
昭和59年11月24日に結婚式を挙げて、「23年間良く耐えましたね。妻が・・・。」と私の周りの人たちは口をそろえて言っています。
建築事務所、塾経営、人材育成講師、市議、県議とトラバーユも多かったでから。
25周年まで2年、見捨てられないように努力しなければいけません。
まもなく、娘も家を出ますから、嫁さんの機嫌を損ねるとたいへんです。
愛するのは妻だけに徹します。ハイ。
2人の子どもたちも無事、成長し、海志は来年、大学卒業?。星香は大学進学です。
海志は、パイロット志望でしたが、残念ながら航空大学校は不合格。身体検査で引っかかったようです。海志には申しわけありませんが、おかげ様で宇部に残ってくれる可能性が出てきました。
高校生の頃には「お前にはお前の人生がある」と言ってきましたが、大学生になったとたん「お前だけが頼りだから」と冗談で言っていました。
東京でなければできない仕事が見つかれば、それはしかたがないことですが、、、、。
「念ずれば花ひらく」は私から見た言葉ですね。
これから就職するのか、大学院に進学するのか本人しだいです。
私は教員など、子どもたちを相手にする仕事が向いていると思うのですが、、。
星香は22日、おかげ様で九州大学の21世紀プログラム学科にAO入試で合格しました。
香川高等学校に行かせて正解、本当に良かったです。
ロータリークラブの交換留学生に選ばれ、1年間のフランス留学から帰ってきて、勉強できたのは約2ヶ月、先生方が親身に小論文の書き方、ディペートの仕方などを指導して下さったおかげです。
卒業生に対しての指導ですから、公立高校では考えられませんね。
親として本当に有難いことだと感謝しています。