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母とみかん、キエフからのお客さま 11.17

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我が家のみかんが今年も「すずなり」です。
栄養をたっぷり含んだ愛犬の「コロ」のウンチのおかげかもしれません。

友人に誘われて、朝から「うべかま祭り」に83歳になった母と出かけました。
「くるみ園」特製の豆腐、いそべ揚げ、れんこんてんぷらなどを購入、特に「れんこんてんぷら」は、谷川相談役の考案だそうですが、れんこんのシャキシャキ感が私のお気に入りです。
最近、自宅にこもりがちで心配していただけに、動きをみて少し安心し、帰りに障害者福祉施設の「高嶺園」の見学会にも行ってきました。
きれいに、しかも使い勝手のよくなったトイレをみて、施設の進化に驚きました。
入園者の皆さんが顔を会わせる度に「こんにちは」と挨拶してくれて、その笑顔がとても素晴らしかったです。

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夜はチェリノブイリ原発事故のあったロシアのキエフ市から来日された「ヴァレンテナ先生(医者)」歓迎会に里美と参加しました。
「えんどうまめの会」を主宰されている石川悦子さんに誘われて加しました。
参加者が手作りし、持ち寄った料理でのもてなしに先生も感激された様子。
これから30日に帰国されるまで、関西から九州まで、講演活動をされるとのことです。
石川さんは20年間、原発事故で被曝したキエフの子どもたちの支援を行ってきた市民活動家で、妻の親友です。
今回の来日も、すべて彼女が段取りされたようです。
情熱と志が人を動かしている、そう感じさせて下さる人です。
学ばなければいけませんね。
写真左は、通訳としてキエフから同行された竹内さんです。

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2007年11月17日 08:47に投稿されたエントリーのページです。

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