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土砂災害警戒・特別警戒区域の指定11.6

山口県は土砂災害防止法に基づく「土砂災害警戒・特別警戒区域」に宇部市の厚東、二俣瀬、船木、万倉、吉部地区で警戒区域319箇所(うち急傾斜地の崩壊252箇所、土石流64箇所、地すべり3箇所)、特別警戒区域306箇所(うち急傾斜地の崩壊247箇所、土石流59箇所、地すべり3箇所)を指定しました。
 特別警戒区域に指定されると、住宅宅地の分譲や災害時要援護者関連施設のための開発行為の制限、居室を有する建築物への構造規制などがかかります。
(私見としてですが「特別警戒区域に指定される」ということは建築制限が加わり、土地所有者にとっては、これから家を建てるなどの行為に制限がかかるということす。指定地の数が多いだけに、県は指定した根拠を明確に所有者に説明する責任があり、仮に家を建てるときは、構造上の制限がつき、費用もかさむため、建築助成金の交付や固定資産税に対する優遇措置なども必要ではないでしょうか。)

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宇部市文京台の急傾斜地崩壊2009.7.21

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二俣瀬地区の河川護岸崩壊2009.7.21

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2010年11月06日 09:20に投稿されたエントリーのページです。

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