今年もツバメの巣作りが始まりました。5.6
事務所の玄関にある日の丸のホールに、今年もツバメが帰ってきました。
昨年は、つがいの一匹が知らない間に玄関から事務所に入ってしまい、窓ガラスに衝突して死んでしまいました。
結局、卵を産んだまま、もう一匹もいいなくなってしまい、雛をみることができませんでした。
今年は事務所を挙げて応援したいですね。

詳しくはツバメ物語をご覧下さい。
絵本にしたくなるような題材です。
お椀は派手な赤ですが、ツバメには色がわからないそうです。
« 2009年04月 | メイン | 2009年06月 »
事務所の玄関にある日の丸のホールに、今年もツバメが帰ってきました。
昨年は、つがいの一匹が知らない間に玄関から事務所に入ってしまい、窓ガラスに衝突して死んでしまいました。
結局、卵を産んだまま、もう一匹もいいなくなってしまい、雛をみることができませんでした。
今年は事務所を挙げて応援したいですね。

詳しくはツバメ物語をご覧下さい。
絵本にしたくなるような題材です。
お椀は派手な赤ですが、ツバメには色がわからないそうです。
「山口県レクリエーション協会」の総会に、宇部市レクリエーション協会会長という立場で、毎年参加しています。
出席者には交通費が支給されていますが、その封筒の裏側に「本日は総会へのご出席ありがとうございます」と書かれていました。
30名を超える参加者に一人ひとり思いを込めて書かれているのでしょうが、その気配りに感謝、そして感動です。
昨年も封筒の裏に、同じ文面で書かれていました。
小さなことですが、大切な日本人らしさだと思います。
レクリエーションとは、こういった心を大切にすることなのですね。
ありがとうございます。

巣の中には、干し草が敷かれ、産卵を迎えそうです。
30分位ガラス越しに、カメラを構えてツベメが戻って来るのを待っていました。
今年こそ、巣立ちまで気を入れて守るつもりです。

こちらの2羽がつがいです。

お椀には干草があふれそうです。
2羽の動きをみていると、メスらしきツバメのほうが、オスより強そうです。
オスを叱り付けているような泣き声は、そんな雰囲気を感じさせます。

妻が新しい自転車を買いました。
(「が」ではなく、「に」が正解です。
早朝、二人で小野田の「きららビーチ」まで、片道4キロのサイクリングをしました。
私は、娘が中学時代に使っていた古い自転車で、我が家の犬「ころ」を連れて行きましたが、古い自転車は重いですね。
犬に引っ張られながら走るサイクリングも、いいものです。
きららビーチは天気がいいせいか、たくさんの釣り人がいて、さわやかな風が心地よかったです。
帰りは犬も、さすがに疲れた様子なので、ハンドルの前のカゴに載せて帰りましたが、騒ぐ様子もなく、大人しく座っていました。
ちょっと、健康的になったような気がします。
精華学園高等学校の改修工事が始まり、約2週間。
足場作業が終わり、外部の塗装もきれいに仕上がりました。
全体はアイボリー、緑に近いブルーの帯がいいですね。
最大の課題は、2階の雨漏れです。
全教室とも雨漏れがひどく、かといって屋上の防水工事を完璧に行えば、250万円も掛かるとの見積もりでした。
すでに築45年もたっており、その建物に30年以上も耐える防水工事をあえて行う価値はあるのか、応急措置で済ませるべきか。
どうしようかと悩んでいるうちに、友人の工事店が格安で、完全な防水工事を行ってしまいました。
有難いですね。
屋上の古い防水材と均しモルタルを完全に除去し、新たに、均しモルタルを塗り、防水シートを貼りました。
完璧です。


これから、窓のスチールサッシの塗装、内部の改修、トイレの新設が始まります。
前面の道路も舗装工事中で、一気に雰囲気がよくなりそうです。

「ツバメの巣がありますが、どうされますか」という電話が現場の職人さんからあり、「かわいそうだから、巣作りをしているところは、残してください」と指示したのはいいのですが、現場に行って、びっくり。何と、大きな巣が15箇所もありました。
しかも、すべて巣作りの真っ最中。しかたなく全部残すことにしました。
いずれ、学校の名物にするつもりです。
とにかく、大きな巣です。
「山口県青少年友好の翼in台湾」を来年の春休みに実施することが決まりました。
日程は平成22年3月30日~4月4日、5泊6日の日程です。
沖縄へのジュニア洋上スクールは今年で20回目。
春休みに実施し、無事終了しました。
「さて、次なる目標は」と考えているとき、3月偶然、県議会議員の2期生グループで台湾に視察として行く機会に恵まれました。(ちなみに旅費一切、自費です)
日本に対して非常に友好的で、治安も良く、素晴らしい観光地も多く、何より食事が日本人向けで美味しい。
経済的な繋がりも深く、洋上スクールとして実施しようと考えたのですが、定期航路の客船がありません。
そこで、「青少年友好の翼」。
飛行機で行ってみようと思い立ちました。
今週、指導スタッフと添乗員で下見に行く予定でしたが、新型インフルエンザのため急遽、中止しましたが、実施の方向で準備したいと思っています。
台湾について、いろいろ調べてみると、高等学校の修学旅行では3泊4日の日程で、多くの学校が実施しています。
しかし、小中学生で一般公募の団体が、過去に友好親善を目的として訪問したことは、ほとんどないようです。
台湾政府も、訪問先として予定している南投県も、大歓迎して頂けるようです。
実施に向け、本格的な準備したいと思います。
山口県日台文化経済交流会の圖司敏汎(ズシトシヒロ)さんとのご縁で、台北駐福岡経済文化辦事處の處長(総領事)周碩穎(シュウセキエイ)ご夫妻にお会いし、夕食を共にさせて頂き、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
「縁は人生の宝」といいますが、大切にしたいご縁が、また出来ました。
全面協力をして頂けることになりました。
