
防府青年会議所の理事長の中村大二郎さんたちが事務所に来られました。
防府青年会議所とのご縁が始まって、18年くらいになります。
会議所主催の青少年事業に協力して以来のお付き合いです。
毎年、事業内容について、相談に来て下さいます。
うれしいですね。
特に「夢ふうせん」は青年向けに始まった事業で、12年前、阪神・淡路大震災のあと一度、大型客船を3日間借りて実施したことがあります。
500名の青年を乗せて、防府から神戸まで2泊3日。
1青年会議所で1日1000万円もする「新さくら丸」を借りるような事業は、たぶん全国でも初めてだったと思います。
私は無償でお手伝いさせて頂いたかわりに、貴賓室に妻と一緒に宿泊させて頂きました。
また、子供向けの「地球市民ジュニアアカデミー」では、60名を引率して韓国の春川へ行った事もありました。
今年は、萩往還を2泊3日で歩くとのこと。
私なりの気づきを2.3話させて頂きました。
事故事件が気がかりなようでした。
「子どもは大人が思っている以上に、丈夫」
「小学4年生なら、大人と同じ体力、根性がある」
「子どもは変わっていない。大人が変わっただけ」
私の持論を話しました。
近年、青少年事業に取組む団体が激減しています。
宇部市内でも、夏休みキャンプを行っている子ども会などは、ほとんどなくなりました。
「事故が心配」が大きな理由になっています。
しかし、それでも人のお世話をしたいという若い人が少なくなりました。
中村さんから頂いたメール
防府JCにおいて青少年事業といえば岡村精二さんということが引き継がれておりまして、
この度の訪問は、竹内委員長自身の青少年に対する考えがが養われないままにお会いすれば、
主体性が揺らいでしまうと恐れてこの時期になったのだと思います。
また、もう少し早い時期であればまた違うヒントがいただけたのではないかとも思っております。
「親からの手紙」は地球市民ジュニアアカデミーに欠かせないプログラムであり、
この事業を通してメンバー自らが気付くことの多い事業であります。
子どもたちに伝えようとすることで自らが学ぶ事業となっています。
この青少年事業は防府JCでこれからも続いていくと思いますが、
今後ともご指導ご鞭撻賜れますよう何卒お願い申し上げます。
これからも頑張って、いいお父さんたちになってほしいですね。