ようやく改修工事が終り、看板を取り付けました。
アイボリーの外壁に、青緑色の帯、築45年の校舎ですが、50m離れて見れば、新築のようです。
もっとも大きな改修工事は、雨漏れ対策。
2階は全教室とも、雨漏れがひどい状態で、結局、屋上の防水層を全部剥がして、再度、モルタルを塗り、シート防水の工事を行いました。
高い出費となりましたが、これで安心して、2階の教室も使えます。
草刈や庭の手入れをしていると、地域の方々が見学に来られお話をすると、とても喜んで下さっているようすです。
そのことが、うれしいですね。
吉部地区のお役に立てばと思います。

写真で見れば新築のようです。

精華学園の看板。名前に恥じない素晴らしい学校しなければいけません。

地元、吉部八幡宮の野村清風宮司さんと、江藤修三元校長先生。江藤先生は初任で赴任された学校が吉部小学校だったそうです。

看板裏には「諦めかけた心に勇気が芽生え、ここからたくさんの夢が実現しますように」と堀之内哲也さんの願いが書かれています。

シート防水が完了した屋上。
このあと、私は2階屋上に置かれた脚立の上に乗り、国旗掲揚用のポールの上についている滑車に掲揚用のロープを通しました。
本当に恐かったです。

学校正面の前庭は、教頭に就任される片山先生が連日、炎天下の中、きれいに整備して下さいました。

教員室に運び込まれた机とカウンター。
古い校舎には、古い机が似合います。
(掃除がたいへんでした)

玄関前で校長の宮本弘先生と記念撮影。

中庭の池には、綺麗な水連が咲いています。
特別教室は、木工教室、音楽室、保健室兼宿直室、図書館、写真クラブの部室などに使用する予定です。
