



「第2回 故郷を味わい、故郷の文化に親しむ会」を全日空ホテルで開催し、藤田市長様、小川議長様はじめ450名もの宇部市民の皆さまにご参加を頂きました。
昨年以上の盛り上がりを感じました。
本当にありがたいことだと、心から感謝しています。
主催は「故郷の名産品を育てる会」(会員65名)で、現在私が会長をつとめさせて頂いています。
昨年の第1回には、思いもかけない432名ものご参加を頂きました。
ホテルと協議して「豪華ないい物」を召し上がって頂こうとしたのですが、量が足りず、ご参加頂いた方々にたいへんご迷惑を掛けました。
そのことで、今回の開催については会員も少し消極的でしたが、「1回で終わるわけにはいかない」という結論で実施をきめました。
危機感もあってか、会員一同のご協力と、宇部市民の皆さまの優しさで、第2回は昨年以上のご参加を頂き驚きました。
「失敗は許されない」という会員の思いもあり、余興についても検討を重ね、会員の知り合いということから声楽家の「大塚茉莉子さん」にオープニングをお願いし、「千の風にのって」など3曲を歌って頂きました。
また「宇部太鼓」「二俣瀬樽太鼓」、宇部民踊愛好会」の皆さまには「秋田おばこ」「南蛮おどり」をご披露頂きました。
宇部市営バスからは、バスガイドさんが応援に駆けつけてくださいました。
料理については、ホテル側と話し合い「とにかく喜んで頂きたい」との思いだけで、相当なご無理を言い、料理内容を検討して頂きました。
おかげさまで、料理とお酒については一切クレームは出ませんでした。
それ以上に、帰り際に多くの方々から「来年もよろしく、必ず参加します」「5000円では赤字でしょう。来年からは6000円でも、皆参加しますよ」「いい雰囲気でした」などとお喜びとお礼のお言葉を頂き、それだけで幸せな気持ちになりました。
「幸せとは、感謝、ありがたいと思う心の中にある」(岡村)。