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2008年04月 アーカイブ

2008年04月04日

第19回ジュニア洋上スクールin韓国 4.4

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釜山市盆浦初等学校での交流会で『よさこい』を披露する子どもたち

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慶州の石窟庵にて

第19回ジュニア洋上スクールが無事に終わりました。
参加者は73名(小学生59名、中学生14名)、スタッフ13名。合計86名。
今回はダウン症、アスペルガー、なかよし学級の子どもなど、障害を抱えた子どもが4名いただけ、班長や組長、生活班はたいへんでしたが、その分、得るものも大きかったように思います。
下関港から釜山への航海は平穏、釜山からソウルへは高速鉄道「KTX」の乗車しました。静かな電車ですね。
ソウルでは、景福宮を見学して、ロッテワールドに行き、フリーパスチケットでゲームやアトラクションを大いに楽しみ、パレードを見学しました。
「ご両親からのお手紙」を、3日目、慶州のユースホステルで行いました。
子どもたちは、涙を流し「自分にとって、親とは何なのか」「どのような生き方をしなければいけないのか」ということを学びました。
異国で読む父母の手紙は、やはり価値があるように思います。
釜山市盆浦初等学校(李哲秀校長)でのスポーツ文化交流会では、韓国側は独唱、オーケストラによる演奏を披露してくださり、こちらは慶州で2日間一生懸命練習した「よさこい踊り」と歌「世界がひとつになるまで」を披露しました。
「よさこい踊り」は一糸乱れぬ踊りに、校長先生は感激して立ち上がって拍手をして下さいました。
釜山ではアクアリウム(水族館)竜頭山公園、チャガルチ市場、を見学し、国際市場で買い物をしました。
ウォンを持って値切っている姿が印象的でした。
素晴らしいスタッフに恵まれたおかげで、無事、19回目のジュニア洋上スクールを終えることができたことに感謝しています。
平成4年から続いてきた事業ですが、毎回、子どもたちやスタッフから大きな感動を頂き、そのおかげで続けることができました。
子どもたちといると心が喜びますね。

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2008年04月14日

建設業「調査基準額、判断基準額引上げ」4.14

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昨年からアンケート調査などを行い、制度の改正を議会で訴えてきた県の建設業の入札における「調査基準額、判断基準額引上げ」が実現しました。
ただ、1億円以上の工事における引き上げ額が3%程度に留まっています。
この程度の引き上げでは、事務員を抱える地場の大手建設業社にとって、まだまだ厳しいのが現実があり、これからの対応が急がれます。
1億円以上で最低10%程度の引き上げが必要ですね。
県の技術管理課に期待をしています。


妻崎恵美須神社「春祭り」4.12

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妻崎恵美須神社「第10回目の春祭り」を開催
4月12日、厚東川河口の竹の小島に奉られている「妻崎恵美須神社」の春祭りを11時より、松江八幡宮の白石真三宮司の祭事で行いました。
祭主・岡村精二、総代・宮本弘です。
60名の方々が参加して下さいました。
天候にも恵まれ、「桜」と「菜の花」が同時に満開を迎えるという珍しい景色に中で行いました。
特に「菜の花」は、特別に種をまいたわけではないのに、境内に満開となりました。
祭事のあと、花見をかねた直会を行い、楽しい時間をすごしました。
恵美須神社は、平成9年、妻崎漁業協同組合の解散に伴い、解体合祀ということでしたが、そばに塾の合宿所があることから、私が個人として、土地を買い取り、お世話させていただくことになりました。
草刈や、お正月の接待など、大変さはありましが、素晴らしいご縁を頂いたと、心から感謝しています。
今年でちょうど10年目、10回目の春祭りとなりました。
個人としてできる限り、お世話を続けさせて頂きたいと思っています。
神社の由来:竹の子島の高台にあり、海上・漁業の神様、五穀豊穣、厚南平野の守神として信仰されてきました。
建立は1861年(万延2年)で、手水鉢には藤原、源、平の名前が彫られています。

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2008年04月16日

「わたしの年賀状歳時記」平山智昭先生4.16

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わたしの後援会顧問で、元小学校校長の平山智昭先生が本を出版されました。
先生が毎年、書かれている年賀状と、そのお返事をまとめられたものです。
時代背景をベースに先生の願いと祈り、そしてその時折の思いを書かれた年賀状は、毎年頂くたびに、自分自身の生き方を考えさせられる内容です。
平成17年2月議会では、教科書問題をとりあげたとき、先生の年賀状の内容を使わせて頂きました。
そのことが、日本時事評論に掲載されました。
教科書の大切さを教えてくださったのも、平山先生です。

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2008年04月21日

「山口UK学院」入学式 4.21

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挨拶をする学院長の金子豊さん

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入学式のあと、講師と生徒の記念撮影

平成20年度の山口UK学院の入学式を行いました。
若者の居場所づくりとして、NPO法人「YMO21」を設立して、3回目の入学式です。

入学式には、つくば開成高校の糸賀理事長もご出席下さいました。

今回は理事長として「花のほほえみ 根のいのり」と題して、話をさせて頂きました。

花を咲かせるには、根っこに肥やしや水を与えることが大切です。
しかし、それだけでは立派な花は咲きません。
「根っこ」と「育てる人」の願いと祈りがあって、初めて立派な花が咲く。
根っこが大切。自分にとって、根っことは何なのかを、ここで学んでほしいと思います。

2008年04月22日

NPO法人「うべネットワーク」総会 4.21

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平成20年度のNPO法人「うべネットワーク」総会が宇部市民活動センターで行われました。
平成11年6月、宇部市議会議員に初当選して、最初の6月議会・一般質問で、
「市民活動と、市民と行政の協働の大切さ、そして、その活動拠点となる活動センターの設置」
を市長に訴えました。
市長の回答は「検討する」。
しかし、再質問で再度お願いしたところ、市長は「設置する方向で検討する」と回答(失言)。
一気に、市民活動センター設置の具体的な取組みが始まり、その運営母体として、有志によるNPO法人「うべネットワーク」を設立しました。
法人の申請文書の作成作業は、私が行いました。
市が出した設置予算はわずか70万円。
結局、当時個人的なお付き合いのあった三菱商事㈱の小泉支店長にお願いして、三菱商事㈱の社会貢献助成金から500万円を、補助金として頂き、それが設置資金となりました。
平成13年に『FMきらら』のあるビルの2階に『宇部市民活動センター』が開設されてました。
早いもので今年で7年目、利用者数は初期の2倍になり、市民活動の重要な拠点に成長しました。
しかし、市の運営助成金は年々、削減され、あと2年で資金的に厳しい運営状況になりそうです。
資金の確保が、これから大きな課題です。

総会後の懇親会は、とても楽しい飲み会でした。
陽転思考が大切ですね。


2008年04月25日

新刊【成幸学・人生の正面教師たち】 4.25

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私のことを16ページにわたって書いて下さいました。

友人の黒木安馬(くろきやすま)さんが講談社から新刊本を出版されました。
本日、発売です。(¥1300+税)
有難いことに、206ページのうち、16ページも、私のことを書いて下さいました。
これからエベレストに挑戦する栗木さんなど、多くの方々の生き方が書かれていますが、一番多くのページ数を使って、私のことを書いてくださったようです

黒木さんとの出会い、太平洋横断のこと、ジュニア洋上スクールでの「親子の絆」を深めるために行っている「ご両親からのお手紙」などが書かれています。
父とのことなど、照れくさい部分もありますが、いい内容です。
ぜひ、ご購読下さい。

黒木さんは元日本航空のパーサー。
飛行機の中で北島三郎さんのコンサートを開いたり、テニスコートとプールのある豪邸を何年も掛けて、自分で建てたり、とにかく一緒にいて楽しい、有名人です。
私との出会いは、東海地区青年会議所主催の青年の船「とうかい号」。
ともに講師として、9日間、同じ部屋で過ごしました。
講演も楽しく元気の出る内容でした。

以下は黒木さんからのメールです。
いよいよ新刊【成幸学・人生の正面教師たち】(講談社¥1300+税) 4月25日に全国一斉発売です。
あんな人にはなりたくないな、という表現は「反面教師」ですが、良い意味の“あのような人になりたい!”と言う表現は見つかりませんでした。
ところが、HARVARD大学で現BUSH米大統領を教え子に持つ霍見(つるみ)芳浩教授と会ったときに、
それは「正面教師」と言うのだよ!と教えてもらいました。
それが今回のTITLEです。
まずは大手の紀伊国屋書店などから発売開始だそうです。

Amazonの書評から⇒内容紹介
常識破りの「面白い」人生を築くノウハウ、金に執着することなく毎日を楽しむ。
それでいて人の役に立つ成功を収めた人々に共通するものは何か?
逆境を乗り越え、生きる希望がわいてくる人生の指南書 ・・・・
ご購入は下にアクセスしてください。
詳細は黒木さんのホームページで紹介しております。
⇒ http://www.3percent-club.co

私の本は6月下旬に発売です。(少し、遅れました)
題名は「手紙でつむぐ 親子のきずな」(ぼくらがもらった宝物)です。
こちらもよろしくお願いいたします。

2008年04月27日

日本警察犬協会の山口県支部長に就任 4.27

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前会長の高村正彦先生(衆議院議員)が外務大臣に就任されたため、その後任として、日本警察犬協会の山口県支部長に私が就任することになりました。
4月27日、「第13回山陽訓練チャンピオン決定競技会」が防府市佐波川河川敷で開催され、挨拶をさせて頂きました。

参加した犬は196匹。
私にとっては初めての競技会でしたが、犬の賢さに改めて感動しました。
近年、凶悪犯罪が多発し、暮らしの安全、安心が大きな社会問題となっています。
動物愛護の思想普及、警察犬の資質向上を図る意味でも、大切な競技会だと思いました。
微力ですが、精一杯、支部長としての役割を果たして行きたいと思います。

さて、我が家には『コロちゃん』という5歳のメス犬がいます。
メスですが、『コロ』という名前をつけてしまいました。
私の顔(姿)を見ると、大きく尻尾を振って出迎えてくれます。
『コロ』にとっては、唯一の私なのだと思います。
そばに近づくと、飛びついて顔を舐め、うれしそうなしぐさをしてくれます。
落ち込んだときは、特にうれしいですね。
唯一の私。
唯一の私の犬。
唯一同士の競技会が今大会だと、犬と訓練士さんを見ていて感じました。


2008年04月28日

防府青年会議所の「夢ふうせん」 4.28

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防府青年会議所の理事長の中村大二郎さんたちが事務所に来られました。

防府青年会議所とのご縁が始まって、18年くらいになります。
会議所主催の青少年事業に協力して以来のお付き合いです。
毎年、事業内容について、相談に来て下さいます。
うれしいですね。
特に「夢ふうせん」は青年向けに始まった事業で、12年前、阪神・淡路大震災のあと一度、大型客船を3日間借りて実施したことがあります。
500名の青年を乗せて、防府から神戸まで2泊3日。
1青年会議所で1日1000万円もする「新さくら丸」を借りるような事業は、たぶん全国でも初めてだったと思います。
私は無償でお手伝いさせて頂いたかわりに、貴賓室に妻と一緒に宿泊させて頂きました。
また、子供向けの「地球市民ジュニアアカデミー」では、60名を引率して韓国の春川へ行った事もありました。
今年は、萩往還を2泊3日で歩くとのこと。
私なりの気づきを2.3話させて頂きました。
事故事件が気がかりなようでした。
「子どもは大人が思っている以上に、丈夫」
「小学4年生なら、大人と同じ体力、根性がある」
「子どもは変わっていない。大人が変わっただけ」

私の持論を話しました。

近年、青少年事業に取組む団体が激減しています。
宇部市内でも、夏休みキャンプを行っている子ども会などは、ほとんどなくなりました。
「事故が心配」が大きな理由になっています。
しかし、それでも人のお世話をしたいという若い人が少なくなりました。

中村さんから頂いたメール
防府JCにおいて青少年事業といえば岡村精二さんということが引き継がれておりまして、
この度の訪問は、竹内委員長自身の青少年に対する考えがが養われないままにお会いすれば、
主体性が揺らいでしまうと恐れてこの時期になったのだと思います。
また、もう少し早い時期であればまた違うヒントがいただけたのではないかとも思っております。
「親からの手紙」は地球市民ジュニアアカデミーに欠かせないプログラムであり、
この事業を通してメンバー自らが気付くことの多い事業であります。
子どもたちに伝えようとすることで自らが学ぶ事業となっています。
この青少年事業は防府JCでこれからも続いていくと思いますが、
今後ともご指導ご鞭撻賜れますよう何卒お願い申し上げます。

これからも頑張って、いいお父さんたちになってほしいですね。




2008年04月30日

ヨットのマストに登りました。 4.30

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3年ぶりに、ヨット(私のシンシア8世号。全長11m)の高さ12mのマストに登りました。

ヨットは6年ごとに定期検査、3年おきに中間検査があります。
今年は中間検査の年です。
4月22日に検査があったのですが、私は岩国に出張中。
妻が代わりに検査に立会いました。
検査官は厳しい人と、優しい(寛大な)人がいます。
検査は、法定備品があるかないか、航海灯が付くか、エンジンは掛かるかなどを調べるわけです。
今回の検査ではバッテリーが上がっていたので、航海灯の点滅確認ができず、後日写真を送るようにとの指示がでました。
中間検査だからと軽く考えていました。今回は厳しい方に当たったようです。当たり前といえば、当たり前ですが、、、、。
バッテリーを充電して、チェックすると、マストの全周灯がつきません。
どうやら、電球が切れているようです。
しかたなく、マスト登山となりましたが、ヨットは陸の上、しかも船台に乗っています。
ちょっとでも、船体のバランスが崩れれば、ヨットは倒れ、私は重体、もしくは死亡。
海の上なら、運がよければ、海に落ちるのですが、、、。
友達に、命綱をもってもらい、ゆっくりと登りましたが、とにかく、恐かったです。
しかも、マストのてっぺんで、ドライバーを使って作業をしなければなりません。
片手で、身体を支えての作業、遊びとはいえ、恐いですね。
降りた後、マストを見上げて見ると、はやり高いですね。
友達が記念にと写真を撮ってくれました。
いつまでも若くないですね。

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