


「全国おやじサミットin広島」に参加しました。
全国のおやじが力を合わせて、子どもの教育に取り組もうという大会です。
実は「原おやじの会」を立ち上げたのは私です。
早いもので、10年近くたちました。
しかし、活動が小学校のバザーなどのお手伝いに留まっていることが課題ですね。
家庭での親父の役割が、今問われています。
以前、ある少年サッカーチームの忘年会に招かれました。
しかし、行ってみると参加者40名のうち、男性は部長とコーチだけで、あとは全部、お母さんでした。
PTA、子ども会、地域活動もお母さんばかりです。
これでは親父の教育者としての存在価値はありません。
最近、中学校や高等学校の生徒会長は、どこも女の子ばかりです。
男の子の持っている責任感、自主性、積極性は極端に失われつつあります。
親父でなければできない教育があります。
私の長年の持論ですが、男の子の教育にお父さんの役割は絶対的な存在です。
男の子はお父さんしだいです。
お父さん出番ですよ。
お母さんにはお母さんの大切な役割があります。
近いうちに、「宇部市頑張るおやじの会」を立ち上げたいと思っています。
親父教育が必要です。
誰よりも遊び上手なお父さんがいれば、テレビやファミコンなんか面白くない。