

私の父は大正6年生まれで91歳。
75歳まで現役の大工の棟梁をしていました。
「生涯現役こそ、最高の高齢化対策だ」と思いますが、91歳でバイクに乗っている人は稀だと思います。
「危ないから止めたら」と言いたいところですが、バイクを止めると、一気に老けてしまいそうで言い出せませんし、言えば叱られそうです。
7月には、「バイクを置く場所が狭い」と言って、父母の部屋のそばに、バイク小屋を増築しました。
しかも、先日は「三輪車のほうが、楽かもしれない」と言ってバイクを買い換えようとしましたが、バイク屋さんから、却って危ないと言われあきらめたようです。
いつまで乗る気かわかりませんが、自宅からスーパーまでの往復、通いなれた道だけに安全を祈って見守るしかありません。「ご安全に」