30日②です。

昼食で「食前感謝の言葉」を合掌。

昼食は「幕の内弁当」。沖縄らしく揚げ物が多い内容でしたが、おいしかったです。

沖縄戦で、日本軍の傷病者と住民の避難場所のなった「糸数壕」を見学しました。
1000人ガマと言われるほど、広い壕で、洞窟内に600名を超える人々が避難していました。
戦争末期の悲惨な状況をガイドの方から伺いました。

渡嘉敷島への高速艇を待っている間、スタッフによるゲームやレクリエーションを行いました。

高速艇から下船する子供たち。渡嘉敷青少年交流の家の所長さん自ら、お出迎えを頂きました。

夜の講話「親からの手紙」を前に、手紙の最終確認をする生活班のスタッフ。
今回も全保護者からの手紙が届きました。
ご協力厚くお礼申し上げます。