「第20回ジュニア洋上スクールin沖縄」の事前研修を、宇部市男女参画センターで開催したところ、300名の親子・家族が参加して下さいました。
今回は昨年からの世界的な経済不況ということもあり、参加者は予定の半分にも満たないのではないかと危惧をしていました。
ところが、有難いことに定員120名のお申込みを頂きました。
しかも、参加者の3割以上が、2度目3どめのリピーターだから驚きです。
今回の主席指導員は宇部高専専攻科の大西拓君が担当します。
下見には彼を中心に大学生3名だけで行かせました。
その3人が、今回の中心的指導者です。
参加者には小学1年生もいますが、8日間、そのお世話をするのは、高校生、大学生たちです。
最近の若者は、、、、。
と悲観的な見方をする人も多くいますが、今時の学生たちは凄い。
この事実を多くの人に知って頂きたいですね。
私はキャンプも含め、企画・下見・運営のすべてを彼らに任せています。
参加した子どもたちは、歳のあまり違わないお兄さんお姉さんたちが頑張っている姿を見て「いつか、私もあのようなリーダーになりたい」と大きな憧れを持ちます。
このことが、20回も続けることができた最大の理由だと思います。
「場面があれば、がんばれる」
大切なことだと思います。
その場面を、今回も演出できたことを、本当にうれしく思っています。
宇部日報の新聞記事(3.16)
研修会には石川県や広島からも参加して下さいました。
