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暮らしの安心・安全強化対策特別委員会視察

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「暮らしの安心・安全強化対策特別委員会」の県内視察に行ってきました。

平成11年の19号台風で、高潮による被害を受けた下関市長府松小田中央自治会の自主防災組織の運営について、自治会長さんのお話を伺いました。
自治会長が災害や火災発生時に警報を知らせるために「サイレン」を付けたい。
現在、市に予算要望を出していますと話して下さいました。
実は私もまったく同じ考えを持っており、災害発生時に危険を早く知らせるために、防災無線や電話、ITなどを活用した連絡方法が検討されていますが、緊急時にはサイレンや号鐘の方が手っ取り早くて、確実だと思っています。
特に号鐘は電気がいりません。
まだ、鐘楼が残っている地域もあります。昔の人は偉いですね。

写真下
西岐波中学校では地域ぐるみで防犯活動を行っており、その具体的な事例を伺いました。
昨年、総理大臣賞しています。
「荒れた公園は犯罪の温床になりやすいので、まず、草刈と掃除からです」という先生の声に納得しました。
掃除をすれば、町が綺麗になる、心が綺麗になる、犯罪がなくなる、住みよい町になる。
いい評語ですね。私が考えました。

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2007年10月25日 21:24に投稿されたエントリーのページです。

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