先週7月14日(木)の豪雨災害に対する災害復旧のための補正予算を審議するため、県庁議会棟で10時から自民党の議会運営協議会が行われ、10時30分から議会運営委員会が行われました。
28日10時から臨時議会開催が決まりました。
議会運営委員として参加。
県西部を中心とした浸水被害が多発した大雨災害の対策関連補正予算案として76億7800万円。
当面の災害復旧事業や被災者対策など緊急を要する事業を対象に編成。
災害状況をさらに精査し、必要な対策は今後の補正予算で追加措置する方針とのことです。
平成11年18号台風で、宇部市西岐波地区が胸の位置まで浸水し、宇部空港が1m以上も冠水したとき、「これから自然災害の多発時期がくるのではないか」と予感して、山口大学で防災について学んできましたが、いよいよ今までの経験やデータでは予測できない、そして今までの防災基準では適応できない時期がきたように思えます。。
厚狭川の氾濫・浸水災害
防府市の土砂災害
錦川の氾濫・浸水災害
台風による高潮・浸水災害
次に山口県にくる災害は「大干ばつ」と私は予測しています。
その対策をしておく必要性があるのではないでしょうか。
新たな基準づくり、防災対策が必要です。