NPO法人「森と海の学校」主催で、8月21日から25日まで、熊本県阿蘇市の「国立阿蘇青少年交流の家」で、4泊5日の「第26回子ども自然体験キャンプin阿蘇」を実施しました。
参加者は小学1年生から中学1年生までの男女139名とスタッフ26名で総勢165名です。
過去、最高の参加者数となりました。
キャンプの会場は、仙酔峡のある阿蘇山の中腹、設備の整ったキャンプ場です。
8月末の阿蘇高原は、夜は寒いくらい涼しく、何より虫や蚊がいません。
8月21日(金):第1日目
07:30宇部市役所玄関前に集合。
出発式では、理事長挨拶のあと、名誉顧問の内閣官房長官「河村建夫先生のご子息で
ある河村健一さんにご挨拶頂きました。
5日後、全員元気な姿で帰ってくること。
当たり前のことですが、もっとも大切な保護者との約束です。
防府方面で交通事故による渋滞があり、5名が集合に遅れましたが、出発に何とか間に
合い予定通り出発できました。
お見送り下さった保護者の皆様にお礼申し上げます。
天候も恵まれそうです。

受付をする参加者たち、いよいよキャンプの始まりです。

「点呼」「海組、総員12名現団員12名異常なし」・・・・・

理事長挨拶「動けば思いがついてくる。やり始めたら、面白くなる。楽しいキャンプにしましょう」

保護者の皆さんのお見送りを受けて出発

キャンプ場に到着後、最初の組長会議。
何事も最初が大切です。組長には初めて中学2年生を起用しました。

集いの広場に集合した子どもたち。
後方は3日目に登山する阿蘇山です。

入所式。後方は本館建物です。

仲間作りのために、レクリエーションを行いました。

初対面とは思えない笑顔が、子どもたちの素晴らしさです。

子どもたちが就寝したあと、行われたスタッフ会議。
遅くまで、スケジュールや子どもたちの状況について話し合いが行われました。