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2008年05月 アーカイブ

2008年05月01日

今年もツバメが帰ってきました。5.1

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我が家の玄関に、今年もツバメが帰ってきました。

今年は、例年に比べ、遅かったので心配していました。
国旗のポールの上に、巣を作って3年目、毎年、あと少しのところで、カラスに襲われたりして、巣がこわれていました。
特に昨年は、事務所の中に一匹が入ってしまい、それに気づかず死なせてしまい、結局、卵を産んだ後、もう1匹もいなくなってしまいました。
今年こそは、立派に巣立ちしてほしいものですね。
5月新たな気持ち、さわやかな生き方をしたいものです。

(ツバメ物語をご覧下さい)

2008年05月02日

小野「お茶まつり」 5.2

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小野の「お茶まついり」が「アクトビレッジおの」を主会場として開催され、大勢の人たちで賑いました。

早朝から参加して、お抹茶を頂き、ハーブ園では、ハーブ茶を頂き、楽しい1日を過ごしました。
特に、ハーブ園はきれいに手間隙を欠けて整備されており、会員の方々の素晴らしい熱意を感じました。
小野地区の発展に、いかにして寄与できるか、当初の予定では、雇用を生み出すということもテーマでした。
これからの課題です。
いずれにしろ、これからが楽しみです。

12日から、SYD修養団の研修会で2泊3日で会場を借りる予定です。
27日にオープンしましたが、最初の宿泊型研修だそうです。

2008年05月03日

「スポーツチャンバラ協会」総会 5.3

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山口県スポーツチャンバラ協会と宇部市スポーツチャンバラ協会の総会が宇部市野球場で開催されました。

3年後の山口国体ではデモンストレーション競技として、宇部市の武道館で開催されます。
先日、県の体育課と相談して、山口県体育協会の加盟申請をすることになりました。
現在、全国で県の体育協会に加盟しているのは9府県、かりに11県になれば、日本体育協会の準加盟団体となるそうです。
競技者人口の拡大と審番員の育成も大きな課題です。
今回は下関支部が設立されました。
遊びではなく、スポーツ、武道としての認知が課題の1つです。
昨年、購入した胴衣が新品のまま、保管されています。

今年はインストラクターの免許も取りたいと思います。
会長ですから、、、。

2008年05月04日

中津瀬神社の大祭 5.4

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「中津瀬神社」(水神様)」春の大祭が行われ、来賓として参加しました。

拝殿で丸茂宮司さんによる神事が行われたあと、神楽、餅まきがありました。

神事の後、宮司さんより
「日本という国の素晴らしさは、2000年以上前から続いている皇室を頂いていること。
そして、その伝統文化を日本人が受け継いでいること。
1つの王朝(皇室)が2000年以上続き、天皇が毎朝晩、日本の平和を祈ってくださっている。
そんな国は世界中にありません。
中国も「4000年の歴史」と言われますが、王朝は何度も変わっています。
そんな日本に生まれ育ったことを、ありがたいことだと心から思います。」
とのご挨拶がありました。
私も心からそう思っています。

明日は新川市まつり、雨が降らなければいいのですが、雲行きが心配です。
新天町の子ども祭りを手伝います。

私は縁あって、妻崎恵美須神社をお世話させて頂いていますが、もっと気を入れて、喜ばなければいけませんね。

2008年05月05日

子ども祭り(遊びの城) 5.5

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新川市祭りの企画イベント「子ども祭り」に、「遊びの城」の手伝いとして参加しました。
「遊びの城」は文部科学省の「子どもの居場所作り」事業として、市民活動センターと宇部レク協会などが協力して、毎週土曜日に常盤公園のレストハウスなどで年30回程度開催している企画で、4年目を迎えました。
今回は新川祭りの企画として、「遊びの城」を新天町で開催しました。
本当は、いつも手伝っている妻が参加する予定でしたが、ウクレレの発表会で広島に行かなければならなくなり、私が急遽、お手伝いとなりました。
私は宇部レクリエーション協会の会長ですから、、、。
早朝から会場準備など忙しい一日でしたが、十分楽しませて頂きました。
「けん玉」大会では、舞台に子ども10名が上がって競いましたが、あまりの上手さに、大人はみんなびっくりしていました。

宇部スポーツチャンバラ協会も、デモンストレーションを兼ねて参加しました。

夕方、「東岐波ひょっとこ踊り保存会」が申請中している市民活動支援助成金のプレゼン用パワーポイントを作成。
うまく、獲得できればいいのですが、、、。

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2008年05月06日

ツバメ物語② 5.6

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ツバメが本格的に巣作りを始めました。

事務所の玄関先にツバメが巣を作るようになって、10年くらいになります。
猫やカラスなどに襲われたり、毎年、ツバメにとっては苦難に連続。
今年こそは、しっかり見守って上げたいですね。
椅子に座って、眺めているだけで、心が癒されます。
(癒されるほど、傷ついてはいませんが、有難いですね)
新川市で買ったミニトマトの苗木と、2mの「姫シャラ」という木を植えました。

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我が家の狭い庭にたわわになっていたレモンをすべて狩り取りをしました。
成果は約30個、大きいものは12cmくらいあります。

近所や来訪者の方々に配る予定です。
レモネードやジャムにする方法もあります。
レモンのとなりの柿木も今年は、たくさん実をつけそうです。
春はいいですね。
明日の夕方は「緑のカーテン」作りを行うつもり。
ホームセンターで、網とプランターと土、そして、瓢箪か、アサガオ苗を買い、玄関と自宅の西日の強い窓際2箇所に作ります。
夏は、窓際に瓢箪が実をつける予定です。

今日は終日、事務所で「夏のキャンプの案内」「助成金申請のための書類づくり」「学位論文の仕上げ」を行い、夜は、岩盤浴なるものに妻と初めて出かけました。
思いつきで出かけましたが、気持ちいいですね。
1時間で体重が1キロ減っていました。
病み付きになりそうです。

2008年05月10日

ロータリークラブ地区協機会 5.10

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広島市の国際会議場で開催された国際ロータリー第2710地区2008-2009年度地区協議会に参加しました。
宇部ロータリークラブに入会して11年が過ぎましたが、公式行事にはほとんど参加したことがありませんでした。
出席率も悪く、不良会員の私ですが、今回はちょうど日程が空いていたので、参加させて頂きました。
世界でもっとも大きな社会奉仕団体、ポリオの撲滅でロータリーが果たした役割の大きさに驚きました。来期、私は国際奉仕委員長ですが、何か記念に残る事業を検討したいと思います。
往復バス移動でしたが、男ばかり賑やかな旅でした。
話題は知事選挙や市長選挙のことばかり。
大きな関心事にようです。
知事選挙では、私は知事の行動隊長になりそうです。
選挙期間、知事に付きっ切りです。頑張りますよ。

2008年05月11日

原コミュニティ大運動会 5.11

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原コミュニティ大運動会に参加しました。

昨日までの雨が嘘のような好天に恵まれました。
準備のため開始期は30分遅くなりました。
しかし、早朝から準備をされたコミュニティ協議会の方々には、心からのお礼を述べたい気持ちになりました。
地元議員として市議会議員の三戸充さんと青木晴子さんがおられますが、代表して挨拶をさせて頂きました。
今回は、特に小学生の参加が多く、とても賑やかだったように思います。
高齢化対策(独居老人、介護)、防災対策(自主防災組織)については、いろいろなの対策が講じられていますが、もっとも大切な対策は、コミュニティの充実・活性化です。
地域の人と人が、直接、顔を合わせて会話する。
しかも一緒に行動する運動会は、有効なコミュニティの充実・活性化対策だと思います。
楽しい一日でした。
妻の里美は、早朝から運動会のお手伝い。
参加者への賞品を準備する係として、頑張っていました。

2008年05月12日

66歳手漕ぎで太平洋横断に挑戦 5.11

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30年前、私が挑戦した太平洋横断と同じ手法で、立尾さんが2度目の挑戦しています。
私の横断記録は、ホームページをご覧下さい。

以下は新聞記事です。

「静岡市の金属加工業立尾征男さん(66)が櫓(ろ)を使った手こぎ舟で、和歌山県新宮市の三輪崎漁港を4月21日に出発、太平洋を横断し、米西海岸を目指している。
す。4年前にも挑戦し暴風雨に遭い漂流。再挑戦に「恐怖心はない」と意気込んでいるが、当時、第1管区海上保安本部(小樽)などの捜索で救助されており、串本海上保安署は「安全上やめてほしい」と困惑している。
 ヨットを改造した全長7メートルの舟は櫓をこぐ力だけで進み、時速は約4・5キロ。強い波でも海水が入らないよう密閉型にするなど、4年間かけて改良を重ねたといい、百数十日かけて太平洋を横断する。
 立尾さんは平成13年にヨットでの単独無寄港世界1周に成功。16年5月、手こぎ舟で岩手県を出港、太平洋横断の途中、無線機が海水に漬かって使えなくなり、遭難信号を発信、2日後に救助された。」

堀江さんもすごいけれど、立尾さんもすごいですね。
チャレンジ精神を大切にしなければいけません。
生きている証なのかもしれません。
「夢は大きく、根は深く」
私も冒険家のひとり、今も大きな夢を持っています。

写真を見て:
私の経験からすると「櫓」と「船体」の取り付け部分が少し気になります。
大海では大きな負担がかかるところです。
それと総重量ですが、船の大きさからすると1.5トンくらいに抑えたいですね。
食べて軽くするのが、手っ取り早いかもしれません。
経験豊富な立尾さんですから、大丈夫だと思います。
頑張って、夢を実現してほしいですね。

2008年05月13日

「神道議員連盟山口県議会議員懇話会」設立 5.13

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「神道議員連盟山口県議会議員懇話会」の発会式が山口県神社庁で開催されました。
設立にあたっては、自民党県議会議員全員が入会。
設立総会で、会長に伊藤博議員が就任され、顧問に石崎幸亮議員、私が幹事長兼事務局長に就任することになりました。

全国で10番目の議員懇話会だそうです。
(目的)
神道政治連盟山口県本部と連携し、日本の伝統文化を護り、心豊かな調和のある社会の発展を図り、もって健全なる精神文化と教育の確立に努める。

総会後に奉告祭が行われ、発会式では、神道議員連盟会長の宮崎義敬先生より
「神道政治連盟の使命と役割」と題してご講演を頂きました。
(写真:神道議員連盟会長の宮崎義敬先生と)


2008年05月14日

SYD修養団青年セミナー(17名参加) 5.14

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(財)修養団宇部市連合会主催による「第201回 SYD修養団青年セミナー」を「アクトビレッジおの」で5月12日から14日まで2泊3日の日程で開催しました。
(財)修養団とは日本で最も歴史のある文部科学省所管の社会教育団体です。
私は宇部市連合会の事務局長をさせて頂いています。

宇部市内の事業所から、20歳から30歳代の男女17名が参加しました。
日本の社会教育の基礎を築いた(財)修養団の創始者・蓮沼門三先生の精神にならい、「明るい家庭」「明るい職場」「明るい社会」の建設に力を発揮できる、健全な精神と身体を持った青年を育成しようという伝統ある講習会。
今回で第201回目の講習会です。
主な研修内容は、童心行、吉部八幡宮宮司の野村清風さんの講演、私の講演、人生設計図の作成、ブラインドウォーク、反省行、水行など。
特に水行は小野湖で行いました。
カヌー用の斜面で行いましたが、思った以上に冷たかったですね。
今回は初めて調理(カレーライス)も行いました。
みんなで作るカレーはおいしいですね。
一気に仲間作りができました。

今回は、開設されたばかりの「アクトビレッジおの」で開催しましたが、素晴らしい施設です。
食事は小野地区の女性の方々が早朝より、作って下さいました。
誰でも使用できる施設です。皆さまも、ぜひ、ご利用下さい。

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ウドを頂いたので、私が天ぷらにして、皆さんに食べて頂きました。


2008年05月15日

92歳の伊藤さんが自家用車で来訪 5.15

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92歳になられた伊藤幸彦さんが自家用車で事務所まで来て下さいました。
しかし、まさか自分で自動車を運転して来られるとは思いもしませんでした。
びっくりです。
私の父も91歳ですが、今日のバイクで魚釣りに出かけました。

今日は、「ボケない小唄」の手ぬぐいを作ったので、何かのお役に立てばと20枚、届けて下さいました。
本当に有難いことだと思います。
近所のお年寄りの皆さんにお届けしようと思います。

健康の秘訣をお聞きすると、
「いいことばかり考える」
「菜食主義」
これが秘訣ですよ。
「老人ホームに入って退院した人はいない」
「だから、入ってはダメ」
説得力のある、意見でした。

「年を重ねただけで、人は老いない
夢をうしなうとき、はじめて老いがくる
二十歳の年寄りもいれば
百歳の若者もいる
心の持ち方ひとつで、元気に生きられるんです」

伊藤幸彦」               

2008年05月16日

グリーン・カーテンとツバメ 5.16

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事務所玄関の手すり部分など3箇所に、グリーンカーテンを作りました。

アサガオを育てる予定でしたが、貧乏人の性格上、どうせなら実のなるものをと考え、ゴーヤとキュウリを植えました。
ゴーヤは苗を植えた翌日にはツルが、ネットに3周巻きついていました。
さすが沖縄、すごい生命力ですね。
夏の収穫が楽しみです。
(ちなみにネットは1.8m角で280円でした。苗とプランターと土をいれて1000円です。楽しいですよ。)

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玄関先のツベメはついに卵を産んだようです。

巣のそばに行っても、ツバメが逃げなくなりました。
今年こそは、子育てをさせ、立派に巣立ちをさせたいものです。
(先日、巣の一部が壊れてツバメが来なくなったので、その間に、私がこっそり木工ボンドで補修しました。その翌日に戻ってきました。)

第48回全日本実業団ソフトボール大会中国地区予選5.16

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第48回全日本実業団ソフトボール大会中国地区予選大会が明日5月17日と18日の2日間に亘って宇部市で開催されます。
その組み合わせ抽選会が宇部市野球場で行われ、宇部市ソフトボール協会会長として歓迎の言葉を述べさせて頂きました。
実業団チームは、バブル崩壊による景気低迷でチーム数が減少しています。
企業がボランティアとして支援するチームも減少しています。
今回は帝人、三菱系列の企業、宇部興産などが出場しています。
宇部興産は国体の強化チーム頑張ってほしいですね。
参加8チーム、4チームが全国大会に出場できます。

2008年05月17日

宇部鴻城高校の保護者会で講演 5.17

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宇部鴻城高校の保護者会で講演をさせて頂きました。

生徒相手の講演は過去4回させて頂いていますが、いつも静かに真剣に聞いてくれるので、とても楽しく話せました。
宇部鴻城高校での保護者への講演は今回が初めてです。
驚いたのは、生徒の親の7割が出席しているとのことで、約300名の保護者の皆さんが、一生懸命聞いてくださいました。
演題は「夢は大きく 根はふかく」
親子に絆の大切さ、根っこの大切さについて、話させて頂きました。

子育ては「あせらない」「気長に」、最後は「親子の縁」が、大きな支えとなります。
お母さんは「命がけで生んだ」という大きな自信と誇りを持って子育てをしてほしいですね。
それから、計帯電話は持たせてはいけません。私の娘は今年19歳で初めて携帯電話を許可しました。
アルバイトもさせてはいけません。親を尊敬しなくなります。などなど、、、、。


2008年05月18日

自治会の溝普請に参加しました。5.18

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自治会の溝普請に今年も参加しました。
いつも田植えを前にした今時分に行うことになっています。
妻は昨夜、「ご迷惑を掛けられないから」と遅くまで、我が自宅前と事務所のそばの側溝部分の草刈をしていました。
うちの班の担当は、我が家の北側にある山の側の溝です。
8人で約1時間30分汗を流しました。
近所のお年寄りや若い夫婦の方々との世間話は楽しいですね。
近所づきあいの大切さをいつも感じます。

第48回全日本実業団SB中国地区予選 表彰式5.18

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宇部興産チーム 
(残念ながら、全国大会出場はできませんでした。
しかし、国体まであと3年、実力をつけて頑張ってほしいですね)

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第48回全日本実業団SB中国地区予選大会の表彰式で、参加決定通知書を渡させて頂きました。3年後は、この東部グランドで国体が行われます。
土の入れ替え、夜間照明など整備しなければならない課題がたくさんあります。

2008年05月22日

特別委員会の県外視察(神戸市) 5.22

5月20日から22日、「暮らしの安心・安全強化対策特別委員会」の県外視察のため神戸に行ってきました。

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阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」で新藤精二議員さん。
名前が同じ精二というだけで親しみを感じます。
元宇部商業高校のバレー部監督で、全国制覇をした経験をお持ちです。
高専時代、私はバレー部の選手で、何度か、宇部商と試合をしたことがあります。
怖い先生でしたが、生徒の指導は抜群でした。
怖く、厳しい先生でなければ、強くなれないのかもしれません。

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有福議員さんは下関市選出で、1期目。
はっきりとした考えを持たれた、信念のある議員で、産廃問題などに取組まれています。

【視察先】
神戸県庁
兵庫県災害医療センター
神戸赤十字病院
阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」
兵庫県立総合リハビリテーションセンター
兵庫県立舞子高等学校・環境防災科
医療法人尚生会アネックス湊川ホスピタル
しあわせの村
厚生労働省神戸検疫所・輸入食品検疫検査センター
神戸大学大学院医学系研究科

兵庫県立舞子高等学校・環境防災科は、全国で初めての防災系学科です。
開校当時、話題性はあっても生徒募集には苦労されたようです。
就職先、進学先がまったく未知数だったことも影響したようです。
「人のために役に立ちたい」
そんな思いを持つ生徒に育ってほしいという諏訪先生の願いがあってか、役所や消防所などへの就職、また大学への進学も多いとのことです。
一時的なブームにならず、進学先も、「この学科の生徒なら数名受け入れてもいい」という受入枠を設けてくれる大学が増えるといいのですが、、、。
3日間でしたが充実した研修でした。

宿泊先で、神戸市に住んでいる卒塾生の女の子に会い、一緒にお酒を飲みました。
卒塾生といっても36歳、しかし、私の中では今も中学生です。
お互いの子どものことなど、楽しい時間でした。


2008年05月24日

再建した巣にツバメが再び戻ってきました。5.24

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5月18日、ツバメの巣が、また壊れてしましました。
鳥か猫か、はたまたツバメ自身が壊してしまったのか。
巣全体が大きく斜めになっていました。
そのため、朝からツバメが、困ったという雰囲気で、巣の周りを飛び交っていました。
もともとお椀が小さく、仮に卵が孵っても、雛が落ちる可能性もありました。
思い切って、巣を外して、新たにラーメン用の大きなお椀に置き換え、中にもともとあった巣を入れてみました。
白のお椀には可愛い絵が描かれていますが、鳥には色の識別はできないとのこと。
(喜多方ラーメンの器です)
巣の中は、ゆったりとしたスペースができましたが、ツバメが気に入って戻ってくれればいいのですが、、、。

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5月24日、ついにツバメが返ってきました。
今日は朝から雨が降っていました。
午後4時、コンピューターの点検に来てくれた友人を事務所の玄関の外で見送ろうとして、ツバメ巣を見上げると、ついにツバメが戻ってきていました。
妻は2.3日前から、来ていたというのですが、私が確認したのは初めてです。
まだ、1羽だけですが、きっと明日には、メスを連れてくる可能性もあります。
夜になっても、逃げる気配がありません。
今度こそは、大切に見守りたいですね。
また、楽しみができました。

2008年05月25日

第25回ウォークラリー大会、空手大会などなど 5.25

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第23回宇部市民ウォークラリー大会が琴芝小学校で開催され、約300名の親子連れと大学生が参加しました。
宇部市レクリエーション協会主催ですが、琴芝校区コミュニティー協議会の多大なご協力を頂きました。
会長として挨拶をさせて頂きました。
昨日からの雨で、開催が心配されていましたが、何とか持ちそうです。
早朝からの準備で、スタッフの皆さんはたいへんでした。
いつも「おかげさまで」の思いを大切にしなければと思っています。
ちなみに、第1回大会は昭和59年に、東岐波の古尾八幡宮周辺で開催され、そのとき私は副実行委員長でした。

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極真会館山口県支部主催の第24回全山口県空手道選手権大会が防府市武道場で開催されました。
私は今回から大会副会長として、挨拶をさせて頂きましたが、子どもたちの気合の入った演武に感動しました。
武道は、今一番欠けている礼儀、礼節を教えてくれます。
子どもには誰も助けてくれない、しかも一人で戦う武道は、自らを鍛える大切な教育です。
(写真は支部長の河岡博實先生と)

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第7回歴史講演会が美祢市美東センターで開催されました。
「大田絵堂の戦い」を顕彰しよう会の主催です。
毎回、参加していますが、歴史教育の大切さをいつも感じます。
特に、「私たちの先祖には、こんな素晴らしい人(偉人)がいる。」
「私たちには、こんな素晴らしい歴史がある。」
そのことを子どもたちに教えなければいけません。
歴史教科書問題が4年ごとに話題になりますが、教育の根本は「将来を担う日本人を育てる」ことにあることを忘れてはいけませんね。
今回は㈱寺子屋モデルの山口秀範先生の講演でした。
私は挨拶をさせて頂きました。

午後3時からは私が理事をさせて頂いている財団法人「防長青年館」理事会、評議員会が山口でありました。
妻は午後2時から「コーロソルジェンティー」のコンサートに行き、素晴らしい歌声を聴いたようです。

2008年05月27日

手漕ぎで太平洋横断中の立尾征男さんが航海を断念5.27

手漕ぎボートで太平洋横断に挑戦していた立尾征男さんが、航海を断念されました。
(5月12日のブログに書かせて頂きました)

【5月26日10時56分配信 読売新聞】
25日午後6時20分ごろ、宮城県の金華山灯台から東南東約1350キロの海上で、手漕(こ)ぎボートによる世界初の太平洋単独無寄港横断を目指していた静岡市駿河区の金属加工業立尾征男さん(66)から田辺海上保安部(和歌山県)に救助要請があり、付近を航行していたクロアチア船籍の貨物船が26日午前1時15分ごろ救助した。
第2管区海上保安本部(宮城県)の発表によると、立尾さんは航海中、横波を受けた際にバランスを崩して左腕を骨折したが、健康状態は良好という。貨物船に乗船して28日朝、茨城県鹿島港に着く予定。
立尾さんは4月21日に和歌山県・三輪崎港を出港。2001年には国内最高齢でヨットによる単独無寄港世界一周に成功している。

以上が新聞記事ですが、怪我での断念だけに、きっと無念だったと思います。
私もほぼ同じ場所で転覆して漁船に助けられました。
幸い、航海を続行できたのは運のよさと、若さゆえの無謀さだったのかも知れません。

年齢的に2度目の失敗ということもあり、再度の挑戦は難しいかもしれませんね。
相当な準備期間があっての挑戦だっただけに、考えさせられました。

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30年前、単独太平洋横断中のヨットと私(八丈島東方海上:朝日新聞社撮影)
この10日後、昭和52年6月21日、時化で転覆しました。
私の場合、いざというときのために、マストはそのままにして、セールだけを使えないように封印して航海しました。
転覆後、帰港するつもりで、一度だけ帆を張りました。
その後、再度、封印しましたが、一度帆を張ってしまいました。
だから、私の記録は漕いで渡ったのではなく漂着ですね。
【詳しくはホームページをご覧下さい】

2008年05月30日

真締川ダム完工式 5.30

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真締川ダム完工式が二井関成知事ほか150名の出席のもと開催され、クス球を割る式典に参加させて頂きました。

宇部市民の生活と安全を守る治水ダムで、県内初のアースフィルダムという提体形式を生かし、現場で発生した土を有効利用して、散策路を設けるなど、心安らぐ憩いの場として建設されています。
真締川沿いにおける洪水、干ばつ対策として、大きな期待が寄せられています。
完成後は、「共生のエートス」などのボランティア団体で、周辺整備・管理を行うことのことです。
しかし、これから長年に亘る、広大な面積の草刈りなどの維持管理には、相当の苦労が予想されます。
如何に、市民を大きく巻き込み、官民一体となった活動に発展させるかが、課題だと思います。
総工費120億円です。

2008年05月31日

7月10日『手紙でつむぐ親子のきずな』発売 5.30

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『手紙でつむぐ親子のきずな』【ぼくらがもらった宝物】が創元社より、7月10日に発売されることが正式に決定しました。定価1500円だそうです。

ブックカバーのデザインは、まだ正式決定ではありませんが、私自身はたいへん気にいっています。

帯には、
子ども自然体験キャンプ、ジュニア洋上スクールの
3日目の夜……親から、愛情いっぱいの手紙が届く。
        涙のなかで、
     生き方を学ぶ子どもたち。
(「涙のなかで・・・子どもたち。)』


生まれてきてくれて、
ありがとう!


弁当箱を開いたとき、目の前に現れた二枚の紙切れ。
「生きて帰れ 父」「がんばれ 母」
私はその日、大きく揺れるヨットの中で、声を上げて泣きました。
二枚の小さな紙切れは、私の大切な宝物です。
このときの感動と、親子のきずなの大切さを多くの子どもたちに伝えたい
という強い願いから、私は、平成三年以来、「手紙」を活用した教育活動に
取り組んできました。              ―――はしがきより

の文章が入る予定です。
出版社の創元社のみなさん、そしてデザイナーの方に感謝です。

『親子・家族のきずな』が問われている時代です。
親思う心にまさる親心、今日のおとずれなんと聞くらん」(吉田松陰先生)

今、教育問題や少子高齢化などの社会問題が、日本の大きな課題となっています。
しかし、教育の原点、日本再生の原点が親子・家族のあり方にあることに、気づいてほしい。
そんな願いを本にまとめさせて頂きました。
子どもたちが輝かない日本に未来はありません。


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