県立「こころの医療センター」の外来棟が完成しました。

今村孝子健康福祉部長さんと玄関で
老朽化などで立て替え工事中だった宇部市東岐波の精神科・神経科病院「県立こころの医療センター」
(兼行浩史院長)の外来棟が完成し、開院式が行われました。
立て替えは県が総事業費約50億円をかけて実施。
患者に気配りした、素晴らしい施設ができました。
病院によると、昨年度の外来患者数は延べ2万185人。
患者は増加傾向にあり、新規入院患者は2003年度は181人。
2007年度は394人。
社会の劇的な変化の影響もあり、精神的に病んでいる人が増えているようです。
自殺者の増加、子どもに目を向けても、不登校も増えています。
今村部長、兼行院長には、老人医療や引きこもり生徒などの件で、
最近はお世話になっています。