第5日目。午前中はライフサイクルプランの作成、午後からはマエサトビーチで海水浴を行いました。天候にも恵まれ、子どもたちは大喜び、気温は27度、真夏日でした。宿舎に戻ってからは、テント撤収と災害用簡易寝袋作り、夜は粘土で作ったシーサーに絵付けをしました。

テントでの子どもたちは楽しそうでした。
最近は子供会や学校でもキャンプを行わなくなっただけに、いい体験でした。

朝の集いでの「点呼」。遅れる班もなくなり、点呼も要領を得てきました。

朝の集いで、研修生代表のあいさつを行う班長さん

「世界中のこどもたちが」を手話を交えて歌う子どもたち
出発前に、スタッフがみんなで練習していました。

ライフサイクルプラン(人生設計図)の作成。
「夢を夢のままにせず、その実現に向かって努力することが生きること」
「念ずれば、花ひらく。」
夢を忘れないため、そして、夢を実現している自分のイメージ作りが大切です。

ライフサイクルプランの紙に、写真などを張り、夢を膨らませます。

ハイキングで約3㌔離れた石垣鍾乳洞に向かう研修生たち

昼食は石垣鍾乳洞入口のレストランで食べました。
食アレルギーの子どもには、別メニュをお願いしました。

石垣鍾乳洞の中は、涼しくて気持ちが良かったです。

マエサトビーチでの子どもたち。
笑顔がはちきれそうですね。

上田副団長と、先生が園長をつとめる「こばと幼稚園」出身の子どもたち


砂で城や運河を作って遊ぶ。

宿舎に戻って、沖縄名産の「ブルーシール」アイスクリームを味わう子どもたち。

シーサーに絵付けを行う子どもたち。
個性があふれています。

災害用簡易寝袋で、避難訓練を行う研修生。
就寝前に、阪神淡路大震災での体験談を話し、被災者になった気持ちになって寝るように指示しました。
寝心地はまずまずだったようです。
私は、子どもたちのそばで一緒に寝ました。
深夜、私のところに小学生の女の子がきて「目がさえて眠れません」と言ってきたので、私のそばで寝させました。
手を握って寝させたのが良かったのか、安心して数分後にはスヤスヤと寝てしまいました。

深夜、熟睡している子どもたち