「森と海の学校」ダブル受賞【宇部日報】2009.3.4
受賞決定のことを「宇部日報」が1面に取り上げてくださいました。有難いですね

4泊5日の自然体験キャンプを25年間も続けてきた民間団体は、全国でもないそうです。
継続は力ですね。スタッフのおかげです。
授賞式には、主席指導員を勤めた学生など6名で参加します。
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受賞決定のことを「宇部日報」が1面に取り上げてくださいました。有難いですね

4泊5日の自然体験キャンプを25年間も続けてきた民間団体は、全国でもないそうです。
継続は力ですね。スタッフのおかげです。
授賞式には、主席指導員を勤めた学生など6名で参加します。
私が理事長を勤めさせていただいているNPO法人「YMO21」が、5年前、宇部市松島町に開校した「山口UK学院」の第4回卒業式を開催しました。
今年の卒業生は6名。小さなサポート校ですが、心の熱くなる卒業式でした。
磯岡克弥君が答辞を述べてくれました。
また終了後には、卒業ライブを開催し、たいへん盛り上がりました。

山口UK学院の玄関に飾られた手作りの看板。

卒業式の挨拶では「親への感謝を忘れないこと」などなど、話させて頂きました。

卒業証書を手渡す金子豊学院長。

ご来賓として「つくば開成高等学校」理事長の糸賀修さんにご挨拶をいただきました。

卒業生と一緒の記念写真です。みんないい顔しています。

卒業ライブは、本当に良かったです。

ライブで素晴らしい歌声を披露する原田さん、西村さん、原田君、菊池さん。
「第20回ジュニア洋上スクールin沖縄」の事前研修を、宇部市男女参画センターで開催したところ、300名の親子・家族が参加して下さいました。
今回は昨年からの世界的な経済不況ということもあり、参加者は予定の半分にも満たないのではないかと危惧をしていました。
ところが、有難いことに定員120名のお申込みを頂きました。
しかも、参加者の3割以上が、2度目3どめのリピーターだから驚きです。
今回の主席指導員は宇部高専専攻科の大西拓君が担当します。
下見には彼を中心に大学生3名だけで行かせました。
その3人が、今回の中心的指導者です。
参加者には小学1年生もいますが、8日間、そのお世話をするのは、高校生、大学生たちです。
最近の若者は、、、、。
と悲観的な見方をする人も多くいますが、今時の学生たちは凄い。
この事実を多くの人に知って頂きたいですね。
私はキャンプも含め、企画・下見・運営のすべてを彼らに任せています。
参加した子どもたちは、歳のあまり違わないお兄さんお姉さんたちが頑張っている姿を見て「いつか、私もあのようなリーダーになりたい」と大きな憧れを持ちます。
このことが、20回も続けることができた最大の理由だと思います。
「場面があれば、がんばれる」
大切なことだと思います。
その場面を、今回も演出できたことを、本当にうれしく思っています。
宇部日報の新聞記事(3.16)
研修会には石川県や広島からも参加して下さいました。

夕方、某新聞社から電話を頂きました。
「岡村さん、学校法人の認可と高等学校の設置認可の件、山口県私学審議会で了解が得られたそうですね。おめでとうございます。」
と突然言われ、返事に困ってしまいました。
「まだ、正式に認可されたわけではありません」
「県から、電話も頂いていませんので、うかつな事は言えません」
「申し訳ありませんが、コメントは差し控えさせて頂きます」
と返事はしたものの、電話を切った後、うれしくて10件くらい、
関係者や友だちに報告の電話をしてしまいました。
これで、夢が大きく膨らんできました。
不安もたくさんありますが、夢と希望のほうが勝っています。
正式に認可されたときは、公式に記者発表したと思います。
精華学園高等学校のポスター(案)です。
東京にいる友人のデザイナーが作って下さいました。
写真の若者たちは、森と海の学校のスタッフ。
私の娘も写っています。
わざわざ東京からきて写真を撮ってくれました。
おかげで、お金を使わずにできました。
有難いですね。

うっかりミスで、広域通信制・単位制高等学校という文字が抜けていました。
下はガイドブックの表紙デザイン(案)
校章は「SEIKAの文字」と「ヨットがスピンネーカーに風を受けて走っている」デザインです。
いずれもまだ「案」ですが、私はお気に入りです。

岡山県倉敷市児島にある明石被服興業㈱で制服の選定を行いました。
担当職員5名、社長さん、私一人では心もとないので、妻と20歳の娘、さらに卒塾生の女性とご主人まで加わって大賑わいでした。
とりあえず、決まったのが下の3点。
これから多くのご意見を伺って最終決定しますが、まだまだ曲折がありそうです。
何と展示場には15000点の見本があり、そう簡単には決まりそうにありません。

並べてみると、どれもいい感じです。
私のテーマは「清楚」。これだけ、これだけで十分です。
冠婚葬祭に使えるグレーか紺系ですね。

まるで着せ替え人形で遊んでいる雰囲気。
約4時間があっという間に過ぎてしまいました。

娘は博多女子高等学校のセーラー服が凄く気にいったようで、おねだりをして、試着させて頂きました。
通信制高等学校なので、制服は必要ないと思っていました。
しかし、高校中退で編入してくる子どもと違い、不登校や引きこもりで新入生として入学する子どもたちは、やはり、制服を着たがるようです。
これから思いを込めて、入学生に喜んで頂ける制服を選定して行きたいと思います。
3月20日3月20日、東京丸の内の東商ホールでパナソニック教育財団「こころを育む総合フォーラム」受賞式とシンポジウムが行われ、若いスタッフを含め7名で上京しました。

ブロック大賞は「森と海の学校」の首席指導員を勤めた経験のある岡村海志君、松永麻衣さん、増森清香さんが登壇し、遠山敦子(元文部科学大臣、財団法人パナソノック教育財団理事長)さんから賞状と盾、副賞30万円を頂きました。

特別賞は事務局の岡村里美が登壇し、遠山敦子さんから頂きました。


表彰式の後、パネルディスカッションは活動を「進める、広げる、続ける」をテーマに開催されました。
市川伸一(東京大学大学院教授)さんがコーディネーター役を勤められ、パネリスト・コメンテーターとして、私と鈴木せい子(群馬県助産師会会長)さん、山折哲雄(国際日本文化研究センター名誉教授)さん、滝鼻卓雄(読売新聞社東京本社会長)さん、遠山敦子(パナソノック教育財団理事長)さんが登壇して約70分間行われました。
私は
「ボランティアといえば、とかく福祉活動が取り上げられることが多いが、炎天下、子どもたちのお世話を一生懸命行っている若者たちに光を当て頂いたことが何よりもうれしい」
との感想を述べたあと、25年間の体験を通して、主に受賞理由である「活動を継続的に続けるための方法」について話させて頂きました。
A. 高校生と大学生を信じて任せることの大切さ
B. 参加者とスタッフの年齢が近いことで、参加者は「いつか私もスタッフになりたい」
という憧れを持つ。このことで常に新しいスタッフが生まれる。
C. 保護者のための事前研修を行うことで、保護者に参加意識と子育ての感動を持たせる。
「全国的な表彰を受けたことは大きな励みとなりました。これからも、青少年健全育成のために、微力ながら頑張りたいと思います。」
28日から始まるジュニア洋上スクールの最終スタッフ会議を事務所の2階で行いました。

今回の首席指導員は大西拓君(宇部高専5年生・20歳、写真中央)で、その補佐役を務めるのは2名の女子大生です。スタッフの最年少は中学3年生(新高校1年生)で、スタッフ全員、かつては研修生として参加した子供たちです。
今回、参加する研修生は、小学1年生から中学生の115名。遠くは石川県から参加して下さいました。
お世話をするスタッフは20名。そのうち14名が高校生と大学生で、大人は看護師、添乗員、団長、副団長、そして妻の里美の6名。
運営はすべて学生たちに任されて実施されており、参加者もスタッフも、日本一若い少年の船です。
平成4年に第1回目を実施したときは山田将司君(当時、香川大学2年生)が首席を努め、以来、ちょうど20回目となりますが、その伝統が引き継がれてきました。
班長、チームリーダーなどを経験した大学生が首席指導員を努め、下見、打ち合わせ、スタッフマニュアルの作成も、すべて彼らで自主的に行われています。
今回も3月に入ってからは毎日、学生たちが集まり、打ち合わせや物品、名札などの準備をしていました。私は近くで、いつも見守ることに徹しています。
「役割が立派さを育てる」「場面があれば、がんばれる」
という言葉がありますが、「今時の学生たちは素晴らしい」の一言に尽きます。
信じているから、期待に応えて、一生懸命努力し、活躍し、結果を出しているのかもしれません。
28日から4月4日まで8日間のドラマが、今年も始まります。
スケジュール
28日8時30分、宇部市役所集合、鹿児島へ移動
知覧特攻基地、武家屋敷見学、船で沖縄へ。
29日奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄(本部)で下船し、那覇市内泊
30日ひめゆりの塔、資料館見学、糸数壕、琉球ガラス村(コップを作ります)
渡嘉敷島へ高速艇で移動、「親子のきずな」
31日感想文作成、海洋研修(海水浴、カヌー)
ライフサイクルプランの作成
1日海洋研修(海水浴、カヌー、魚釣り)
2日那覇に移動、ショッピング、首里城、フェスティバル
3日那覇から船に乗船、立志の誓い、ライフサイクルプランの発表
4日鹿児島着、照国神社、ふるさと維新館、山口に移動
17時宇部市役所着
期間中毎日、ブログの更新を行い、子供たちの様子をお伝えします。
記念すべき20回目の事業です。
5:00起床。仏様に手を合わせ、旅の安全をご先祖様にお願いしました。
いつも神様と仏様にお願いしていますが「事故のないように、万全の体制で臨みたい」と思います。
6:00スタッフが事務所に集まり、最終の物品を積載しました。
いよいよ、スタートです。
7:00宇部市役所玄関前、スタッフ集合。受付準備。思った以上の冷え込みでした。
7:30最初の参加者が、大きな荷物を抱えてやってきました。
笑顔で迎えるスタッフたちがとても爽やかでした。
8:30全参加者が集合。
出発式。
市役所は休日ですが、ご好意でトイレを使わせて頂きました。
守衛の方もとても親切に対応してくださいました。ありがとうございます。
8:55宇部市役所出発。
お見送りありがとうございます。
10:00壇ノ浦PAで新下関駅集合組と合流。
全参加者が集合。一人のキャンセルもありませんでした。
11:30若宮ICを過ぎたあたりから、渋滞。不安が的中しました。
今日からETCがあれば、何処まで行っても1000円です。
15キロ渋滞の表示が出ていて、結局、鳥栖ICくらいまで、影響していましたが、
その後は順調。
ところが、熊本ICを過ぎてからは、雨模様。
15:00鹿児島にはいってからも、雨は続きました。
渋滞の影響もあって、1時間くらい遅れてしまい、知覧行きはあきらめて、
「ふるさと維新館」に行くことにしました。
16:00「ふるさと維新館」着。西郷隆盛、大久保利通など維新で活躍した鹿児島の歴史資料館
です。
17:30鹿児島港着「あけぼの」乗船。大きな新しい白い船です。
部屋に入り、初日の長旅が終わったせいか、子供たちは、ほっとした様子でした。
今、21:00
隣の部屋でスタッフは会議中です。
すでに船酔いをしている子供もいるようです。今夜は少し揺れそうです。
明日はいい天気になりますように・・・。
子供たちには明日の夜は沖縄。夕食はバーベキュウだと励ましています。

受付美女4人組。笑顔が爽やかでした。子供たちはスタッフの笑顔を見ると、安心するようです。

団長挨拶では「花のほほえみ 根のいのり」という言葉の意味を学び旅にしてほしい」と話させて頂きました。

首席指導員、大西拓君(宇部高専専攻科)、中学生のころから、大人並にしっかりした子供でした。

スタッフ自己紹介。最年少は新高校1年生の周防君です。

参加者代表挨拶は小野浄観君(4回目の参加です)

早朝から、お見送りありがとうごさいました。

バス旅行は楽しい。スタッフのレクリエーションも最高に楽しく、一気に仲間づくりができたようでした。

「ふるさと維新館」では、西郷さんと記念写真。

「あけぼに」に乗船。大きな荷物を抱えての乗船、6年生が1年生の荷物を持っていました。
明日は沖縄です。

居室でくつろぐ子供たち。いい仲間づくりができています。

バックは桜島。写真いっぱいの笑顔が素晴らしいですね。
明日もいい日、楽しい日でありますように!

居室で元気いっぱいの子供たち

サロンでスタッフ会議。子供たちの様子、指導方法、明日の日程打ち合わせなど1時間に渡って行いました。
今回のブログ更新には、ドコモの高速端末を使用しています。
初めての使用で、昨日大失敗してしまいました。
初日の内容をすべて書き上げて更新したら、それまでの内容がすべて消えてしまいました。
どうやら、電波が繋がっていない状態で更新したため、消えてしまったようです。
昨夜は同じ失敗を2度もしてしまいました。
20時から21時30分ごろまで、ご覧になった方には申し訳ありませんでした。
ブログの更新もたいへんですね。がんばります。

就寝中の子供たち。早朝からの移動で疲れているようですね。子供の寝顔は癒されますね。

深夜2時、子供たちの日記にお返事を書く組長たち。揺れる船で、船酔いぎみのスタッフにはたいへんな作業です。

05:00奄美大島の名瀬港に接岸。
放送が掛かったため、見回りに行くと、子供たちは皆起きていて、中には下船するものと勘違いした子供もおり、カバンを整理し、帽子まで被って待機していました。
スタッフはわかっていると思っても、子供は理解していなかったようです。
これから、徳之島、沖永良部島、与論島に寄港し、沖縄(本部)下船です。
「5番目の駅で降りるのです」と話して理解してもらうのが、子供たちには一番わかりやすいようです。
中には、ぐっすり寝ている班もいます。
奄美大島・名瀬港。まだ、雨が降っています。
第2日目。天候は小雨、風力4、波高は2mくらいですが、スタビライザーのおかげで揺れは少なく、昨年、進水したばかりの「あけぼの」は、快適です。

後方は奄美大島です。波はありますが、追波のため、揺れはあまり感じません。

朝の集いを後方デッキで行いました。点呼を行う組長たち。

ボーイズビー・アンビシャス唱和を行う椎木さん。

朝の集いで、指導員の話を聞く子供たち。低学年の子供たちも頑張っています。

スタッフの指導で「スマイル」の歌を練習する子供たち。歌声は合唱団のようでした。

「可能性への挑戦」をテーマに講演する岡村。太平洋横断の話に子供たちは興味一杯、目を輝かせていました。

「ライフサイクルプランの指導」を行う岡村。
「念ずれば、花開く」
「夢を実現するために必要なことは、だ一歩を踏み出す小さな勇気」
夢を持つことの大切さについて話しました。

居室で手紙を書く子供たち。郵便ポストはすでに一杯になっています。

子供たちの作った「折り鶴」に糸を通すスタッフ。

子供たちのおかげで、立派な千羽鶴ができました。渡嘉敷島での慰霊祭に使います。

小さな折り鶴を作って、ご満悦の鉄原くん。

レクリエーションで団長の似顔絵を書く子供たち

自由時間は仲間作りの時間です。

ジェスチャー・ゲームに頑張る班長。

スタッフが行うゲームやレクリエーションに大喜びの子供たち。
船酔いもいつの間にか、忘れてしまったようです。

小雨の中、下船する子供たち。班長の中には、1年生など低学年の荷物も持って下船している中学生がいました。

「あけぼの」の全景。やはり、大きい船ですね。

夕食はバーベキュウ(焼肉)。おいしい沖縄牛を頂きました。
4杯も、ご飯をおかわりした子供もいました。
ホームページの右側「ジュニア洋上スクールの速報」をクリックしてください。
アーカイブスになっていますので、日付順にご覧頂けますので、わかりやすいと思います。
今夜は「手紙の研修」を行います。このあとのブログの更新は深夜に行います。
昨日は、夕食を済ませて、午後8時45分に沖縄ユースホステルに到着しました。
長旅に疲れたようで、子供たちは入浴を終えると、ほとんど全員熟睡したようです。

ユースそばの運動場で、朝の集いを行いました。今日はいい天気になりそうです。

ユースの朝食は豪華です。ジュース、デザート付き、パンもご飯も自由です。
食べ過ぎないように、、、。

「ひめゆりの塔」で手を合わす子供たち。ガイドさんの話を真剣に聞き、真面目さ態度に感心していました。

ひめゆり資料館で、ひめゆり部隊の皆さんの手記を読む子供たち

琉球ガラス村で、コップ作りの指導を受ける子供たち

コップ作りに真剣に取り組み子供たち。出来栄えはどうかな。

バスガイドさんが、三腺を披露してくださいました。可愛い。

アルバム用の組写真をとりました。
30日②です。

昼食で「食前感謝の言葉」を合掌。

昼食は「幕の内弁当」。沖縄らしく揚げ物が多い内容でしたが、おいしかったです。

沖縄戦で、日本軍の傷病者と住民の避難場所のなった「糸数壕」を見学しました。
1000人ガマと言われるほど、広い壕で、洞窟内に600名を超える人々が避難していました。
戦争末期の悲惨な状況をガイドの方から伺いました。

渡嘉敷島への高速艇を待っている間、スタッフによるゲームやレクリエーションを行いました。

高速艇から下船する子供たち。渡嘉敷青少年交流の家の所長さん自ら、お出迎えを頂きました。

夜の講話「親からの手紙」を前に、手紙の最終確認をする生活班のスタッフ。
今回も全保護者からの手紙が届きました。
ご協力厚くお礼申し上げます。
ジュニア洋上スクールのメインテーマは「親が子に生き方を教える」です。
3日目の夜、親子・家族に絆を深めるため、「手紙を活用した研修」を行いました。
渡嘉敷青少年交流の家に、子供たち115名の保護者からの手紙が、全員届きました。
また学生スタッフにも同様に届けられました。ご協力くださった保護者の皆さまにお礼申し上げます。

私が最初20分の講話を行いました。
「シャボン玉」の歌に秘められた親子の絆、小学1年生の詩などを紹介したあと、組長から子供たちに手紙が手渡されました。
子供たちは
「自分にとって親とは何なのか」「どういう生き方をしなければならないのか」ということを涙のなかで、学びました。







終了後、部屋に戻って、懐中電灯の灯りに中で、子供たちは何度も手紙を読み返していました。
10分間、手紙を書けば、10分間相手のことを思っています。
「思いを送る」という意味でも、「思いやり」という言葉がもっと似合うのが手紙です。
今日で4日目を迎えました。折り返し点です。
昨夜戴いた「親からの手紙」のおかげで、子供たちは元気一杯。
午後から、待ちに待った海洋研修の予定ですが、朝から小雨模様、日程変更を余儀なくされそうです。
07:30 朝の集いは急遽、講堂を借りて行いました。

小学1,2年生の参加者です。みんな小さな体で、精一杯頑張っています。7泊8日の旅に参加したことだけでも凄いことですね。各班のアイドル的存在です。

「青少年交流の家」の朝食は「バイキング方式」です。
みんな食欲旺盛で、おかわりする子供もたくさんいます。
9:15手紙の感想文を書きました。
「手紙を読んで」という題で、「涙がでたこと」「泣いたこと」「うれしかったこと」など、子供たちは親への感謝の気持ちを素直に書いていました。



11:00~ライフサイクルプランの作成①
30分程度の説明をしたのち、それそれ自分の夢を実現するための、計画表を作りました。


子供たちに自分の夢は何ですかと問いかけると、半分以上の子供たちが手を上げ、夢を語ってくれました。思った以上の反応の良さに、びっくりしました。
大人は、どんな時代であっても、子供たちには夢と希望を語り続けなければいけません。
完成したライサイクルフプラン。あとは「念ずれば、花ひらく」(相田みつお)

4日目、友達もでき、仲間づくりもできてきて、子供たちの目が輝き始めました。
夕方までの時間、スタッフが考えたウォークラリーで盛り上がりました。
子供たちの笑顔をお届けします。








