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2009年04月 アーカイブ

2009年04月01日

第20回ジュニア洋上スクールin沖縄(第5日目①)4.1

5日目、4月1日は新年度の始まり。
今朝は5:30起床、6:00宿舎玄関前集合・移動です。

06:15 渡嘉敷島「集団自決」慰霊碑のまえで、慰霊祭を行いました。
子供たちが船の中で作った千羽鶴と、お水、お菓子などを慰霊碑にお供えし、副団長の赤川信恒住職がお経をあげてくださいました。
沖縄戦における住民を巻き込んだ戦争の悲惨さ、命の大切さについて、講話もして頂きました。
慰霊碑は青少年交流の家の敷地内にあります。
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07:00 朝の集い
昨日の雨は止み、さわやかな沖縄の天気ですが、少し風が強く、海洋研修が心配です。
しかし、今日は何としても泳がなければ、「ここまで来た意味がない」と子供たちは納得しそうにありません。
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08:30魚釣りと海洋研修に出発。
魚釣り班は、港の岸壁から釣りを行いました。餌はサンマと沖アミです。P1000308.jpg

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結構いい魚が釣れました。
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釣った魚をさばく周防君。
高校1年生くらいで、魚をさばける子供は稀ですね。
ウロコもきれいに取っていました。
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釣った魚を子供たちに食べさせたくて、今回はコンロ、鍋、調味料、皿まで持ってきました。

海洋研修班は波が高く、午前中の海水浴はあきらめ、砂浜でサンド・アート大会などで盛り上がりました。
海に入りたい子供たちは、午後まで待ちきれず、波打ち際で遊んで、ずぶ濡れ状態でしたが、最高に楽しそうでした。
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サンド・アートは力作ばかりでした。子供たちの創造力にびっくりしました。
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ウンチは大きいぞ~。
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寒いけど、楽しい。
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ウェットスーツの女性スタッフたち。ピンクレンジャーとオレンジレンジャーだ~。

2009年04月02日

第20回ジュニア洋上スクールin沖縄(第6日目②)4.1

海洋研修の続き
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17:30夕食。
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今夜は豚の生姜焼きなどなど。みんな食欲は旺盛です。
18:30入浴。
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お風呂はやっぱり、気持ちいい~。
19:30サンドクラフト(砂絵)づくり
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クラフト作りの前に、「固定概念を捨てよう」という研修を行いました。
子供たちの持っている風船には、竹串が刺さっています。
(よく見てください)
「風船に竹串を刺せば割れる」というのは固定概念です。
「本当は割れないのです。」
子供たち全員に、竹串を刺してもらいました。
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紙に書いた下書き絵にボンドを付け、その上に色砂を振り撒くときれいな絵に仕上がります。
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よくできていますね。
明日、乾いたら、額に入れます。
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魚を釣った人だけ残り、お昼に作った煮魚を食べました。
「やっぱり、自分で釣った魚はおいしい。」と言っていました。
22:00班長会議
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三野班長が「スタッフはいつ寝るのですか?」という素朴な質問をしました。
子供たちより後に寝て、先に起きているから、そう感じるのも、当たり前です。
でも、そういうことに気づいてくれたことがうれしいですね。
スタッフは子供たちが就寝したあと、スタッフ会議、その後、組会議で小さな詰を行います。
夜中に子供たちをトイレに起こしたり、フェスティバルのダンスの練習など、寝るのはいつも1時から2時です。
起床は、子供たちの起床時刻の30分前ですから、平均3~4時間睡眠ですね。
よく頑張っていると思います。

第20回ジュニア洋上スクールin沖縄(第6日目①)4.2

6日目、今日は4日間滞在した渡嘉敷島から沖縄本島の那覇に移動します。
6:00 起床し、荷物の片付け、整理。
6:30 集合写真。朝の集い、朝食。
9:00退所式。10:00高速艇で、那覇へ移動。忙しい一日になりそうです。
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乗船して、出港までは元気一杯でした。
しかし、港外は時化模様、波高2.5mもあり、6名が船酔いのため、もどしてしまいました。
大きく揺れる船内でお世話するスタッフはたいへんでした。
なにしろ、スタッフ自身も船酔いぎみでしたから、、、。
那覇上陸後、しばらく休憩させました。
11:00 ショッピング用のために預った小遣いを渡すと、みんな元気になってきました。
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子供たちはお土産を買うのをとても楽しみしていた様です。
名簿を見ながら、お土産を買っている子供、300円のキーホルダーを買うべきかと長時間迷っている子供など、どれもみな笑顔一杯でした。
今回の洋上スクールのテーマは「スマイル」です。
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12:00昼食は洋風ランチでした。
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13:30首里城見学
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2009年04月03日

第20回ジュニア洋上スクールin沖縄(第6日目②)4.2

首里城では、アルバム用の組写真をとりました。
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バス移動中は、テーマソング「スマイル」(ゆず)を手話付きで大合唱。
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沖縄スタッフとして参加した野村よしみさんの友人3名(琉球大学の学生)が、3線の演奏と、沖縄の伝統的な踊りである「カチャーシャ」の指導を子供たちにしてくださいました。
15:15沖縄ユースホステルに到着。
フェスティバルの出し物を練習。
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夕食は「沖縄牛のステーキ」でした。
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ユースホステルの玄関に「ハイビスカス」のきれいな花が咲いていました。
19:00恒例の洋上スクール・フェスティバルが始まりました。
スタッフも子供たちも一生懸命、練習した出し物を披露しました。
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オープニングは、副首席の岡村さん、橋村さん、物品担当の原さんがダンスを踊りました。
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司会は吉田さんと佐藤さんのパイナップルレディーです。
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子供たちの出し物は、手紙やスマイルの合唱、コントなど、みんなで話し合って決めました。
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子供たちの出し物の間に、スタッフが「猛獣狩りゲーム」を行い、盛り上がりました。
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期間中、お誕生日を迎えた岡田さん、太田さん、谷口君のお祝いに、スタッフや子供たちが寄せ書きした色紙と記念品を渡しました。
思いもかけなかったお祝いにびっくりした様子でした。
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生活スタッフの岡村さん、低学年の子供たちにとっては、お母さんのような存在です。
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「ありがとう」の文字がうれしいですね。
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カメラマンの国広さんが手品を披露してくださいました。
水が半分入ったコップが、斜めに静止、みんなびっくりしていました。
種もあかしもないそうです。一度、挑戦してみませんか。
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スタッフ全員での出し物は、「あやや」です。
一生を揃えたり、若さが素晴らしいですね。
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全員で「てがみ」を合唱しました。
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フィナーレは、大西君と松屋君の伴奏で、「スマイル」を大合唱しました。
明日は、大西君がライブを行うそうです。

楽しく盛り上がったフェスティバルでした。何より子供たちの楽しそうな笑顔が、うれしかったですね。


第20回ジュニア洋上スクールin沖縄(第7日目①)4.3

第7日目、今日で沖縄ともお別れです。
帰心矢の如し。子供たちも明日は家に帰れる、お母さんやお父さんに会えるという気持ちがあるためかと、うれしそうです。
7:00那覇港出港。高気圧に覆われて天気は良さそうですが、向かい風とうねりが心配ですね。
私はこの船では、一等航海士の資格試験に30年前、合格しています。
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スタッフの野村さんはここでお別れです。
わざわざお見送りにくてくださいました。
副団長の赤川先生は、明日は仕事のため、一足速く山口県に戻ります。
宇部市役所には出迎えにこられます。
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三善サキさんの20班の子供たちが、スタッフに見せたいものがあると、班で練習したダンスを見せてくれました。
とても上手で、息もあって、素晴らしいダンスでした。
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ダンスのあと、女性スタッフと、笑顔がいいですね。
10:30船内見学
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「あけぼの」のブリッジ(操舵室)で、パーサーからレーダーなどの説明を聞きました。
子供たちは船の操船はもちろんですが、一番高い位置からみた景色に感動した様子でした。
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昼食はデッキランチです。海を眺めながら、食べるカレーはおいしい。
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首席指導員の大西君、ライブを聞く子供たち。
自作の曲など、拍手が絶えませんでした。
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14:00沖永良部島に入港
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琉球ガラス村で作った自作のコップにご満悦の子供たち
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渡嘉敷島の砂で作った砂絵を額縁に入れました。
素敵な思い出ができました。

2009年04月04日

第20回ジュニア洋上スクールin沖縄(第8日目)4.4

第8日目、まもなく鹿児島港入港です。
下船後、照国神社参拝、そのあと鹿児島市内を一望できる城山展望台へ行きます。
往路、立ち寄ることのできなかった知覧特攻祈念館の見学は、ETC一律1000円になって、2度目の土曜日で、高速道路の渋滞などが懸念されるため、中止しました。
昼食後、一路山口県に向かいます。
高速道路が混雑していなければ、良いのですが?
早めに鹿児島を出発する予定です。

到着時刻については、可能なら、福岡古賀SA付近を通過後、ブログでお知らせいたします。


現在、鹿児島は小雨模様、船は天候に恵まれ、予定より早く、8:10接岸です。
山口県は午後から晴れとのこと、解団式ができそうで、良かったです。


あとは明日、ブログに掲載させていただきます。
ご覧頂きありがとうございました。

第20回ジュニア洋上スクールin沖縄(第8日目)4.4

最終日、8日目を迎えました。
昨夜から波も静かで、予定より早いスピードで走ったためか、船は午前3時頃、低速運転に切り替えたようです。
「桜島が噴火した」というニュースもありましたが、雲が厚く垂れ込め、小雨模様のため、桜島の頂上付近は確認できません。
鹿児島港の接岸は午前8時10分、小雨の中での下船。
その後、照国神社(島津斉彬様が祭られています)をお参りし、そのあと、西郷隆盛の最後の地である城山公園へ行きました。
10時30分、少し早めに鹿児島を後にし、一路、山口県に向かいました。(渋滞が心配です)
私は緒方添乗員と看護婦さん、団員の女の子2名を引率して、病院に立ち寄りました。
「風邪」と「くらげに刺され少し足にかぶれができた」ためですが、大したことはなく良かったです。
11時から早めの昼食をとりました。
場所は空港そばの「チェコスロバキア村」で、私の友人が経営しています。
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お昼は「黒豚のしゃぶしゃぶ」です。
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福岡を過ぎても、雨模様で解団式が心配になってきました。
天気予報では、宇部市は降水確率10%。関門海峡を過ぎた頃から、ようやく雨が止み晴れ間も見えてきました。
17時ちょうど、無事、宇部市役所前に到着。
解団式には、多くの保護者の皆さんが出迎えてくださいました。
副団長挨拶(赤川先生)、修了証の授与、団員代表挨拶。
ボウイズ・ビー・アンビシャス唱和。
スタッフ挨拶ではみんな涙を流していました。そして、最後に、首席指導員挨拶。
大西君が「楽しかった人」と問いかけると、子供たち全員が手を、パッと挙げてくれ、それを目で確認した大西君が泣いてしまいました。
何度も繰り返されてきた、感動的なシーンです。
今の子どもたちは決して無感動ではありません。
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お別れのときは、いつも、涙、涙です。
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解散後、記念写真。

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今回のスタッフはその後、全員でお風呂に行き、20時から打ち上げを行いました。
出発前から、資料づくりや、お見送りや出迎えを手伝ってくれた先輩スタッフたちは、翌日の夜、我が家の玄関先で、バーベキュウを行いました。
「有難い」と心から思っています。

以上で「第20回ジュニア洋上スクールin沖縄」の報告を終わります。

私がこの旅を通して、子供たちに伝えたかったことは、「僕を、私を、こんなにも愛してくれている人がいる。」「僕を、私を、こんなにも、認めてくれる人がいる」ということです。
それさえしっかりしていれば、どんな困難に立ち向かっても、いじめにあってもくじけません。
強い心と自信が持てます。
家族さえしっかりしていれば、子供たちは安心して、羽ばたいていけるはずです。
今の社会でもっとも大切なにしたいことは、親子・家族の絆だと思っています。

今後の予定:
ライフサイクルプランはラミネートして、15日までには発送します。

夏の事業のご案内

第26回子ども自然体験キャンプin阿蘇
日時 平成21年8月21日(金)~25日(火)4泊5日
場所 国立阿蘇青少年交流の家
 

参加対象 小学3年生~中学生(120名男女)
       (ジュニア洋上スクール参加者は小学年生からも可)
参加費用 28000円
   (往復の旅費、宿泊、食事、教材、その他ネッカチーフ・写真CDなど一切を含む)
主な内容
 ・パン君ジェームス君に会える旅
 ・阿蘇神社付近でウォークラリー
 ・川遊び
 ・家族の絆
 ・クラフトづくり
 ・キャンプフェスティバル

6月上旬に案内パンフレットを作成して、宇部市内の小学校に配布します。
(市外の学校には配布しません。)
6月中旬から本格的に募集を始めます。
「森と海の学校」の事業に参加された子供たちには、市外の方々にも、ダイレクトメールを送らせて頂きます。
昨年は100名の募集に対して180名の応募を頂きました。
135名まで募集枠を拡大した経緯があります。
参加を希望される方は、あらかじめ早めにメールでお知らせください。
仮受付を行います。
キャンプのリピーターは約30~40%、多いい時は半数に達します。
よろしくお願い申し上げます。
                                        
 岡村精二

 


2009年04月06日

ジュニア洋上スクールの解団式が新聞に掲載されました。4.6

涙と感動の解団式。
いくら疲れていても、毎年、「また来年も開催しなければいけないなあ」という気持ちにさせられる瞬間です。
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2009年04月11日

「精華学園高等学校」開校についての記者発表 4.7

3月27日、山口県学事文書課より学校法人山口精華学園の認可証と、精華学園高等学校の設置認可証【3月24日付け】を頂きました。

私学振興班の皆様には、親身にご指導頂き、厚くお礼申し上げます。
課長の長田さんが移動されますので、お願いして記念写真を撮らせていただきました。
できたばかりの高等学校です。
これから、ご指導を頂いて、高校中退や不登校、引きこもりへの対応が十分できる素晴らしい高等学校にしたいと思います。
開校は7月1日。
10月までは主に転入生を受け入れ、本格的な新規入学生の受け入れは、後期が始まる10月1日となります。
7月まで、教職員の研修会、校舎の改修工事など、仕事が山のようにあります。
ある高等学校の理事長さんから「岡村さんの志に敬意を表しますが、経営は大丈夫ですか?」というお手紙を頂きました。
まさにその通りで、大きな不安と期待と希望、夢が交錯する毎日ですが、期待と希望、夢が少しまさっています。
「念ずれば、花開く」
「至誠天に通ず」
ですね。
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学事文書課私学振興班の皆様との記念写真。手に持っているのが認可証です。

4月7日10時より、「精華学園高等学校」開校についての説明会(記者発表)を、宇部全日空ホテルで開催しました。
テレビ局(4局)、新聞社(6社)が参加くださいました。
私と副理事長の金子さん、校長の宮本先生、教頭の片山先生。
4名が前列に座り、私が約30分間、設立経緯、設立趣旨を述べたあと、宮本先生が校長就任の挨拶、金子さんが今後の運営について、話させて頂きました。
通信制高校、しかも広域通信制のシステムについて、記者さんも理解が難しかったようで、質問もたくさんでました。
しかし、有意義で和やかな会となりました。
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真面目な会見だけに緊張した表情ですね。
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宇部日報者の記事、1面に大きく掲載して下さいました。
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朝日新聞の記事

ニュースや新聞のおかげで、事務局は毎日、電話の対応に追われています。
いかに、多くの子どもたちが問題を抱えているかという証でもあります。
使命感を持って、学校運営を行いたいと思います。


2009年04月13日

妻崎恵美須神社の春祭り 4.12

4月12日、今年は素晴らしい天気に恵まれ、恵美須神社の春祭りを80名のご参加を頂き開催することができました。
桜も少し残っていたので、いい花見となりました。
11時から松江八幡宮の白石真三宮司により、祭事を行ったあと、宴会では、若いスタッフが焼き鳥や猪の焼肉を用意してご馳走してくれました。
特に今年は、20代の若いスタッフが早朝から準備と最後の片付けまで手伝ってくれ、崇敬会の青年部として、来年も活躍してもらえそうです。
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くにひろ写真館の国広勤さんが記念写真を撮ってくださいました。
右端の手水鉢には、源、平、藤原の名が刻まれています。
きっと、由緒ある神社なのだと思います。
早いもので、私がお宮のお世話をさせて頂くようになって、12年目となりました。
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お礼の挨拶をする私です。
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宴会はいい天気に恵まれ、楽しいひと時を過ごすことができました。
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早朝から6名の若者たちが準備を手伝ってくれ、シート張りや座卓を並べる作業もあっという間に終わりました。有難いですね。


愛犬「コロ」が大ケガをしてしまいました。4.11

我が家の愛犬の「コロ」(メス)が大ケガ。
夕方、私が散歩に連れていき、途中で友人と話をしている間に、首輪が抜けて逃走。
山の中を走っているうちに、「わき腹」に長さ7cmの深い、切り傷を受けてしまいました。
阿知須の松田獣医科医院に連れて行ったところ、麻酔をして縫合してくださいました。
普段は外で飼っている犬ですが、余りにも不安そうな顔をしていたので、夜は玄関で寝せています。
全治2週間ですね。
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かわいそうなほど、大きな傷口が開いていましたが、手術のおかげで、きれいに縫合されました。

2009年04月15日

第26回子ども自然体験キャンプの実施日程4.15

第26回子ども自然体験キャンプの実施内容と日程が決まりました。
昭和59年体験教育を取り入れた学習塾「おかむら塾」を開校して、第1回目の夏季キャンプは、私の塾から秋吉少年自然の家まで、片道50キロ、標高差約150mを自転車で往復し、しかも4泊5日の日程でした。
参加者は当時の全塾生22名。
みんなミニチャリでの参加でしたから、往路は片道6時間もかかりました。
現地でのハイキングも20キロ近く山を歩き、厳しいメニューの中で、子どもたちに達成感を味あわせることが目的でした。
私自身が自転車で引率しました。
若かったですね。
第4回目も同じく自転車で秋吉まで往復しましたが、参加者が100名を超え、県道は大渋滞。
美東町の大田駐在所で、厳重注意を受けた思い出があります。
当時参加した子どもの子どもたちが、今、キャンプに参加しているのですから、25年の時の流れを感じます。
よく25年間も4泊5日のキャンプを継続できたと思います。
やはり最大の功労者は、妻の里美ですね。
23歳で嫁にきて以来、お腹に子どもがいるときも参加し、子どもたちのお世話をしてくれました。
卒塾生が、我が家に遊びに来るのは、私ではなく妻に会い来るのが目的です。
私たちは教育上、厳しい塾長、優しい里美先生に徹していました。
無意識の中で行っていた役割分担ですねが、大切なことだと思います。

第26回子ども自然体験キャンプは、昨年と同じく、阿蘇青少年交流の家で行います。

第26回子ども自然体験キャンプin阿蘇:実施要綱
日時 平成21年8月21日(金)~25日(火)4泊5日
場所 国立阿蘇青少年交流の家 

参加対象 小学3年生~中学生(120名男女)
       (ジュニア洋上スクール参加者は小学年2年生からも可)
参加費用 28000円
      宇部から熊本県阿蘇までの往復旅費、宿泊、食事、教材。
      その他ネッカチーフ・写真CDなど一切を含む。
主な内容
 ・パン君ジェームス君に会える旅
 ・阿蘇神社付近でウォークラリー
 ・川遊び
 ・家族の絆
 ・クラフトづくり
 ・キャンプフェスティバル

6月上旬に案内パンフレットを作成して、宇部市内の小学校に配布します。
(市外の学校には配布しません。)
6月中旬から本格的に募集を始めます。
「森と海の学校」の事業に参加された子供たちには、市外の方々にも、ダイレクトメールを
送らせて頂きます。
昨年は100名の募集に対して180名の応募を頂きました。
135名まで募集枠を拡大した経緯があります。
参加を希望される方は、あらかじめ早めにメールでお知らせください。
【トップページのお問い合わせでお申込み下さい】
仮受付を行います。
キャンプのリピーターは約30~40%、多い時は半数に達します。
よろしくお願い申し上げます。
                 
第25回子ども自然体験キャンプのスナップ
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打合せ中のキャンプスタッフ(第25回)
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岩の上から飛び込む子どもたち。
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仲良し3人娘。川遊びで楽しい時間を過ごしました。
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野外炊飯、今晩の夕食は「焼きそば」です。
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笑顔がキャンプには似合います。
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5日間一緒に過ごした仲間たち。
「一期一会」大切にしたいですね。
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「チームおかむら」のスタッフ。私の宝物です。
彼らのおかげで、無事、25回目のキャンプを終えることができました。

詳しくはトッピックスをクリックして下さい。

2009年04月20日

総理主催「桜を見る会」(新宿御苑) 4.18

総理主催「桜を見る会」に夫婦でご招待を受けました。
内閣官房長官の河村建夫先生主催の前夜祭に続き、18日早朝、初めて東京の新宿御苑に出かけました。
八重桜がきれいに咲き、さわやかな天候の中、広い庭園を夫婦で歩き、久々にゆったりとした時間を楽しませて頂きました。
おかげ様で著名な芸能人や国会議員の方々にお会いすることができました。
妻の里美は、人波をかき分けて最前列に並んで、麻生総理や奥様と一緒に写真を撮り、芸能人を見つけると走り寄って、写真を撮らせて頂いたり、結構なミーハーぶり。
先日、パナソニック教育財団「特別賞」受賞式でお会いした元文部科学大臣の遠山敦子先生にも偶然お会いすることができ、しばらくお話をさせて頂きました。
本当に素敵な方です。

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河村先生ご夫妻と記念写真を撮らせて頂きました。
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八重桜が満開でした。
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野田聖子先生
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遠山敦子先生。
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麻生総理大臣の奥様
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細川自民党幹事長と総選挙のことをお話しさせていただきました。
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与謝野馨先生

有難い一日でした。

飛行機の操縦席から手を振る機長 4.18

18日17:05東京発、山口宇部空港行き、18:40着の全日空機に搭乗しました。
宇部空港到着後、機長から
「本日はご搭乗、誠にありがとうございます。機長席より、手を振って、皆様をお見送りさせて頂きます」
とアナウンスがありました。
ボーディング・ブリッジから振り返ってみると、本当に手を振っておられ、感動しました。

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初めての経験です。
搭乗者への配慮だと思いますが、さすがです。
私も事務所に来客があると、必ず、玄関の外までお見送りをしていますが、
もっと、もっと、見習わなければいけないことが、たくさんありますね。

学校法人「精華学園」法人局の研修会 4.19

学校法人「精華学園」の法人局職員の研修会を開催しました。
3月24日に認可を頂き、私は挨拶回り、職員は事務作業に追われています。
職員の全体研修は、全員の意識統一を図ることが目的です。

山口県初の広域通信制、単位制高等学校。
全日制高等学校、夜間高等学校との違いや、通信制だからこそ持っている優位性についても、研修・議論を行いました。
私は
「設立理念を忘れず、日本の青少年教育を担う存在になりたい。
通信制高校というと、ランクを低く見る社会的評価や傾向があります。
しかし、それを覆す強い信念を持ち、実証したい」
と真剣に思っています。

これから、教職員の研修会を引き続き、何度も実施し、現場の意識統一も図っていかなければいけません。
開校は7月1日。7月2日(開校神事:吉部八幡宮の野村宮司さん)。
7月10日(金)18:30から開校式典を全日空ホテルで行います。
あと2ヶ月、忙しい日々になりそうですが、楽しみです。
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真剣に話を聞く職員(生徒?)
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早朝から、みっちり研修会を行いましたが、全員、真剣なまなざしで取り組みました。

山口UK学院 第5回入学式4.20

私が理事長を勤めさせて頂いている通信制サポート校の山口UK学院・第5回入学式と始業式を19日学院で開催しました。

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毎年、挨拶をさせて頂きます。
今年は
「山口UK学院の生徒は紳士、淑女であれ」
「私たちは誇りの持てる学校にしたい。一緒に頑張ろう」
という内容。
そして、私が学生時代、ヨットによる単独太平洋に挑戦するかどうか、悩み苦しんだとき、
森村桂さんの「天国に一番近い島」という本を読んで、感動し、挑戦する決断をした話を
させて頂きました。

「夢を夢のままにせず、その実現に向かって努力することが生きること」
「夢を実現するために、大切なことは第一歩を踏み出す小さな勇気」

子どもたちに大して、私たち大人は、どんな時代であっても、夢と希望を語り続けなければならないと思います。

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生徒、職員揃っての記念写真です。

2009年04月21日

精華学園高等学校のホームページが完成。4.20

精華学園高等学校のホームページを東京のスタッフがたちあげました。

http://www.seikagakuen.ac.jp/

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正式に「学校法人」の認可が降りて手続きを行わなければ AC.は使えないそうです。
ぜひ、ホームページをご覧下さい。
期待していましたが、期待以上の出来具合です。
専門家は違いますね。
内容に恥じない、運営をしなければいけません。

2009年04月22日

修養団宇部市連合会主催「山口青年セミナー」開講4.22

私が会長を努めさせて頂いている修養団宇部市連合会の主催で
「第122回SYD山口青年セミナー」を小野田市の「きらら交流館」で、
今日から2泊3日の日程で開講しました。

104年の歴史のある修養団。
122回目というのは、凄いですね。
先輩のご努力のおかげです。伝統は引き継がなければいけませんね。
今年は不景気のため、開催ができるかどうか心配していましたが、
地元企業の皆様のご協力で、開催することができました。
ありがたいですね。
みんないい若者ばかりで、楽しい研修会です。
私も一緒に仲間に入って、取り組んでいます。
午後は野村清風さん(山口県神社庁長)に、「日本の心(不易流行)」と題して講話をしていただきました。
明日は午後8時から、水行を行います。「きらら交流館」前の海で行います。
ご希望の方は、一緒に挑戦しませんか。

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会長として挨拶させて頂きました。
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竜王山の頂上まで登山を兼ねて、空き缶、ゴミ拾いを行いました。笑顔がすてきな仲間たち。
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