
『手紙でつむぐ親子のきずな』【ぼくらがもらった宝物】が創元社より、7月10日に発売されることが正式に決定しました。定価1500円だそうです。
ブックカバーのデザインは、まだ正式決定ではありませんが、私自身はたいへん気にいっています。
帯には、
『子ども自然体験キャンプ、ジュニア洋上スクールの
3日目の夜……親から、愛情いっぱいの手紙が届く。
涙のなかで、
生き方を学ぶ子どもたち。
(「涙のなかで・・・子どもたち。)』
背
生まれてきてくれて、
ありがとう!
裏
弁当箱を開いたとき、目の前に現れた二枚の紙切れ。
「生きて帰れ 父」「がんばれ 母」
私はその日、大きく揺れるヨットの中で、声を上げて泣きました。
二枚の小さな紙切れは、私の大切な宝物です。
このときの感動と、親子のきずなの大切さを多くの子どもたちに伝えたい
という強い願いから、私は、平成三年以来、「手紙」を活用した教育活動に
取り組んできました。 ―――はしがきより
の文章が入る予定です。
出版社の創元社のみなさん、そしてデザイナーの方に感謝です。
『親子・家族のきずな』が問われている時代です。
親思う心にまさる親心、今日のおとずれなんと聞くらん」(吉田松陰先生)
今、教育問題や少子高齢化などの社会問題が、日本の大きな課題となっています。
しかし、教育の原点、日本再生の原点が親子・家族のあり方にあることに、気づいてほしい。
そんな願いを本にまとめさせて頂きました。
子どもたちが輝かない日本に未来はありません。