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宮崎県の口蹄疫を視察 7.15

宮崎県都城市と串間市まで、口蹄疫の視察に行ってきました。
他所事ではありません。
いつ山口県で発生してもおかしくない状況であり、危機管理のあり方を学ぶために、個人視察として宮崎県を訪れしました。
数年前、山口県で鳥インフルエンザが発生したとき、素早い対応をしたおかげで、被害は最小限で食い止められました。
初動体制が問われます。
危機管理は難しい判断ですね。
宮崎県内に入ると、消毒が高速道路のICや幹線道路で行われていました。
また、公共施設やスーパーでも入口に消毒用マットが置いてありました。

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牧場の入口にはいたるところに、石灰がまいてありました。
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種馬の養成は古くから行われていたようです。

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2010年07月15日 00:02に投稿されたエントリーのページです。

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