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青少年育成活動 アーカイブ

2007年10月12日

第19回ジュニア洋上スクールin韓国(6泊7日)

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第19回ジュニア洋上スクールin韓国(6泊7日)
平成4年以来、19回目を迎えた事業で、今まで延べ2500名くらいのご参加を頂いています。
大学生スタッフが中心になって行っている事業ですが、よく続いていると思います。
今回も例年通り春休み、沖縄へのジュニア洋上スクールを計画していましたが、「博多-沖縄」間のフェリー客船が運休になり、実施できなくなくなりました。
鹿児島経由で沖縄、また名古屋経由で北海道へという声もありましたが、スタッフ会議の結果、「韓国に行こう」ということになりました。
韓国へは、大型ヨットによるチャレンジ・クルーズ(10泊11日)を実施した経験がありますが、ジュニア洋上スクールは初めてです。
日程的には3月27日に下関港を出航して、6泊7日で研修を行い、4月2日帰港の日程が有力です。
韓国では、山口県と友好・姉妹都市である慶尚南道(キョンサンナムド)で、青少年スポーツ交流事業を行い、そのあと、ソウルに行き、帰路は特急「セマウル号」に乗り、釜山から帰国するコースを検討しています。
費用もできるだけ約8~9万円くらいでと思っています。
11月中旬に打合せを兼ねた下見をスタッフで行い、最終決定します。
対象は小学3年生から中学生。150名くらい。
1月から募集を始めます。
広くご紹介くださいますようお願い申し上げます。

2007年11月15日

「ジュニア洋上スクールin韓国」の下見 11.11-15

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ジュニア洋上スクールin韓国」の下見にスタッフ4名で行ってきました。
フェリーで釜山へ、新幹線KTXでソウルに行き、車で慶州、釜山に戻ってくる早足の下見でしたが、来春が楽しみです。募集は12月から開始。パンフレットも発注しました。

第19回 Project 松陰 ジュニア洋上スクール in 韓国  :企画書 
          (家庭教育等PTA活動促進事業)
1.目的
船内訓練及び規律ある団体生活を通じ、心身を鍛練し、韓国の子どもたちとの友好を深めながら、協調連帯の精神を養い、社会参加の意義と21世紀への生き方を探究することを目的とします。
2.実施日時  平成20年3月27日(木)~4月2日(水) (6泊7日)
3.募集対象  小学校3年生~中学生(男女)
4.募集人数  120名(申込先着順)   最小携行人数60名
5.研修生募集時期  平成19年12月1日~平成20年3月7日
6.参加費用(予定)  98,000円(下関港発着、全宿泊、食事共)
           その他、ネッカチーフ・帽子代、アルバム費用として7000円徴収します。
          (参加費用は平成20年3月10日までに旅行代理店の口座に振り込んで頂きます)
7.研修場所   (1)海上 :下関港~釜山港(韓国)~下関港
                (往復約180海里・350キロメートル)
           (2)寄港地:韓国(釜山、慶州、ソウル)
8.研修内容   1.事前研修 3月16日(日)
           2.ソウル市内観光(景福宮、ロッテワールドなど)
               世界文化遺産「水原華城」見学、韓国民族村見学 
               慶州市内観光(世界文化遺産「石窟庵」、仏国寺、天馬塚など)
               釜山市内観光(アクアリウム、竜頭山公園、国際市場など)
                  釜山市にて青少年スポーツ・文化交流
                講話「親子の絆を考える」(岡村精二:テレビ寺子屋講師)
                   「命」       (赤川信恒:浄名寺住職)
                研修「ライフサイクルプラン」(人生設計図の作成)
9.使用船舶    関釜フェリー「はまゆう」(往路・復路)
10.主催・企画  特定非営利活動(NPO)法人 森と海の学校
                         理事長   岡村 精二
                  〒759-0206 山口県宇部市厚南区第二原
                  TEL 0836-41-5435 FAX44-4423
        (当法人は、青少年の健全育成と社会教育の推進を目的とする公益法人です)
11.旅行主催   サンデン旅行株式会社(国土交通大臣登録一般旅行業1599号)
            山口県宇部市中央町2-4-14  
                            TEL0836-31-3211 FAX22-0966
13.後援(予定)
             山口県、山口県教育委員会、山口県教育、山口県PTA連合会              山口県ひとづくり財団、KRY山口放送、TYSテレビ山口
             YAB山口朝日放送、宇部日報社
14.指導スタッフ
           団長    岡村 精二(森と海の学校理事長「テレビ寺子屋」講師)
           運営本部長 赤川 信恒(浄名寺住職、山口県キャンプ協会事務局長)
           他、日本レクリエーション協会・日本キャンプ協会公認指導員、青少年育成国民会議           青少年育成アドバイザー等が指導員にあたります。
15.日程
    3月27日(木)  第1日目 〔下関. 船内〕
15:30全国より下関国際フェリ-タ-ミナル 集合、事前研修 16:00結団式17:00出国手続き17:30「はまゆう」乗船 19:00下関出港 19:30夕食、入浴 21:00オリンテェーション・講話 21:30日記・手紙書き 22:00班長スタッフ会議 22:30就寝 (船中泊)
    3月28日(金) 第2日目 〔釜山-ソウル〕
6:30起床 8:30釜山入港・入国手続き10:00釜山駅より韓国新幹線「KTX号」乗車、弁当13:00ソウル駅着、市内観光(景福宮など) 15:30「ロッテワールド」夕食 20:00ソウル教育文化会館着、入浴、日記書き 21:30班長スタッフ会議22:00就寝         (ソウル泊)
    3月29日(土)  第3日目 〔ソウル-慶州〕
6:30起床、朝の集い、朝食 8:30バス移動 9:00世界文化遺産「水原華城」見学 10:30韓国民族村見学 12:00昼食、バス移動夕食 18:30慶州仏国寺ユースホステル着、入浴 20:00日記、手紙書き、就寝準備 21:00講話「親子の絆」22:30就寝        (慶州泊)    
    3月30日(日) 第4日目 〔慶州〕
6:30起床、朝の集い、朝食 9:00感想文書き11:00ライフサイクルプラン作成(1) 12:00昼食 13:00世界文化遺産仏国寺見学15:00文化交流会準備 18:00夕食、入浴 19:30ライフサイクルプラン作成(2) 22:00日記書き、班長会議 22:30就寝         (慶州泊)
    3月31日(月) 第5日目 〔慶州-釜山〕
6:30起床、朝の集い、朝食 8:30バス移動 9:00世界文化遺産 石窟庵見学 10:15天馬塚見学 バス移動 12:00昼食 14:00釜山にて青少年スポーツ・文化交流 18:00夕食 19:00宿舎着、入浴20:00さよならfestival 22:00日記 22:30就寝            (釜山泊)
    4月 1日(火) 第6日目 〔釜山-船内〕
6:30起床、朝の集い、朝食、自由交流 9:30バス移動 10:00釜山市内観光(アクアリウム)、昼食 13:00龍頭山公園、チャガルイチ市場、国際市場、ショッピング 16:00釜山港着、出国手続き「はまゆう」乗船、夕食 20:00出航、自由交流 23:00就寝      (船中泊)
    4月 2日(水) 第7日目 〔船内.下関〕
6:00起床、朝の集い 7:00朝食 8:00下関港接岸下船、入国手続き 9:00下関港国際ターミナ       ル にて解団式、修了証授与 9:30解散

*バス利用者:新山口駅(13:00)、宇部市役所前(13:45)、小野田市民館前(14:30)の3箇所でバスを用意します。希望される方は別途 3000円(往復)お願いします。
(帰路:小野田市民館前(11:00) 宇部市役所前(11:30)  新山口駅(12:15)    
*名古屋、大阪方面からの参加者は新幹線にスタッフが同乗し各駅ホームまでお子様を引率いたします。
(JRチケットは旅行代理店が手配いたします。新山口駅からはバスでフェリーターミナルに移動します。)

2008年08月10日

第25回子ども自然体験キャンプin阿蘇 8.10

NPO法人「森と海の学校」主催による『第25回子ども自然体験キャンプin阿蘇』を
8月5日から9日まで4泊5日で実施しました。
参加者は小学1年生から中学3年生までの135名、スタッフ19名。合計154名。
事故もなく、無事終えることができたことに感謝です。

6月議会、「手紙でつむぐ 親子のきずな」出版記念会、県知事選挙、子ども自然体験キャンプなど、
忙しい夏が続いています。

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写真でキャンプの様子をご紹介します。

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8月5日、
早朝、いよいよ出発です。お見送りありがとうございました。(市役所玄関前)

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小学1年生の長谷部君(右)、「まき割」、一生懸命がんばりました。

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初めての野外炊飯。夕食は「阿蘇スペシャルカレー」です。

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野外炊飯は、なぜか楽しいですね。初めて出会った仲間とは思えない笑顔です。

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みんなで楽しい夕食です。

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8月6日(私の55回目の誕生日です。)
今日は、朝から阿蘇登山に挑戦です。
これから、片道3時間の苦難の道のりが待っています。笑顔は今のうちです。

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班長に手を引いてもらっての山登り。毎年繰り返される光景です。
縦割り班の良さですね。

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岡村海志リーダーと溝部くん。登山中継点のロープウェイ乗り場で。
まだまだ、ゆとりがありますね。

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阿蘇火口付近での昼食。うれしい時間です。

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阿蘇火口展望台で、笑顔の子どもたち。

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夜9時、「父母からの手紙」が届けられました。
これまで7000名の子どもたちや青年を相手にご両親からの手紙による研修を行いましたが、当日までに手紙が届かなかった子どもは一人もいません。
涙の中で「自分にとって、親とは何か」「どういう生き方をすればよいのか」ということを学びました。

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目に涙を浮かべ、手紙をよむ子ども。
最近の子どもたちは無感動だ、というのは間違っています。
感動できる場面が与えられていないだけです。

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8月7日
酔仙峡での水遊び。
子どもたちは大喜びでしたが、スタッフはハラハラの連続でした。
子どもたちは、逞しく、冒険が大好きです。

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岩の上から飛び込む子どもたち。

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滝の上まで登る子どもたち。写真でみると、かなりの高さです。

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仲良し3人娘。川遊びで楽しい時間を過ごしました。

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お手紙を読んでの感想文書き。
手紙を読み返しては泣いている子どもたちもいました。

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野外炊飯、今晩の夕食は「焼きそば」です。

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子どもたちのための「むすび」を作る女性スタッフ。貴重な存在です。

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お風呂を待っている間の自由時間。
子どもたちは竹馬やバスケットなどで遊んでいました。
子どもたちは元気です。小学4年生なら、子どもは大人以上の体力を持っています。

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夜のレクリエーションタイム。スタッフのゲームに子どもたちは大喜びでした。

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8月8日
最後の野外炊飯(昼食)はバーべキューでした。
そして、炊飯棟の片付けと掃除を全員で行いました。
男の子たちも一生懸命、食器洗いやカマドの掃除をしました。

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フェスティバルでは、組ごとに練習した出し物を行いました。
顔に絵の具で化粧までした組をいました。

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笑顔がキャンプには似合います。

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組ごとの出し物を見入る子どもたち。

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出し物を演じる子どもたち。真剣そのものでした。どの組も大うけでした。

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重枝リーダーの「小田和正」の歌に聞き入る子どもたち。プロなみの歌声でした。

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5日間一緒に過ごした仲間たち。
「一期一会」大切にしたいですね。

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カドリー・ドミニオンで。
「パンくんとジェームスくん」の宮澤劇場は最高に楽しかったです。

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お別れの写真。パシリ!。また、会えるといいですね。

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「チームおかむら」のスタッフ。私の宝物です。
彼らのおかげで、無事、25回目のキャンプを終えることができました。

【参加者の皆様には、写真CDを9月初めまでにお送りします。】

2008年08月13日

キャンプの感想文 8.13

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朝から先週実施したキャンプの「親からの手紙」と「キャンプ」の感想文を読んで、感動を新たにしました。
(写真は感想文を書いている子どもたちです)

平成3年から行ってきたキャンプの手紙による研修は18年目。
毎回、新たな感動を頂いています。
18年目を迎えた今も、親からの手紙を読んで涙する子どもたちを見ていると、鳥肌が立つときがあります。
ときには、手紙を使って、子どもたちのマインドコントロールを行っているのではないかと、罪悪感を感じるときもあります。
しかし、キャンプが終わった後、頂いた親や子どもからの感謝の手紙を読むと、「来年も!」という気持ちになります。
その連続で、4泊5日キャンプは25年目を迎えました。
今回のキャンプには、第1回目に参加した子どもたちの子どもが3名参加しました。
30歳で始めた私は55歳になりました。
秋には、今までに手伝ってくれたスタッフを集めて、ささやかなお祝い会を開催しようと思っています。


感想文の紹介】
河野百菜さん(小学3年生)
『お手紙を読んで』

わたしは、お母さんから初めて、「様」と言われて、すごくうれしかったです。
手紙の中で、お母さんから「宝物」って言われてなきそうになりました。
「宝物」って言われてうれしかったです。
わたしが、生まれてきたのは、平成11年4月17日と書いてありました。
お母さんが百菜(もな)って言う名前をつけたわけは、たくさんの人とのつながりを大切にし、元気で丈夫に育ちますようにというわけです。
わたしは、この手紙を読んで、とてもかんどうしました。
だから、宝物にしようと、スタッフがいう前に思っていました。
わたしはお母さんを大切にしたいです。なぜなら、お母さんはやさしいし、わたしを大切にしてくれるからです。
わたしはお母さんのことが、ほんとうに大好きです。
わたしはこどもだけのキャンプははじめてです。
お母さんがいってもいいよといったのは、大きくなってほしいと思ったからです。
わたしは、森と海の学校のキャンプにきてよかったです。
友だちもたくさんできてうれしかったです。

来年2009年は8月21日(金)から25日(火)まで、再度、阿蘇青少年交流の家で開催します。

2009年03月16日

ジュニア洋上スクールの事前研修に300名参加 3.15

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