大感激でした。
<img alt="10.18%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%80%8D%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A9%A6%E5%90%88%E2%91%A2.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/10.18%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%80%8D%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A9%A6%E5%90%88%E2%91%A2.jpg" width="250" height="167" />
北京オリンピックで、日本チームの監督を勤められた宇津木妙子さんから頂いたサインボール。
<strong>「努力は裏切らない」。大切にしたいと思います。</strong>
気さくで控えめな、素晴らしい監督さんでした。

妻は「どうしても上野投手が投げる姿が見たい」と、18日も下関球場での豊田自動織機との試合を見に出かけました。
試合途中に電話があり、「上野投手が先発で投げてる」と感激した様子でした。
]]></description>
         <link>http://www.pcws.jp/~okamura/blog/archives/cat4/1017.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の出来事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 20:13:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学位論文（工学博士）を提出しました。　8.31</title>
         <description><![CDATA[<strong>８月１２日、日本建築学会の２つ目の論文採用が決まり、８月３１日、山口大学大学院係に審査用の学位論文（工学博士：安全環境工学分野、防災対策）５冊を提出しました。　学位を志して７年目、やっと夢が叶いそうです。</strong>
<img alt="%E5%AD%A6%E4%BD%8D%E8%AB%96%E6%96%87.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E5%AD%A6%E4%BD%8D%E8%AB%96%E6%96%87.jpg" width="300" height="225" />

学位論文の題目は
<strong>『大災害を想定した早期設置型「戸建てシェルター」の開発と評価』</strong>
（Development and Evaluation of Sectional Compact Emergency Shelterfor Early Supply in The Great Disaster)
総頁数はＡ４版で１５０頁です。
<img alt="%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%EF%BC%91.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%EF%BC%91.jpg" width="256" height="192" />
一般公開のために県庁議会棟前に搬送された早期設置型「戸建てシェルター」の試作品
（組立て前は幅２．２ｍ長さ２．５ｍ、高さ０．８ｍの箱状）
<img alt="%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%EF%BC%92.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%EF%BC%92.jpg" width="256" height="192" />
組立後は、室内にベッド４、テーブル、トイレ、シャワー、冷蔵庫、台所が備わった戸建てシェルターになります。組立て時間は約４５分。解体は約３０分。組立作業にクレーンは必要ありません。
<img alt="%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%EF%BC%93.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%EF%BC%93.jpg" width="256" height="192" />
新潟県中越地震発生後、被災地である小千谷市に搬送設置された戸建てシェルター。災害ボランティアの青年たちが、１ヶ月居住実験を兼ねて生活しました。

<strong>既に、学位論文の予備審査は、昨年６月に合格しているので、今回は本審査用の論文です。</strong>
これから教授会の審査、公聴会がありますが、早ければ１０月にも学位（工学博士）を受けることが可能だそうです。
しかし、担当教授で工学部長の三浦房紀先生から、「来年３月、本校で授与された方が感動的だから」との意見を伺い、半年、待つことにしました。

<strong>大学院で防災対策の勉強と研究を始めて、９年目なりましたが、あきらめないで良かったです。</strong>
平成１２年　９月：山口大学大学院理工学研究科、博士前期（修士）課程入学
　　　　　　　　　　　環境共生工学専攻（防災システム工学分野）
平成１４年１０月：同上　博士前期（修士）課程修了
平成１４年　９月：山口大学大学院院理工学研究科、博士後期課程入学
　　　　　　　環境共生工学専攻（安全環境工学分野）
平成２０年　９月：同上　単位取得退学

博士課程に入学して、７年目。
普通なら３年間で修了ですが、社会人は時間的に厳しいですね。
我が家は大学生が、私を含めて３人、たいへんな出費でした。
すべて、大学院の授業料を支払うことに理解をしてくれた妻のおかげです。
９月３日は妻の誕生日、お礼をしなければいけません。

【大学院を志した動機】
平成７年、阪神淡路大震災が発生し、６０００名の死者を出す大災害となりました。
そして平成１１年、台風１８号による高潮災害で、宇部市、特に宇部空港や西岐波地区は大きな被害を受けました。
<strong>平成１１年末、「これからは、地震や台風まど自然災害の多発時代が来るのではないか」との予感から、「本格的に災害対策を学ぶべきだ」と思って、山口大学の入試係を訪ねました。</strong>
「私は宇部高専の機会工学科の出身ですが、山口大学の社会建設学科に入学したい」と話し、社会人入試による編入についてお願いしました。
しかし、「学科が違うため、全日制での編入学は認められない」と言われ、結局、夜間の学科を受験することになり、合格しました。
工学部の夜間３年生への編入学が決まり、３月に入学手続きを行うために大学に行くと、偶然であった先生から、「岡村さん、入学するのは、ちょっと待ちなさい。入学規則が変わったので、半年待って、大学院に入学したらどうですか」と言われて、びっくりしました。
「私は高専卒ですよ。２年、飛び級ですか。」
「岡村さんは１級建築士、１級土木施工管理技士ですよね。しかも、防災で論文も提出している。たぶん、大学卒と同等の資格として認められます。」
そのあと、防災工学の三浦房紀教授からも声を掛けられ、「どうせなら、私の研究室で、防災対策を研究しませんか」と勧められました。
６月の大学院を受験申請を出しました。
「１級建築士であること」
「防災対策で一度、論文を発表していたこと」
「『子どもをダメにしない住まい方』などの建築関係の本を出版していたこと」
で、大学卒業と同等であると認められ、大学院への受験資格を頂きました。
８月に、英語と面接の入学試験を受験し、合格。
平成１２年１０月に大学院に入学し、当時、市議会議員ではありましたが、２年間で修士課程は修了することができました。
博士課程進学までは考えていませんでしたが、三浦先生の勧めもあり、進学しました。
県議会議員に当選し、急に忙しくなり、なかなか大学には通えなくなりましたが、何とか３年間で学科単位だけは取得しました。
問題は日本建築学会の査読論文です。
メジャーな学会で、Ａ級論文が２つ採用されなければ、大学に学位論文は提出できないという規程があります。
日本建築学会に初めて提出した２つ論文は、１つは不採用、もう１つは再査読。再査読だった論文はすぐ修正を加えて採用されました。
あと１つですが、これが苦労の始まりでした。
再挑戦した論文は、再査読のあと、不採用。
昨年、再度提出した論文は、またも再査読。
しかし、たぶん採用されるだろうとの予測で、三浦先生とも相談して、大学院係に博士論文の予備審査申請を提出しました。
予備審査は無事、合格しました。
肝心の査読論文の採否通知は、１２月２４日、クリスマスのイブに届きました。
妻が「お父さん、クリスマスプレゼントが届いたよ。」と笑顔で持ってきたので、おそるおそる開けてみると、なんと不採用。
さすがに２回連続の不採用には、落ち込みました。
今年に入って、再挑戦を決意し、３月に査読論文を日本建築学会に提出しました。
５月再査読通知、そして８月１２日、ついに採用通知が届きました。

総選挙と子ども自然キャンプ（４泊５日）で忙しい時期だったので、本論文は９月に入ってからと軽く考えていました。
しかし、大学院に問い合わせると、「単位取得退学から１年以内に論文申請を大学院係に提出しないと、単位認定博士による申請ができなるとの規程があり、、８月３１日までに出してほしい」との返事。
２５日、阿蘇でのキャンプから帰って、昼間から夜にかけては河村官房長官の選挙応援、深夜は論文書きの毎日。
予備審査用の論文を書いていたおかげで、３０日深夜、やっと仕上がりました。
３１日は朝から事務所の職員にも手伝ってもらい、まだ、湯気が立っているような状態の学位論文を５部作り、午後４時に大学院係に提出しました。
これから、審査会や公聴会がありますが、大きなトラウマがとれ、ホッとしています。
振り返ると、やはり妻に感謝。三浦先生、村上先生に感謝ですね。

【学位論文要旨】
<strong>大災害を想定した早期設置型「戸建てシェルター」の開発と評価
（Development and Evaluation of Sectional Compact Emergency Shelter
for Early Supply in The Great Disaster)</strong>

 阪神・淡路大震災では、6千名を超す犠牲者を出す大惨事となり、兵庫県では避難所1,153か所に約32万人の被災者が避難した。必要とされた応急仮設住宅は約5万戸だったが、1か月後に建設された応急仮設住宅は1,250戸であり、7ヶ月たった8月11日までに完成したのは4万8,300戸だった。特に市街地では敷地の確保が難しく、応急仮設住宅が自宅から離れたところに建設され、自宅の修理などに支障をきたした事例もある。また、復興の初期の過程において、自力で従前居住地に住宅･店舗・工場の建設に取組んだ被災者もいる。
現在使用されている応急仮設住宅は、軽量鉄骨で骨組みを組立てて外壁を形成する方式と、コンテナハウスを現地で連結する方式の2通りがあり、災害の規模にもよるが、2000年鳥取県西部地震の日野町や2000年北海道有珠山噴火の虻田町では被災後約20日、また新潟県中越地震では被災後約30日で最初の入居が可能になり、3,460戸の建設に2ヶ月を要した。
また、既存の応急仮設住宅では、大規模な災害が発生した場合には、建設場所・資材置き場の確保、建設日数の長期化、大工等の作業員およびその宿泊場所確保などの観点から対応できないという問題もある。
避難所生活は被災者の孤立化を防ぎ、情報を共有できるなどの利点もあるが、プライバシーのない生活を強いられ、心身の健康に影響を及ぼし、自家用車等での窮屈な生活によるエコノミー症候群も問題となっている。
既往の研究においても、応急仮設住宅や復興住宅の建設に当って、避難所からの早期開放、従前居住地近くに居住すること、住宅復興の選択肢を増やすことの重要性を指摘している。
本研究では緊急避難施設の選択肢の1つとして、従前居住地である被災した自宅そばに設置し自宅の修理など、住宅復興支援の選択肢として、避難生活からの早期開放と住宅の復興を支援する対策として災害発生後、被災地に配送し、早急に居住可能となる小型の「早期設置型の戸建てシェルター」の開発を行い、アンケート調査と居住実験により、その居住性に関する検討を行い、その活用方法を提案することを目的とした。
まず、過去約20年間に地震や台風、津波により、甚大な被害を受けた国内の7市町おいて設置された避難所と応急仮設住宅を調査した。調査分析結果に基づき、戸建方式の災害用「早期設置型の戸建てシェルター」の必要性を確認し、備えるべき諸条件を把握し、「早期設置型の戸建てシェルター」の開発を行い、模型および試作品による実証とその運用に関する研究を行った。
開発・検討の過程において模型を6戸製作し、また原寸大の試作品5台を製作した。
「早期設置型戸建てシェルター」の必要性と居住性、活用方法を検討するため、宇部市で試作品による組立て・解体の公開実験と市民へのアンケート調査を行い、2004年11月、新潟県中越地震で被災した新潟県小千谷市に搬送し、同様のアンケート調査を行った。　
居住実験は小千谷市に設置し、災害ボランティア等を被験者として、1ヶ月間の冬季居住実験を行い、2006年7月～8月、山口大学工学部（宇部市）のキャンパス内に設置し、学生を被験者として夏季居住実験を行った。さらにアンケート結果と居住実験を評価検討し、新規・組立て式戸建てシェルターを試作し、居住実験を行った。
その結果得られた主な知見は、以下の通りである。
１）アンケート結果により、小千谷市と宇部市では、災害に対する意識の違いから、戸建てシェルターの必要性、使用限界日数、求める住宅設備にも、差があることがわかった。
避難所生活の限界日数より、戸建てシェルターの限界日数の方が長いことから、住民の期待に応えられる可能性が示された。また、避難所生活の不自由さとして、プライバシー、睡眠、食事、入浴、不安感などが課題となるが、戸建てシェルターはプライバシー、睡眠、食事などの課題を改善できることがわかった。
２）居住実験から、試作品は輸送に耐え、数週間の避難施設としての役割を果たせることが確認できた。しかしながら、本体構造の剛性、防火対策の必要性、組立て方式の簡素化、床面積の狭さに起因する問題点も明らかになった。
３）新規戸建てシェルターの開発では、上記２）で指摘された問題点を解決するとともに、火災からの安全性、また余震対策等に対する強度も考慮し、構造材料を軽量鉄骨にし、壁・屋根材も鋼板製に変更した。居住実験により、設備・居住性について改善されたことが確認された。
４）戸建てシェルターは基本的な生活のための居住性を有しており、さらに連結可能であることから、障害者や高齢者、大家族にも対応できる。全国に分散して備蓄することによって、災害時での早期設置が可能となり、戸建てシェルターの実用性は高いものと思われる。
以上のことから、戸建てシェルターは既往の研究で指摘されている３項目
①避難所生活からの早期開放
②従前居住地近くに居住すること
③住宅復興の選択肢を増やすこと
を満足するとともに、被災直後の避難施設の選択肢の一つとして、有効であることがわかった。








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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の出来事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 18:20:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第２６回子ども自然体験キャンプin阿蘇（２）</title>
         <description><![CDATA[<strong>８月２２日（土）第２日目
初めてのテント泊は、涼しさもあり、みんなぐっすりと良く眠れたようです。</strong>
今日は、朝食から野外炊飯。
メニューはご飯と味噌汁、野菜炒めです。
昼食も野外炊飯。
メニューはバーベキュウ。
夕方は草すべりやフレスビーを行い、夜は肝試しの予定です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第２６回自然体験キャンプ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 00:04:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第２６回子ども自然体験キャンプin阿蘇（１）</title>
         <description><![CDATA[<strong>ＮＰＯ法人「森と海の学校」主催で、８月２１日から２５日まで、熊本県阿蘇市の「国立阿蘇青少年交流の家」で、４泊５日の「第２６回子ども自然体験キャンプin阿蘇」を実施しました。</strong>
参加者は小学１年生から中学１年生までの男女１３９名とスタッフ２６名で総勢１６５名です。
過去、最高の参加者数となりました。
キャンプの会場は、仙酔峡のある阿蘇山の中腹、設備の整ったキャンプ場です。
８月末の阿蘇高原は、夜は寒いくらい涼しく、何より虫や蚊がいません。
<strong>８月２１日（金）:第１日目</strong>
０７：３０宇部市役所玄関前に集合。
　　　　　出発式では、理事長挨拶のあと、名誉顧問の内閣官房長官「河村建夫先生のご子息で
　　　　　ある河村健一さんにご挨拶頂きました。
　　　　　５日後、全員元気な姿で帰ってくること。
　　　　　当たり前のことですが、もっとも大切な保護者との約束です。
　　　　　防府方面で交通事故による渋滞があり、５名が集合に遅れましたが、出発に何とか間に
　　　　　合い予定通り出発できました。
　　　　　お見送り下さった保護者の皆様にお礼申し上げます。
　　　　　天候も恵まれそうです。
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受付をする参加者たち、いよいよキャンプの始まりです。
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「点呼」「海組、総員１２名現団員１２名異常なし」・・・・・
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理事長挨拶「動けば思いがついてくる。やり始めたら、面白くなる。楽しいキャンプにしましょう」
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保護者の皆さんのお見送りを受けて出発
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キャンプ場に到着後、最初の組長会議。
何事も最初が大切です。組長には初めて中学２年生を起用しました。
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集いの広場に集合した子どもたち。
後方は３日目に登山する阿蘇山です。
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入所式。後方は本館建物です。
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仲間作りのために、レクリエーションを行いました。
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初対面とは思えない笑顔が、子どもたちの素晴らしさです。
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子どもたちが就寝したあと、行われたスタッフ会議。
遅くまで、スケジュールや子どもたちの状況について話し合いが行われました。



















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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森と海の学校</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 20:52:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>集中豪雨の被害・宇部市内の状況7.22</title>
         <description><![CDATA[<strong>７月２０日からの大雨に伴う土石流などの被害状況。２２日。</strong>
集中豪雨により、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

私は早朝から、宇部市内の被災現場の視察とお見舞いのために、市内北部地域に向かいました。
防府市内の特別養護老人ホームの土砂災害には現在、県警、消防など約６００名体制で、復旧・行方不明捜索に、懸命にあたっている。
今朝、県警から死者８名、行方不明９名との報告があり、警察学校の学生５０名が防府市内に応援に入る。さらに婦人警官も心のケアを担当するとのと。

２０日深夜からの豪雨で一番不安になっていたのは、厚南平野を流れる基幹河川「中川」下流と梅田川に設置してある排水ポンプが正常に作動するかどうか？
特に梅田川のポンプは調子が悪く、昨年、整備を県にお願いした経緯がある。
２１日朝、厚南市民センターと原市民センターに電話して、その状況を確かめて頂きましたが、中川の排水ポンプは１台の調子が悪く、至急整備会社に調整をお願いし事なきをえたらしい。
本来、３台設置するように設計されているが、実際には２台しか、設置されていない状況であり、厚南平野はギリギリの安全体制になっている。
早急な予備ポンプの設置が必要だ。
<strong>【宇部市内の被害状況】</strong>
２２日、厚南地区と北部地域の市民センターを回り、被害状況の確認を行った。
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宇部市厚東区棚井の高速道路下にある工務店の作業倉庫。
私が手を伸ばしているところまで、約２ｍ４０ｃｍ浸水し、大工用の工具、建設資材がほとんど使用不能になっていた。

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厚東区にある時世寺温泉の「上の湯」では約２ｍ浸水し、旅館、温泉施設、豆腐工場にも大きな被害が出た。

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二俣瀬区割木松（２号線沿い）の河川護岸が決壊し、土砂が田に流入した。土嚢積みなどの工事が早急に必要。

<img alt="%E6%B0%B4%E5%AE%B34.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E6%B0%B4%E5%AE%B34.jpg" width="256" height="192" />
小野区下小野地区の河川。濁流により、護岸がえぐり取られていた。

<img alt="%E6%B0%B4%E5%AE%B35.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E6%B0%B4%E5%AE%B35.jpg" width="256" height="192" />
同じく小野区下小野地区の土砂崩れ。土砂がそのまま、河川を埋めている。

<img alt="%E6%B0%B4%E5%AE%B36.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E6%B0%B4%E5%AE%B36.jpg" width="256" height="192" />
小野区市小野の「危険ため池」。何とか崩壊は免れたが、水位は私が木で示しているところまで上がり、下流の住民は全員、避難所に移動した。

<img alt="%E6%B0%B4%E5%AE%B37.jpg" src="http://www.pcws.jp/~okamura/blog/%E6%B0%B4%E5%AE%B37.jpg" width="256" height="192" />
「危険ため池」の護岸を下から見た様子。
地盤が緩んでいるだけに、危険度が増している。
できるだけ、早い時期に、補正予算を組んででも、早急な対策が必要だ。

小野の両川地区は道路が寸断され孤立状態。水道も止まっているとのこと。地元消防団が懸命の作業を行い、徒歩で水などの救援物資を搬入している。
災害箇所では、現場から宇部土木事務所などに電話し、早急な対応調査、仮復旧を依頼したが、職員全員が対応に追われ、てんてこ舞いの様子。
被害状況などの調査結果が出揃うまでには、少し時間が掛かりそうだ。






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         <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 11:00:47 +0900</pubDate>
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