

「自民党山口県連・政策聴聞会」が山口市の翠山荘で開催されました。
私が副委員長をつとめる総務企画関係として、主に私立・公立学校関係についての要望を伺いました。
私立中学、高校、大学は、恒常的な児童・生徒の減少期となり、学校経営上の困難も倍化しています。一方で教育費の公私間における格差は著しく、保護者の負担軽減は緊要の課題となっています。
ちなみに山口県における高校入学時の授業料等納付金の公私格差は、高校入学時16.1倍、毎月の納付金は3.2倍です。
この格差は、余りにも理不尽です。
同じように税金を払っているのに、この授業料の格差は何だと言いたい心境ですね。
前・香川高等学校「父母の会」会長としては、助成金の増額に向けた予算獲得の努力を精一杯しなければいけません。
(この4年間に、この課題について3回、一般質問を行っています。)