第26回子ども自然体験キャンプin阿蘇(2)
8月22日(土)第2日目
初めてのテント泊は、涼しさもあり、みんなぐっすりと良く眠れたようです。
今日は、朝食から野外炊飯。
メニューはご飯と味噌汁、野菜炒めです。
昼食も野外炊飯。
メニューはバーベキュウ。
夕方は草すべりやフレスビーを行い、夜は肝試しの予定です。











8月22日(土)第2日目
初めてのテント泊は、涼しさもあり、みんなぐっすりと良く眠れたようです。
今日は、朝食から野外炊飯。
メニューはご飯と味噌汁、野菜炒めです。
昼食も野外炊飯。
メニューはバーベキュウ。
夕方は草すべりやフレスビーを行い、夜は肝試しの予定です。











「第27回子ども自然体験キャンプin阿蘇」を21日から4泊5日の日程で、熊本県阿蘇市の国立阿蘇青少年交流の家で実施します。
今回の参加者は小学2年生から中学1年生までの118名とスタッフ23名、合計141名。
遠くは大阪や神戸、広島、愛媛から参加した子どもたちもいます。

8月8日、保護者のための事前研修を宇部市男女共同参画センターで実施しました。
キャンプの事前研修は、子ども向けに行っているのが普通だそうですが、当キャンプでは保護者だけを対象に、主に「手紙のお願い」のための研修会です。
子どもが感動するかどうかは、手紙の内容にかかっています。

今回は大型バス3台で往復します。
天気予報では5日間、「晴れときどき曇り」のキャンプ日和ですが、熱中症が心配ですね。
水分補給だけは十分行いたいと思います。

出発式は宇部市役所の玄関で行いました。
早朝7時、受付を行う参加者たち。

主催者として挨拶する岡村。キャンプのテーマである「花のほほえみ 根のいのり」という言葉の意味について、お話させて頂きました。
「5日後、全員、元気な笑顔で帰ってくること」
それが私の責任です。

黄色のネッカチーフは班長さんの印です。
班長さんになりたくて、何度も参加している子どももいます。

たくさんの保護者の皆様が見送って下さいました。

キャンプ場でのオリエンテーション。
いよいよキャンプの始まりです。


テントの前で組長さんと


組長の高校生たちが行ったレクリエーションゲームを楽しむ子どもたち




見上げれば、そばに阿蘇山がそびえています。

夕食は施設のレストランで。
豚キムチ丼、ハンバーグ、スープ、パン、などなど。

体の柔らかさにびっくり。目指すはバレリーナ?

翌日の予定や子どもたちの様子など、課題についての話し合いを行うスタッフ会議。
深夜まで続けられました。

ご両親やご家族から届けられた手紙。
遅くまで何度もチェックし、118名全員揃ったことを確認しました。
今まで延べ7000名の子どもたちを相手に手紙を活用した研修を行ってきましたが、手紙が届かなかった子どもは一人もいません。
ご協力ありがとうございます。
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