

市民のための医療フォーラム「認知症への対応」の参加しました。
宇部医師会会長の福田信二先生挨拶の後、黒川泰先生、小笠原淳一先生、土屋智先生、宇部市高齢福祉課の職員から、認知症の自己判断テスト、早期発見、家族の対応についての講演をお聴きました。
会場をあふれる400名が参加し、別室でのビデオ放映も行われました。
関心の高さを知りました。
まだ、認知症とは無縁でも、これからの可能性は誰もが持っています。
老後の不安は、誰もが抱く、課題です。
私は運良く、福田先生に「地域医療政策の予算説明」を行うため、舞台袖で聴かせて頂きました。
我が家は父が91歳、母は83歳。
父は先日、バイクの免許講習会に出かけ、元気いっぱいですが、母は最近、認知症にかかり始めたように感じです。
動作も遅くなりました。
私は「宇部市介護家族の会」に入ったり、これからの対応が、我が家の大きな課題になりそうです。