
3年ぶりに、ヨット(私のシンシア8世号。全長11m)の高さ12mのマストに登りました。
ヨットは6年ごとに定期検査、3年おきに中間検査があります。
今年は中間検査の年です。
4月22日に検査があったのですが、私は岩国に出張中。
妻が代わりに検査に立会いました。
検査官は厳しい人と、優しい(寛大な)人がいます。
検査は、法定備品があるかないか、航海灯が付くか、エンジンは掛かるかなどを調べるわけです。
今回の検査ではバッテリーが上がっていたので、航海灯の点滅確認ができず、後日写真を送るようにとの指示がでました。
中間検査だからと軽く考えていました。今回は厳しい方に当たったようです。当たり前といえば、当たり前ですが、、、、。
バッテリーを充電して、チェックすると、マストの全周灯がつきません。
どうやら、電球が切れているようです。
しかたなく、マスト登山となりましたが、ヨットは陸の上、しかも船台に乗っています。
ちょっとでも、船体のバランスが崩れれば、ヨットは倒れ、私は重体、もしくは死亡。
海の上なら、運がよければ、海に落ちるのですが、、、。
友達に、命綱をもってもらい、ゆっくりと登りましたが、とにかく、恐かったです。
しかも、マストのてっぺんで、ドライバーを使って作業をしなければなりません。
片手で、身体を支えての作業、遊びとはいえ、恐いですね。
降りた後、マストを見上げて見ると、はやり高いですね。
友達が記念にと写真を撮ってくれました。
いつまでも若くないですね。