第2日目、天候は晴れですが、少し朝は肌寒い感じでしたが、太陽が顔を見せると、一気に暑さも感じる1日でした。今日は7時40分に施設を出発して、西表島への1日ツアーです。

高速船に乗り込んで、西表島へ。
170名乗りの大型艇で、ジェット推進による高速艇で西表島まで30分でした。

高速艇の船内で、楽しい笑顔を見せる。いい凪でした。

由布島へ水牛が曳く車に乗りました。
片道約10分です。



由布島で水牛と記念撮影

星砂の浜で星砂を小瓶に採取する研修生。

西表島での昼食はホテル「ニライカナイ」で頂きました。

昼食:古代米(赤米)のおにぎり、海ぶどう、グルクンのフライ、スターフルーツ、沖縄そば、ゴーヤチャンプル、石垣で獲れた魚のさしみなど、珍しい食材ばかりでした。

浦内川では低喫水の遊覧ボートで、マングローブの狭い川を上流まで昇りました。


亜熱帯ジャングルを歩く研修生。往復1時間30分、展望台、マリュドの滝、カンピレーの滝を目指しました。時折、大きな倒れた大木、トカゲにも出会いました。


展望台から、マリュドの滝、カンピレーの滝がよく見えました。

子どもたちはいつも、元気いっぱいですね。

下山中、小さな滝のそばでパシリ。

河原で休憩。水たまりで「オタマジャクシ」を見つけて大喜びでした。

夜の研修で、安田指導員による「クラーク博士」の講話を真剣に聞く研修生たち。

絵は安田さんが講話のために描きました。

上田副団長は「命のつながり」の大切さを「いのちの祭り」という本を朗読して諭し、さらに素晴らしい歌も披露して下さいました。

講話中の先生と、聞き入る研修生
【感想】
今日は5時30分起床、朝が早く、しかも、昨夜は緊張感でよく眠れなかった研修生も多くかった様子でしたが、それでも西表島では元気いっぱい頑張りました。
夜の講話では、上田副団長のお話に聞き入る子どもたちの顔が印象的でした。
9時30分、早めに就寝しました。
さすがに疲れたのか、よく寝ていました。明日は待望の海水浴、魚釣りです。