原剣友会50周年 11.1
息子が小学3年生からお世話になった原剣友会が50周年を迎え、祝賀会に大学院生になった息子と妻の3人で参加しました。左から息子の海志、縄田先生、私です。

縄田先生が、原剣友会を立ち上げられて50年。
30歳の頃から始められて、今80歳を過ぎても、週3回の練習の参加されています。
私は25年間、4泊5日の子ども自然体験キャンプを毎年続けてきて、自慢の種でしたが、先生の業績を見ていると、私の活動など比較外ですね。
来年、私たちは結婚25周年、いろいろな苦労がありました。(あくまでも妻にとってですが、、)
50年は凄いことです。
息子が剣道を始めたのは、小学3年生のときでした。
夜、台所の壁に大きなクモがいて、息子に「タオルで叩いて殺しなさい」と私が言うと、息子はやっつけようと一生懸命叩いたのですが、なかなか当らず、結局逃げられてしまいました。
「海志、おまえは剣道やれ!」の私の一言で、入部が決まりました。
息子はサッカー部に入部したかったようですが、私同様、運動神経の鈍い彼は正選手にはなれそうにありませんでした。
剣道なら、個人戦がありますから、試合には出ることができます。
それに、礼儀作法。
何より男の子には、一対一で戦う場面で精神を鍛えることが必要だと思っていました。
6年生のとき、男の子は息子一人でした。
そのため、当然のように主将として、全員のお世話をする機会を彼に与えて頂き、いい経験をし、私たち夫婦も父母の会の会長として、楽しい思い出を作ることができました。
6年生の夏、縄田先生の指導のおかげで、日本武道館の大会に出場する機会を与えられました。
参加した選手の目的は試合で勝つことよりも、ディズニーランドで遊ぶこと。
うきうきした気持ちで大会に参加しましたが、何と、息子は強豪相手に、1勝しました。
彼にとっては、きっと凄い出来事、我が家の大きな思い出となりました。
中学校までは剣道部でしたが、高校に進学してからはラグビー部、大学ではアメリカンフットボール部に入部。
剣道をしていたときは、体型は細くスラッとして、凛々しい顔立ちでしたが、ラグビーを始めてからは、一変して、今ではまるでプロレスラー並みの体型、髪型。
剣道をそのまま続けておけば良かったのにと思うこともあります。
今は大学院で学ぶ22歳。
縄田先生やご指導頂いた多くの先生方のおかげです。
これからも元気に、ご指導頂きたいと、心から願っています。




