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2008年08月 アーカイブ

2008年08月01日

ついに、防衛大臣 林芳正 参議院議員 8.1

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防衛大臣に参議院議員「林芳正」先生が就任しました。
写真は昨年の参議院議員選挙です。
私が、選挙対策本部の行動隊長を務めただけに、本当にうれしいニュースです。

林先生とは、先生が学生時代からのお付き合いです。
雨の中、林義郎先生の代わりに、選挙カーに乗って、県下を走っていた姿を思い出します。
参議院議員は今期で3期目。
しかし、先輩議員も多くいるため、「大臣は無理かも・・・」と本人も言っていただけに、びっくりしました。

高村先生は外務大臣に留任、林先生が防衛大臣になられたことで、山口県の懸案事項である岩国基地問題(騒音被害対策、愛宕山住宅など)、また岩国民間空港再開も一気に進行する可能性も出てきました。
私が副委員長を務める総務企画委員会の審議事項だけに、うれしいニースです。

林義郎先生、裕子夫人、おめでとうございます。

2008年08月03日

納涼祭(楠木町、厚東地区)

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「岡村、来ないか」の一言に誘われて、楠木町商工会主催の納涼祭、厚東校区の納涼祭に行ってきました。

移動動物園はサファリランドから、ポニーとヤギが来ていて、小さな子どもたちは大喜び。
久しぶりのお会いする方々も、たくさんおられ、和やかな雰囲気でした。
移動動物園や屋台の配置、駐車場の位置など、よく検討されており、絶好の祭り場所。
これから、ますます、大きな祭りに発展する可能性を感じました。

帰路、厚東校区の納涼祭へ参加しました。
今年亡くなられた方々の遺影が飾られ、かつて私の住んでいる原でも行われていた、本来の納涼祭の雰囲気を味わいました。
原校区では、近所の水神様でも盆踊りが行われ、お宮にはたくさんの遺影が飾られていたのを思い出しました。
日本の夏はいいですね。
ご先祖様に感謝です。
いい習慣は大切にしなければいけません。

今日で、知事選挙は終わり、選対の行動隊長をお役ごめんです。
しかし、17日間の選挙期間は長いですね。
投票率が心配です。目標35%。
宇部市は30%を割るのではないかという声も、、、、。
投票に行きましょう。

子ども自然体験キャンプin阿蘇 『スタッフ会議』 8.3

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午後6時30分から、スタッフ19名が塾の2階に集まり、キャンプの最終打合せを行いました。
私は結婚式があり、帰宅が遅くなったため、午後8時から参加しましたが、ベテランのスタッフたちが、議題を進行し、最後の挨拶だけでさせて頂きました。
昭和59年から始まったキャンプは、キャンプに参加した研修生が高校生、大学生になり、スタッフとして参加する中で、マニュアル、テクニックが引き継がれてきました。
私がいなくても大丈夫なほど、スタッフが充実しています。
本当に有難いですね。
今回のキャンプのために、仕事を休んで、わざわざ東京や大阪から帰って来た学生や会社員もいます。
彼らのおかげで、今年もキャンプができます。
感謝、感謝です。
5日午前8時、宇部市役所前を出発します。
9日午後6時に帰ってきます。
総勢160名。

二井関成 山口県知事(4選達成) 8.3

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二井知事の選挙行動隊 17日間一緒に戦った仲間です。(8.2)

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選挙行動隊結団式(7.16)

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二井後援会宇部事務所前での街頭演説(7.27)

二井関成候補が知事4選を果たしました。

行動隊長として、事故もなく、無事、選挙戦を終えることができたことが何よりの幸せです。
選対の皆さん、本当にお疲れ様でした。
多選批判と投票率が問われる選挙戦でしたが、これからへの期待感の方が私には大きいですね。
それにしても暑い、長い選挙期間でした。
夏の選挙は体力勝負です。
行動隊長として、全県下を走りましたが、毎回、山口県の広さを実感させられます。


私は明後日、8月5日から9日まで、熊本県阿蘇で4泊5日の「子ども自然体験キャンプ」です。
今年は25回目、25年目の記念事業です。昭和59年から一度も休むことなく、続けてきたキャンプです。体力の続く限り、継続します。
今年の参加者は小学1年生から中学3年生までの136名。
(180名の応募を頂きましたが、会場の関係でお断りさせて頂きました。申し訳ありません。)
総勢155名。
若いスタッフが、毎日遅くまで、準備をしています。
有難いですね。
若い学生たちを見ていると、元気がでます。エネルギーを頂いているような気さえします。
事故のないように、気合を入れて頑張ります。


2008年08月10日

第25回子ども自然体験キャンプin阿蘇 8.10

NPO法人「森と海の学校」主催による『第25回子ども自然体験キャンプin阿蘇』を
8月5日から9日まで4泊5日で実施しました。
参加者は小学1年生から中学3年生までの135名、スタッフ19名。合計154名。
事故もなく、無事終えることができたことに感謝です。

6月議会、「手紙でつむぐ 親子のきずな」出版記念会、県知事選挙、子ども自然体験キャンプなど、
忙しい夏が続いています。

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写真でキャンプの様子をご紹介します。

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8月5日、
早朝、いよいよ出発です。お見送りありがとうございました。(市役所玄関前)

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小学1年生の長谷部君(右)、「まき割」、一生懸命がんばりました。

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初めての野外炊飯。夕食は「阿蘇スペシャルカレー」です。

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野外炊飯は、なぜか楽しいですね。初めて出会った仲間とは思えない笑顔です。

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みんなで楽しい夕食です。

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8月6日(私の55回目の誕生日です。)
今日は、朝から阿蘇登山に挑戦です。
これから、片道3時間の苦難の道のりが待っています。笑顔は今のうちです。

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班長に手を引いてもらっての山登り。毎年繰り返される光景です。
縦割り班の良さですね。

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岡村海志リーダーと溝部くん。登山中継点のロープウェイ乗り場で。
まだまだ、ゆとりがありますね。

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阿蘇火口付近での昼食。うれしい時間です。

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阿蘇火口展望台で、笑顔の子どもたち。

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夜9時、「父母からの手紙」が届けられました。
これまで7000名の子どもたちや青年を相手にご両親からの手紙による研修を行いましたが、当日までに手紙が届かなかった子どもは一人もいません。
涙の中で「自分にとって、親とは何か」「どういう生き方をすればよいのか」ということを学びました。

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目に涙を浮かべ、手紙をよむ子ども。
最近の子どもたちは無感動だ、というのは間違っています。
感動できる場面が与えられていないだけです。

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8月7日
酔仙峡での水遊び。
子どもたちは大喜びでしたが、スタッフはハラハラの連続でした。
子どもたちは、逞しく、冒険が大好きです。

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岩の上から飛び込む子どもたち。

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滝の上まで登る子どもたち。写真でみると、かなりの高さです。

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仲良し3人娘。川遊びで楽しい時間を過ごしました。

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お手紙を読んでの感想文書き。
手紙を読み返しては泣いている子どもたちもいました。

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野外炊飯、今晩の夕食は「焼きそば」です。

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子どもたちのための「むすび」を作る女性スタッフ。貴重な存在です。

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お風呂を待っている間の自由時間。
子どもたちは竹馬やバスケットなどで遊んでいました。
子どもたちは元気です。小学4年生なら、子どもは大人以上の体力を持っています。

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夜のレクリエーションタイム。スタッフのゲームに子どもたちは大喜びでした。

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8月8日
最後の野外炊飯(昼食)はバーべキューでした。
そして、炊飯棟の片付けと掃除を全員で行いました。
男の子たちも一生懸命、食器洗いやカマドの掃除をしました。

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フェスティバルでは、組ごとに練習した出し物を行いました。
顔に絵の具で化粧までした組をいました。

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笑顔がキャンプには似合います。

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組ごとの出し物を見入る子どもたち。

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出し物を演じる子どもたち。真剣そのものでした。どの組も大うけでした。

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重枝リーダーの「小田和正」の歌に聞き入る子どもたち。プロなみの歌声でした。

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5日間一緒に過ごした仲間たち。
「一期一会」大切にしたいですね。

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カドリー・ドミニオンで。
「パンくんとジェームスくん」の宮澤劇場は最高に楽しかったです。

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お別れの写真。パシリ!。また、会えるといいですね。

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「チームおかむら」のスタッフ。私の宝物です。
彼らのおかげで、無事、25回目のキャンプを終えることができました。

【参加者の皆様には、写真CDを9月初めまでにお送りします。】

2008年08月11日

第40回西日本大学ソフトボール選手権大会 8.7-8.10

第40回西日本大学ソフトボール選手権大会が、8.7-8.10なでの4日間、宇部市で開催されました。西日本各地から男女56チームの大学が参加し、宇部市野球場、東部体育広場、常盤体育広場など、7面のグランドを使って開催しました。
参加者3000名、国体以上の大会となりました。
私は宇部市ソフトボール協会の会長として、大会副会長という大役にありながら、主催事業の子ども自然体験キャンプのため、最終日しか参加できず、役員の方々にはご迷惑をお掛けしました。

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閉会式での表彰。優勝は、男子は京都産業大学、女子は園田学園大学でした。
準優勝は、共に立命館大学。
準決勝と決勝を観戦しましたが、球の速さは、半端ではありません。
野球は当てれば、外野まで球は飛びますが、ソフトボールは相当な腕力がないと外野には飛びませんね。
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3位の表彰式、男子は福岡大学と中京学院大学、女子は東海学園大学と中京大学でした。
近畿、東海地区は強いですね。

2011年の山口国体は宇部市が引受です。国体の準備としてお引受した大会でしたが、炎天下、選手はもちろんですが、審番員の皆さん、お世話役の皆さんは本当にたいへんだったと思います。
国体は大きな大会だけに、スタッフの確保など課題もありますが、ぜひ成功させたいと思っています。

2008年08月13日

キャンプの感想文 8.13

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朝から先週実施したキャンプの「親からの手紙」と「キャンプ」の感想文を読んで、感動を新たにしました。
(写真は感想文を書いている子どもたちです)

平成3年から行ってきたキャンプの手紙による研修は18年目。
毎回、新たな感動を頂いています。
18年目を迎えた今も、親からの手紙を読んで涙する子どもたちを見ていると、鳥肌が立つときがあります。
ときには、手紙を使って、子どもたちのマインドコントロールを行っているのではないかと、罪悪感を感じるときもあります。
しかし、キャンプが終わった後、頂いた親や子どもからの感謝の手紙を読むと、「来年も!」という気持ちになります。
その連続で、4泊5日キャンプは25年目を迎えました。
今回のキャンプには、第1回目に参加した子どもたちの子どもが3名参加しました。
30歳で始めた私は55歳になりました。
秋には、今までに手伝ってくれたスタッフを集めて、ささやかなお祝い会を開催しようと思っています。


感想文の紹介】
河野百菜さん(小学3年生)
『お手紙を読んで』

わたしは、お母さんから初めて、「様」と言われて、すごくうれしかったです。
手紙の中で、お母さんから「宝物」って言われてなきそうになりました。
「宝物」って言われてうれしかったです。
わたしが、生まれてきたのは、平成11年4月17日と書いてありました。
お母さんが百菜(もな)って言う名前をつけたわけは、たくさんの人とのつながりを大切にし、元気で丈夫に育ちますようにというわけです。
わたしは、この手紙を読んで、とてもかんどうしました。
だから、宝物にしようと、スタッフがいう前に思っていました。
わたしはお母さんを大切にしたいです。なぜなら、お母さんはやさしいし、わたしを大切にしてくれるからです。
わたしはお母さんのことが、ほんとうに大好きです。
わたしはこどもだけのキャンプははじめてです。
お母さんがいってもいいよといったのは、大きくなってほしいと思ったからです。
わたしは、森と海の学校のキャンプにきてよかったです。
友だちもたくさんできてうれしかったです。

来年2009年は8月21日(金)から25日(火)まで、再度、阿蘇青少年交流の家で開催します。

2008年08月24日

宮田哲生君の結婚式(鹿児島)に15名参加 2008.8.23

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宮田君の鹿児島での結婚式に、スタッフ15名で参加しました

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結婚式の最後に、宮田君が今の思いを詩にして書きました。

「森と海の学校」のスタッフとして、学生時代に、ジュニア洋上スクールやキャンプを手伝ってくれた宮田君。
現在、鹿児島県の小学校の先生としてがんばっている宮田君。
彼は結婚式に、スタッフ15名を招待し、ワゴン車2台で参加しました。

午後4時30分、人前結婚式で始まった披露宴が終わったのは午後9時30分。
何と5時間の結婚式でした。
しかし、まったく疲れない楽しい結婚式でした。
その彼が、最後に新婦の尚美さんのために、詩を書きました。

「見てくれている。
必ず、今日も見てくれている。
尚美の父親
幸男さんも今ごろ見てくれて、
きれいだと、がんばれと、
幸せになれと言ってくれている。
そう思うとき、
幸せにする。
しないといけないと、
強く強く思う。」

(尚美さんのお父さまは、既に他界されています。)


2008年08月27日

総務企画委員会県外視察(新潟県) 8.25-27

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佐渡島の歴史伝説館で「曽我・ジェンキンスさん」にお会いしました。
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佐渡島の小木で、千石船の現物復元された「白山丸」と、宿根木の古い町並みを見学しました。
写真は、案内して下さった石塚邦博さんと。

総務企画委員会県外視察として、新潟県に行きました。
主な視察先は
新潟県議会:来年行われる国体について意見を伺う
朱鷺メッセ:コンベンションセンターと国際会議場
佐渡市議会:観光行政、佐渡金山
国体水泳競技会場:ダイエープロビスフェニックスプール(長岡市)

佐渡では、昼食時間だけ個人行動をさせて頂き、以前から興味があった佐渡の小木にある「宿根木」の古い町並みを見学しました。
事前に町並み保存のために尽力された石塚邦博さんに連絡をしていたので、町の隅々までご案内頂きました。
阿知須と同じ北前船の寄港地として栄えた町だけに、阿知須町も同じように町並みを保存できればと思います。

2008年08月30日

県立「こころの医療センター」外来棟完成2008.8.29

県立「こころの医療センター」の外来棟が完成しました。

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今村孝子健康福祉部長さんと玄関で

老朽化などで立て替え工事中だった宇部市東岐波の精神科・神経科病院「県立こころの医療センター」
(兼行浩史院長)の外来棟が完成し、開院式が行われました。

立て替えは県が総事業費約50億円をかけて実施。
患者に気配りした、素晴らしい施設ができました。
病院によると、昨年度の外来患者数は延べ2万185人。
患者は増加傾向にあり、新規入院患者は2003年度は181人。
2007年度は394人。
社会の劇的な変化の影響もあり、精神的に病んでいる人が増えているようです。
自殺者の増加、子どもに目を向けても、不登校も増えています。
今村部長、兼行院長には、老人医療や引きこもり生徒などの件で、
最近はお世話になっています。

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