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山口県議会9月定例議会 閉会

山口県議会9月定例議会が昨日、閉会しました。
知事提出の19議案、議員提出1議案を可決。
意見書は
「地方財政の充実・強化」
「割賦販売法の抜本的改正」
「事業継承円滑化のための税制措置」
「県民生活を支える道路整備財源の確保」
「私学助成制度の充実強化」
です。
岩国基地問題は、早急な対応が必要です。愛宕山開発事業は、251億円の債務のうち、80億円の返済が迫っています。

建築土木行政について
農村整備事業における仮設クレーンの倒壊事故で責任を問われている企業が、他の工事の請負契約を自ら辞退(撤回)し、6ヶ月間の指名停止を受けました。
指名停止を受けたのは、工事を辞退したことによるものです。
事故原因が判明すれば、当然、その件でも指名停止を受ける可能性があり、会社の行く末が心配です。
公共事業の縮小、低価格入札など、建設土木業界の抱えている課題は非常に危機的であり、業界出身である議員として、私が何とかしなければという強い思いを持っています。
12月議会では、入札問題など業界が抱えている課題について、精一杯質問し、対策をお願いしたいと思っています。

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2007年10月10日 10:17に投稿されたエントリーのページです。

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