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66歳手漕ぎで太平洋横断に挑戦 5.11

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30年前、私が挑戦した太平洋横断と同じ手法で、立尾さんが2度目の挑戦しています。
私の横断記録は、ホームページをご覧下さい。

以下は新聞記事です。

「静岡市の金属加工業立尾征男さん(66)が櫓(ろ)を使った手こぎ舟で、和歌山県新宮市の三輪崎漁港を4月21日に出発、太平洋を横断し、米西海岸を目指している。
す。4年前にも挑戦し暴風雨に遭い漂流。再挑戦に「恐怖心はない」と意気込んでいるが、当時、第1管区海上保安本部(小樽)などの捜索で救助されており、串本海上保安署は「安全上やめてほしい」と困惑している。
 ヨットを改造した全長7メートルの舟は櫓をこぐ力だけで進み、時速は約4・5キロ。強い波でも海水が入らないよう密閉型にするなど、4年間かけて改良を重ねたといい、百数十日かけて太平洋を横断する。
 立尾さんは平成13年にヨットでの単独無寄港世界1周に成功。16年5月、手こぎ舟で岩手県を出港、太平洋横断の途中、無線機が海水に漬かって使えなくなり、遭難信号を発信、2日後に救助された。」

堀江さんもすごいけれど、立尾さんもすごいですね。
チャレンジ精神を大切にしなければいけません。
生きている証なのかもしれません。
「夢は大きく、根は深く」
私も冒険家のひとり、今も大きな夢を持っています。

写真を見て:
私の経験からすると「櫓」と「船体」の取り付け部分が少し気になります。
大海では大きな負担がかかるところです。
それと総重量ですが、船の大きさからすると1.5トンくらいに抑えたいですね。
食べて軽くするのが、手っ取り早いかもしれません。
経験豊富な立尾さんですから、大丈夫だと思います。
頑張って、夢を実現してほしいですね。

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2008年05月12日 22:01に投稿されたエントリーのページです。

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