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宇部鴻城高等学校で講演会

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宇部鴻城高等学校で講演をさせて頂きました。

同校での講演は、4回目です。
高校に行くと必ず「話を聞く態度が悪くて、ご迷惑をおかけするかも知れませんが、、、。」と言われる校長先生がおられますが、私は今まで、生徒がざわめいて、苦労したことがありません。
今日は全校生徒が相手でしたが、話を聞く態度は立派でした。
また、学校の雰囲気も良かったです。
壇上に立つと、初めは下を向いたままの生徒も何人かいましたが、後半は全員顔を上げて、一生懸命聞いてくれました。
高校で話をすると、いつも後半になるほど、盛り上がって、なぜか元気が出て、ついつい時間オーバーになってしまいます。
高校生には、ごまかしは通用しません。
体験を通した話は、真剣に聞いてくれます。
とにかく、反応もあり楽しく話せました。
宇部鴻城高等学校は男子校でしたが、今は共学、女子もたくさんいました。
女の子がいると、雰囲気が違いいますね。

ところで、今回も生徒会長は女の子でした。
最近は、女の子の生徒会長が増えました。
講演会で高等学校に行くと、生徒会長が男の子は稀で、特に文化祭の実行委員長は必ず、女の子ですね。
男の子に覇気がありません。男の子をどう、逞しく育てるかが国家的課題になりそうです。
なぜか、女の子が元気で、活発です。
男の子の子育ては、お父さんが頑張らなければいけません。
お母さんが男の子を育てると、お母さんの物差しで育ててしまいます。
男は鍛えただけものになります。
男は経験や体験の中で鍛えられて、逞しい精神力を身につけます。
やはり、男の子には、お父さんの出番ですね。

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2007年10月24日 23:30に投稿されたエントリーのページです。

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