
第2回専門部会が山口市の「パルトピア山口」で開催されました。
私がレクリエーションに関わったのは28歳のとき。
子どもたちの体験教育をする塾を開校する準備で、宇部市レクリエーション講習会を受講してからです。
26年目、早いものですね。
現在は「宇部市レクリエーション協会」の会長を請けさせて頂いています。
県の専門部会(事業部、財政部、育成・指導部、広報部)では財務部担当です。
しかし、日本レクからの循環金が減少し、県レクの財政を圧迫しています。
県財政と同じ状況ですね。
自らが金儲けを考えなければいけない状況です。
専門部は約30名ですが、国体を控え、大切な時期だけに、県レク協会の役割の重要性は感じます。
県も、体協と同じレベルで、レク協を支援してほしいですね。
自力を付けないと、国体では、大きな協力団体だけに開催がたいへんです。