最終日を迎えました。
何とか、全員、元気な笑顔で家まで帰れそうです。
私はいつもこのことだけを祈って、キャンプ中を過ごしています。
振り返ると、神様を信じなければ仕方がないときも、たくさんありました。
大きな事故も無く、27回もキャンプを実施できたこと、それだけで感謝です。

全員での集合写真、いよいよ退所です。

カドニードミニオンでは「パンくんとジェームスくんのショウ」を見ました。
楽しくて笑いと笑顔が絶えませんでした。
カメラ禁止が残念です。

熊を挑発する子どもたち。(元・熊牧場です)
やんちゃな姿は、子どもらしくていいですね。

待ちに待ったお土産を買いました。

15分遅れで、市役所玄関前に到着しました。
お出迎えの保護者の皆さんの笑顔、それを見つめる子どもたちの笑顔、いつも親子っていいなと思います。
解団式。最後の点呼です。


下見から準備まで長期に亘って、子どもたちのために頑張って下さった運営本部長の岡村正徳さんと主席指導員の山根教雄さん。
共に小学校や中学校時代から、ジュニア洋上スクールやキャンプに団員・班長・組長として何度も参加した経験をもっているベテラン指導員です。
いずれ、今回の参加者がスタッフとして参加してくれるといいですね。

保護者の皆さんと子どもたちに最後の挨拶を行う私。
「花のほほえみ 根のいのり」という言葉を大切にしてほしいと願っています。
夜はスタッフの慰労会を行いました。
慰労会中も、私はいつも、子どもたちに何かあってはいけないので、携帯電話をそばに置いています。
電話は1件、忘れ物でした。見つかればよいのですが・・・。

宇部日報社にカラー写真で報道していただきました。
ありがたいですね。