
第40回レクリエーション講習会の記念誌を発行するための挨拶文を書きました。
私は第16回。妻の里美は第14回の修了生。
上は、閉校式のときの写真ですが、修了証と共に、今も飾ってあります。
私のようにレク講の修了証を額に飾っている人は稀かもしれませんね。みんな若かったです。
感謝をこめて・・・
「縁は人生の宝」
昭和43年に『第1回宇部レクリエーション指導者講習会』が開催されて以来、40年。 「継続は力なり」という言葉がありますが、40回目を迎えられたことは素晴らしい出来事であり、宇部市はもちろんですが、日本レクリエーション協会としても、誇りある出来事だと思います。
長年にわたる講習会の継続は先輩諸氏をはじめ、多くの方々のご努力と使命感の賜物であり、心からの敬意と感謝、そして、お祝いを申し上げます。
さて、私は昭和58年、第16回講習会の受講生です。
それまで仕事以外の社会参加的な活動に加わったことがなかった私にとって、この講習会はまさしく「人生の転機」となり翌年、体験教育を取り入れた学習塾を開校する自信と情熱、そして使命感を与えてくれました。今も我が家の壁には、修了証が閉校式の写真とともに、額に入れて飾られています。「縁は人生の宝」という言葉がありますが、講習会を通してご縁を頂いた方々が、今の私の青少年活動を支えて下さっています。ちなみに妻は第14回講習会の受講生です。
40回目を迎えるにあたって毎年、3ヶ月という長期にわたる講習会を主管して来られた宇部レクリエーション研究会の皆さまは、たいへんなご努力の連続であったと思います。
「花のほほえみ 根のいのり」という言葉があります。
多くの方々の祈りと願いがあって、継続されてきた講習会です。その方々の思いを大切にしたいですね。
皆さまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げまして、挨拶とさせて頂きます。