« 2008年08月 | メイン | 2008年10月 »

2008年09月 アーカイブ

2008年09月15日

原校区敬老会と交換留学生マリーの歓迎会9.15.

原校区の敬老会にご招待を受け、挨拶をさせて頂きました。
83歳の母も、友達と参加し、楽しんだようです。

%E6%95%AC%E8%80%81%E4%BC%9A%EF%BC%92.jpg

%E6%95%AC%E8%80%81%E4%BC%9A%EF%BC%91.jpg

昭和41年、国民の祝日として「敬老の日」となり、お祝いの会が開催されるようになりました。
今年、65歳以上の高齢者人口は22.1%。
5人に1人が高齢者といわれる社会となり、70歳以上は2017万人で、初めて2000万人を超えました。
また、80歳以上は751万人で、男性251万人に対して、女性は500万人だそうです。
戦争で男性が多く戦死したこともありますが、女性の生命力の強さ、たくましさを感じます。
さて、あと5年すると、戦後のベビーブームの世代が、一気に高齢者年齢に達します。
老人会は活気づくのかも知れませんが、65歳で高齢者と思っている人はまずいません。
70歳でも、思っている人は少ないでしょう。
「高齢者・老人」と呼ばれたくない人が多いほど、元気な社会。
高齢者という呼び方は、75歳以上でいいのかもしれませんね。
私の父は91歳ですが、毎日バイクで買物に行っています。天気のいいときは、魚釣り。
「50.60は鼻垂れ小僧、70,80は働き盛り」という言葉が、当たり前という時代になってきました。
元気、活力のある高齢化社会。
生涯現役こそが、大きな社会貢献です。

「心の教育」
人と人との絆、家族に絆がこわれ、世界一、安全な国という神話が崩壊しつつあります。
徳を積むことの大切さ、「親の徳が、子に孫に」という考え方。
ぜひ、お年寄りの皆様から、子どもたちに伝えてほしいです。

%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%AD%93%E8%BF%8E%E4%BC%9A.jpg
ロータリークラブの交換留学生として、1年間、宇部に滞在したマリー・テブノさんが、訪ねてきました。【写真左端】
人気者だったマリーは毎日、あちこちに引っ張りだこ。楽しい日々を過ごしています。今日は我が家で、父母の敬老のお祝いも兼ねて、歓迎会をしました。

息子の海志は、インドに一人旅の最中で不在。
9月5日、インドまでの往復の航空券だけを持って出かけていきました。
20日には帰ってくるそうですが、現在、居所不明。1日300円で過ごすといっていましたが、、、、。
親が親でしたから、しかたないですね。

2008年09月16日

障害者自立支援 「角打ち 鍋島」を開店します。9.15

障害者の自立支援を応援する「角打ち 鍋島」が山口宇部空港の出発ロビーに10月9日開店します。
事業主体は私が会長を勤めさせて頂いている「故郷の名産品を育てる会」、運営は社会福祉法人南風荘が行います。。

やまぐち県民活動「きらめき財団」助成事業として、約250万円の助成金を頂いており、障害者自立支援法に基づく就労を場づくりに、少しでも貢献できればと願っています。
テレビ局の長期取材が入っています。

%E9%8D%8B%E5%B3%B6%E3%80%80%E8%A7%92%E6%89%93%E3%81%A12.jpg
9月15日、仮店舗のプレオープン視察に、早稲田大学、MINTO機構、㈱マヌと詩建築研究所、きらめき財団が、来られました。
全国的にも、空港に「角打ち」の店を出すこと自体、異例だそうです。
ましてや障害者支援です。

2回にわたり、仮店舗による販売を行いましたが、たいへん好評でした。

%E9%8D%8B%E5%B3%B6%E3%80%80%E8%A7%92%E6%89%93%E3%81%A1.jpg
「角打ち 鍋島」の完成予想図です。空港2階ロビー、搭乗口の左に設置されます。
9月1日から工事に入りますが、完成が楽しみです。

角打ち屋「鍋島」山口宇部空港店事業内容
1.目 的
「ふるさと名産品の会」と「社会福祉法人南風荘」の新規事業として、平成20年10月9日より山口宇部空港において、「やまぐちの観光・物産振興基地」(角打ち屋「鍋島」)(以下:ショップ)を設置し、山口県が誇る宝を全国に発信します。
ショップでは、「やまぐちの味・技・観光」を多くの方々に知って頂くための事業を展開していくとともに、販売員として障害のある方々の就労を予定しています。
そのため、新規事業を展開するための準備段階として山口宇部空港において、角打ち屋「鍋島」山口宇部空港店のプレオープンを行い、事業展開にかかわる情報収集を行っています。
2.期待効果
山口宇部空港を利用されるお客様に「やまぐちの味・技・観光」を知っていただくことで、やまぐちのビジネスや観光客としてのリピーターになって頂くとともに、多くの良さを多くの方々に伝えていただくことが地域振興につながるのではないかと期待しています。
3.事業名称
 「やまぐちの観光・物産振興基地」角打ち屋「鍋島」

2008年09月26日

老人施設「神原苑」で「オシメたたみボランティア」9.26

%E7%A5%9E%E5%8E%9F%E8%8B%91%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%84%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%BF9.26.jpg

私が会長をさせて頂いている「修養団宇部市連合会」の女性部で、特別養護老人ホーム「神原苑」のオシメたたみのボランティアを行いました。

お疲れ様でした。
年3回行っている活動です。
以前は山陽病院で行っていた活動ですが、布オムツから、紙オムツに変わったこともあり、ボランティアそのものができなくなり、3年前から、布オムツを使っている神原苑で行っています。
神原苑は、私が太平洋横断意に挑戦した昭和52年 6月、宇部市神原町にオープンした老人福祉施設です。

About 2008年09月

2008年09月にブログ「岡村精二 日々の活動」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年08月です。

次のアーカイブは2008年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34