NPO法人「森と海の学校」主催による『第25回子ども自然体験キャンプin阿蘇』を
8月5日から9日まで4泊5日で実施しました。
参加者は小学1年生から中学3年生までの135名、スタッフ19名。合計154名。
事故もなく、無事終えることができたことに感謝です。
6月議会、「手紙でつむぐ 親子のきずな」出版記念会、県知事選挙、子ども自然体験キャンプなど、
忙しい夏が続いています。

写真でキャンプの様子をご紹介します。

8月5日、
早朝、いよいよ出発です。お見送りありがとうございました。(市役所玄関前)

小学1年生の長谷部君(右)、「まき割」、一生懸命がんばりました。

初めての野外炊飯。夕食は「阿蘇スペシャルカレー」です。

野外炊飯は、なぜか楽しいですね。初めて出会った仲間とは思えない笑顔です。

みんなで楽しい夕食です。

8月6日(私の55回目の誕生日です。)
今日は、朝から阿蘇登山に挑戦です。
これから、片道3時間の苦難の道のりが待っています。笑顔は今のうちです。

班長に手を引いてもらっての山登り。毎年繰り返される光景です。
縦割り班の良さですね。

岡村海志リーダーと溝部くん。登山中継点のロープウェイ乗り場で。
まだまだ、ゆとりがありますね。

阿蘇火口付近での昼食。うれしい時間です。

阿蘇火口展望台で、笑顔の子どもたち。

夜9時、「父母からの手紙」が届けられました。
これまで7000名の子どもたちや青年を相手にご両親からの手紙による研修を行いましたが、当日までに手紙が届かなかった子どもは一人もいません。
涙の中で「自分にとって、親とは何か」「どういう生き方をすればよいのか」ということを学びました。

目に涙を浮かべ、手紙をよむ子ども。
最近の子どもたちは無感動だ、というのは間違っています。
感動できる場面が与えられていないだけです。

8月7日
酔仙峡での水遊び。
子どもたちは大喜びでしたが、スタッフはハラハラの連続でした。
子どもたちは、逞しく、冒険が大好きです。

岩の上から飛び込む子どもたち。

滝の上まで登る子どもたち。写真でみると、かなりの高さです。

仲良し3人娘。川遊びで楽しい時間を過ごしました。

お手紙を読んでの感想文書き。
手紙を読み返しては泣いている子どもたちもいました。

野外炊飯、今晩の夕食は「焼きそば」です。

子どもたちのための「むすび」を作る女性スタッフ。貴重な存在です。

お風呂を待っている間の自由時間。
子どもたちは竹馬やバスケットなどで遊んでいました。
子どもたちは元気です。小学4年生なら、子どもは大人以上の体力を持っています。

夜のレクリエーションタイム。スタッフのゲームに子どもたちは大喜びでした。

8月8日
最後の野外炊飯(昼食)はバーべキューでした。
そして、炊飯棟の片付けと掃除を全員で行いました。
男の子たちも一生懸命、食器洗いやカマドの掃除をしました。

フェスティバルでは、組ごとに練習した出し物を行いました。
顔に絵の具で化粧までした組をいました。

笑顔がキャンプには似合います。

組ごとの出し物を見入る子どもたち。

出し物を演じる子どもたち。真剣そのものでした。どの組も大うけでした。

重枝リーダーの「小田和正」の歌に聞き入る子どもたち。プロなみの歌声でした。

5日間一緒に過ごした仲間たち。
「一期一会」大切にしたいですね。

カドリー・ドミニオンで。
「パンくんとジェームスくん」の宮澤劇場は最高に楽しかったです。

お別れの写真。パシリ!。また、会えるといいですね。

「チームおかむら」のスタッフ。私の宝物です。
彼らのおかげで、無事、25回目のキャンプを終えることができました。
【参加者の皆様には、写真CDを9月初めまでにお送りします。】