3月27日、山口県学事文書課より学校法人山口精華学園の認可証と、精華学園高等学校の設置認可証【3月24日付け】を頂きました。
私学振興班の皆様には、親身にご指導頂き、厚くお礼申し上げます。
課長の長田さんが移動されますので、お願いして記念写真を撮らせていただきました。
できたばかりの高等学校です。
これから、ご指導を頂いて、高校中退や不登校、引きこもりへの対応が十分できる素晴らしい高等学校にしたいと思います。
開校は7月1日。
10月までは主に転入生を受け入れ、本格的な新規入学生の受け入れは、後期が始まる10月1日となります。
7月まで、教職員の研修会、校舎の改修工事など、仕事が山のようにあります。
ある高等学校の理事長さんから「岡村さんの志に敬意を表しますが、経営は大丈夫ですか?」というお手紙を頂きました。
まさにその通りで、大きな不安と期待と希望、夢が交錯する毎日ですが、期待と希望、夢が少しまさっています。
「念ずれば、花開く」
「至誠天に通ず」
ですね。

学事文書課私学振興班の皆様との記念写真。手に持っているのが認可証です。
4月7日10時より、「精華学園高等学校」開校についての説明会(記者発表)を、宇部全日空ホテルで開催しました。
テレビ局(4局)、新聞社(6社)が参加くださいました。
私と副理事長の金子さん、校長の宮本先生、教頭の片山先生。
4名が前列に座り、私が約30分間、設立経緯、設立趣旨を述べたあと、宮本先生が校長就任の挨拶、金子さんが今後の運営について、話させて頂きました。
通信制高校、しかも広域通信制のシステムについて、記者さんも理解が難しかったようで、質問もたくさんでました。
しかし、有意義で和やかな会となりました。

真面目な会見だけに緊張した表情ですね。


宇部日報者の記事、1面に大きく掲載して下さいました。

朝日新聞の記事
ニュースや新聞のおかげで、事務局は毎日、電話の対応に追われています。
いかに、多くの子どもたちが問題を抱えているかという証でもあります。
使命感を持って、学校運営を行いたいと思います。