5月20日から22日、「暮らしの安心・安全強化対策特別委員会」の県外視察のため神戸に行ってきました。

阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」で新藤精二議員さん。
名前が同じ精二というだけで親しみを感じます。
元宇部商業高校のバレー部監督で、全国制覇をした経験をお持ちです。
高専時代、私はバレー部の選手で、何度か、宇部商と試合をしたことがあります。
怖い先生でしたが、生徒の指導は抜群でした。
怖く、厳しい先生でなければ、強くなれないのかもしれません。

有福議員さんは下関市選出で、1期目。
はっきりとした考えを持たれた、信念のある議員で、産廃問題などに取組まれています。
【視察先】
神戸県庁
兵庫県災害医療センター
神戸赤十字病院
阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」
兵庫県立総合リハビリテーションセンター
兵庫県立舞子高等学校・環境防災科
医療法人尚生会アネックス湊川ホスピタル
しあわせの村
厚生労働省神戸検疫所・輸入食品検疫検査センター
神戸大学大学院医学系研究科
兵庫県立舞子高等学校・環境防災科は、全国で初めての防災系学科です。
開校当時、話題性はあっても生徒募集には苦労されたようです。
就職先、進学先がまったく未知数だったことも影響したようです。
「人のために役に立ちたい」
そんな思いを持つ生徒に育ってほしいという諏訪先生の願いがあってか、役所や消防所などへの就職、また大学への進学も多いとのことです。
一時的なブームにならず、進学先も、「この学科の生徒なら数名受け入れてもいい」という受入枠を設けてくれる大学が増えるといいのですが、、、。
3日間でしたが充実した研修でした。
宿泊先で、神戸市に住んでいる卒塾生の女の子に会い、一緒にお酒を飲みました。
卒塾生といっても36歳、しかし、私の中では今も中学生です。
お互いの子どものことなど、楽しい時間でした。