
「緑と花と彫刻の博物館」(愛称:ときわミュージアム)と「第22回現代日本彫刻展」のオープンセレモニーに出席しました。
サボテンセンター内にブリキの魚がつるされ、まるで海の中のように演出されていました。
大賞を取られた作品など、ゆっくり見せて頂きましたが、宇部市で開催されている「現代日本彫刻展」は、日本を代表する彫刻展。さらに、世界3大野外彫刻展の一つそうです。
予算的にも、宇部市だけで運営する事業規模ではありません。
県の大きな支援が必要だと感じました。
(写真左より、小川裕己市議会議長、植松洋進市議会議員さん)
見学後、会場西側にある古民家で開催されていた茶会(裏千家淡佼会青年部主催)で、お抹茶を頂きました。
青年部の皆さまには、昨年開催した『子ども匠の学校』でたいへんお世話になりました。
お茶も良かったけれど、茅葺の古民家がいい。
100年以上も前の民家を移築して、さらに30年以上たっており、屋根など痛みがひどいのですが、眺めているだけで、心が和みました。
(建物の保存状態が良くないので、使用に当たっては、相当苦労されたようです。
改修工事が必要ですが、萱の入手が難しく、技術者を見つけるのもたいへんです。常盤公園や市で何とかして頂きたいですね。)