
朝から先週実施したキャンプの「親からの手紙」と「キャンプ」の感想文を読んで、感動を新たにしました。
(写真は感想文を書いている子どもたちです)
平成3年から行ってきたキャンプの手紙による研修は18年目。
毎回、新たな感動を頂いています。
18年目を迎えた今も、親からの手紙を読んで涙する子どもたちを見ていると、鳥肌が立つときがあります。
ときには、手紙を使って、子どもたちのマインドコントロールを行っているのではないかと、罪悪感を感じるときもあります。
しかし、キャンプが終わった後、頂いた親や子どもからの感謝の手紙を読むと、「来年も!」という気持ちになります。
その連続で、4泊5日キャンプは25年目を迎えました。
今回のキャンプには、第1回目に参加した子どもたちの子どもが3名参加しました。
30歳で始めた私は55歳になりました。
秋には、今までに手伝ってくれたスタッフを集めて、ささやかなお祝い会を開催しようと思っています。
【感想文の紹介】
河野百菜さん(小学3年生)
『お手紙を読んで』
わたしは、お母さんから初めて、「様」と言われて、すごくうれしかったです。
手紙の中で、お母さんから「宝物」って言われてなきそうになりました。
「宝物」って言われてうれしかったです。
わたしが、生まれてきたのは、平成11年4月17日と書いてありました。
お母さんが百菜(もな)って言う名前をつけたわけは、たくさんの人とのつながりを大切にし、元気で丈夫に育ちますようにというわけです。
わたしは、この手紙を読んで、とてもかんどうしました。
だから、宝物にしようと、スタッフがいう前に思っていました。
わたしはお母さんを大切にしたいです。なぜなら、お母さんはやさしいし、わたしを大切にしてくれるからです。
わたしはお母さんのことが、ほんとうに大好きです。
わたしはこどもだけのキャンプははじめてです。
お母さんがいってもいいよといったのは、大きくなってほしいと思ったからです。
わたしは、森と海の学校のキャンプにきてよかったです。
友だちもたくさんできてうれしかったです。
来年2009年は8月21日(金)から25日(火)まで、再度、阿蘇青少年交流の家で開催します。