
第25回子ども自然体験キャンプの保護者向け事前研修を開催し、140名の参加を頂きました。
昭和59年に始めた4泊5日のキャンプが25年目、第25回となりました。
最近は子ども会やPTAでもキャンプをしなくなりました。
荘考えると、事故もなく、よく続いたなあと思います。
今回は熊本県阿蘇で開催、小学1年生から中学2年生までの140名が参加し、スタッフを入れると160名の大キャンプとなりました。
参加申込みを約180名頂き、当初の定員100名から、現地視察で最終的に40名増やして対応しましたが、それでも結局、40名のお断りしなければなりませんでした。
楽しみにされていた方も多く、申しわけなく思っています。
事前研修では、キャンプの目的、保護者から手紙、持ち物などについて約90分、説明させて頂きました。
夕方、KRY山口放送の「熱血テレビ」を見ました。私の「手紙でつむぐ親子のきずな」を題材に8分間、放映されました。
本に収録されている2家族に親の手紙と子どもの感想文が取り上げられ、感動的な内容で、見ていて涙が出ました。
KRYの徳永さん、高橋さんに感謝です。