原校区敬老会と交換留学生マリーの歓迎会9.15.
原校区の敬老会にご招待を受け、挨拶をさせて頂きました。
83歳の母も、友達と参加し、楽しんだようです。


昭和41年、国民の祝日として「敬老の日」となり、お祝いの会が開催されるようになりました。
今年、65歳以上の高齢者人口は22.1%。
5人に1人が高齢者といわれる社会となり、70歳以上は2017万人で、初めて2000万人を超えました。
また、80歳以上は751万人で、男性251万人に対して、女性は500万人だそうです。
戦争で男性が多く戦死したこともありますが、女性の生命力の強さ、たくましさを感じます。
さて、あと5年すると、戦後のベビーブームの世代が、一気に高齢者年齢に達します。
老人会は活気づくのかも知れませんが、65歳で高齢者と思っている人はまずいません。
70歳でも、思っている人は少ないでしょう。
「高齢者・老人」と呼ばれたくない人が多いほど、元気な社会。
高齢者という呼び方は、75歳以上でいいのかもしれませんね。
私の父は91歳ですが、毎日バイクで買物に行っています。天気のいいときは、魚釣り。
「50.60は鼻垂れ小僧、70,80は働き盛り」という言葉が、当たり前という時代になってきました。
元気、活力のある高齢化社会。
生涯現役こそが、大きな社会貢献です。
「心の教育」
人と人との絆、家族に絆がこわれ、世界一、安全な国という神話が崩壊しつつあります。
徳を積むことの大切さ、「親の徳が、子に孫に」という考え方。
ぜひ、お年寄りの皆様から、子どもたちに伝えてほしいです。

ロータリークラブの交換留学生として、1年間、宇部に滞在したマリー・テブノさんが、訪ねてきました。【写真左端】
人気者だったマリーは毎日、あちこちに引っ張りだこ。楽しい日々を過ごしています。今日は我が家で、父母の敬老のお祝いも兼ねて、歓迎会をしました。
息子の海志は、インドに一人旅の最中で不在。
9月5日、インドまでの往復の航空券だけを持って出かけていきました。
20日には帰ってくるそうですが、現在、居所不明。1日300円で過ごすといっていましたが、、、、。
親が親でしたから、しかたないですね。


