
暮らしの安心・安全強化対策特別委員会が行われ、参考人意見として、山本哲朗教授、滝本浩一准教授のお話を伺いました。
「防災おじさん」こと山本先生は、私たち議員を小学生に見立てて、講義の様子を再現して下さいました。
お話の上手さに、ついつい落語を伺っているような気持ちになりました。
6月議会の一般質問で、防災教育の大切さを山本先生を例に訴えましたが、議員の皆さんに直接お話して頂けて良かったです。
滝本先生には、自主防災組織の運営について、お話頂きました。
先生は「防災ネットワーク宇部」の設立メンバーの一人です。
自主防災組織については全国でも有数の専門家。
立て板に水、といった説得力抜群の話しぶりに、全員でただ頷くばかりでした。
(さすが元ラジオのDJをしていただけのことはあります:予断ですが、、、。)
物理学者の寺田寅彦先生は「災害は忘れた頃にやってくる」といわれましたが、最近は「災害は忘れる間もなくやってくる」時代になりましたね。
「備えあれば憂いなし」
少しでも知識を持っていれば、突然のときの対応が可能なら、ワクチンにように防災菌を、小学生の頃に打っておく必要がありますね。