
日本建築学会・中国支部の研究発表会が広島国際大学で開催され、論文発表を行いました。
朝、5時30分に自宅を出発し、村上先生を迎えにいき、呉市の広島国際大学に向かいました。
発表論文は「組立式早期設置型戸建てシェルターの開発と評価」です。
時間は発表7分、質疑3分。
短い時間ですが、学会での論文発表はいつも緊張します。
帰りに呉市にある「大和ミュージアム」を見学しました。
日本の持っていた、当時の技術力に感動しました。
戦後の高度経済成長は、「戦艦大和」、「零戦」を作った日本の技術力が合ってこそ、成し遂げられたことを実感しました。
最近、日本人の学力低下が問題となっていますが、資源を持たない国が、学力、技術力を失ったときの末路を考えると、不安ですね。
2月に提出した建築学会の論文が採用されれば、博士課程修了の道筋ができるのですが、、、。
結果が楽しみです。