ジュニア洋上スクールのメインテーマは「親が子に生き方を教える」です。
3日目の夜、親子・家族に絆を深めるため、「手紙を活用した研修」を行いました。
渡嘉敷青少年交流の家に、子供たち115名の保護者からの手紙が、全員届きました。
また学生スタッフにも同様に届けられました。ご協力くださった保護者の皆さまにお礼申し上げます。

私が最初20分の講話を行いました。
「シャボン玉」の歌に秘められた親子の絆、小学1年生の詩などを紹介したあと、組長から子供たちに手紙が手渡されました。
子供たちは
「自分にとって親とは何なのか」「どういう生き方をしなければならないのか」ということを涙のなかで、学びました。







終了後、部屋に戻って、懐中電灯の灯りに中で、子供たちは何度も手紙を読み返していました。
10分間、手紙を書けば、10分間相手のことを思っています。
「思いを送る」という意味でも、「思いやり」という言葉がもっと似合うのが手紙です。