障害者の自立支援を応援する「角打ち 鍋島」が山口宇部空港の出発ロビーに10月9日開店します。
事業主体は私が会長を勤めさせて頂いている「故郷の名産品を育てる会」、運営は社会福祉法人南風荘が行います。。
やまぐち県民活動「きらめき財団」助成事業として、約250万円の助成金を頂いており、障害者自立支援法に基づく就労を場づくりに、少しでも貢献できればと願っています。
テレビ局の長期取材が入っています。

9月15日、仮店舗のプレオープン視察に、早稲田大学、MINTO機構、㈱マヌと詩建築研究所、きらめき財団が、来られました。
全国的にも、空港に「角打ち」の店を出すこと自体、異例だそうです。
ましてや障害者支援です。
2回にわたり、仮店舗による販売を行いましたが、たいへん好評でした。

「角打ち 鍋島」の完成予想図です。空港2階ロビー、搭乗口の左に設置されます。
9月1日から工事に入りますが、完成が楽しみです。
角打ち屋「鍋島」山口宇部空港店事業内容
1.目 的
「ふるさと名産品の会」と「社会福祉法人南風荘」の新規事業として、平成20年10月9日より山口宇部空港において、「やまぐちの観光・物産振興基地」(角打ち屋「鍋島」)(以下:ショップ)を設置し、山口県が誇る宝を全国に発信します。
ショップでは、「やまぐちの味・技・観光」を多くの方々に知って頂くための事業を展開していくとともに、販売員として障害のある方々の就労を予定しています。
そのため、新規事業を展開するための準備段階として山口宇部空港において、角打ち屋「鍋島」山口宇部空港店のプレオープンを行い、事業展開にかかわる情報収集を行っています。
2.期待効果
山口宇部空港を利用されるお客様に「やまぐちの味・技・観光」を知っていただくことで、やまぐちのビジネスや観光客としてのリピーターになって頂くとともに、多くの良さを多くの方々に伝えていただくことが地域振興につながるのではないかと期待しています。
3.事業名称
「やまぐちの観光・物産振興基地」角打ち屋「鍋島」