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2008年03月 アーカイブ

2008年03月01日

異業種相互啓発勉強会・【3%の会】 3.1

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「日本成功学会」主催の異業種相互啓発勉強会・【3%の会】 に長男(大学4年生)と参加しました。
会場は福岡の「筥﨑宮(はこざき)神社」。
お払いも受けてきました。
主催者の黒木安馬さんとは、2度、東海地区青年会議所主催の「とうかい号」に講師として乗船させて頂いた友人です。
日本航空のパーサーでありながら、奥さんと一緒にテニスコートとプールのある借金(鉄筋)コンクリートの大豪邸を建てた有名人。
「日本成功学会」は私も設立発起人の一人です。
今回の参加者は25名。
1日は高校の卒業式。
私は「香川学園の理事」という立場であり、出席しないわけにはいかず、黒木さんに参加できない旨のの電話をしようと、彼のホームページを見て、びっくり。
私が参加すると、写真入りで掲載してあり、これは無理をしても行かなければ申し訳ないと、急いで福岡に移動したのですが、結局、1時間遅れで到着してしまいました。
しかし、
現在発売中の「週刊ダイアモンド」3/1号(P136~137)に掲載中の女性経営者KSG社長の高橋泉さんも神戸から出席されおり、参加した甲斐がありました。
46歳の女性で、冠婚葬祭業で年商100億円だそうです。
初めてお会いしましたが、素晴らしい女性でした。
目的意識を持って、しっかりと活動されている方は、目の輝きが違います。
ゆっくりお話を伺える機会がほしいと思いました。
会では、3分間スピーチの予定でしたが、私は初めから30分間、話す予定になっていました。
そのほか、 大学の先生、医師など多士済々が参加され、楽しく、勉強させて頂きました。
「縁は人生の宝」ですね。
22歳の息子は結構、影響を受けた様子でした。


2008年03月03日

市民のための医療フォーラム「認知症」3.2

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市民のための医療フォーラム「認知症への対応」の参加しました。

宇部医師会会長の福田信二先生挨拶の後、黒川泰先生、小笠原淳一先生、土屋智先生、宇部市高齢福祉課の職員から、認知症の自己判断テスト、早期発見、家族の対応についての講演をお聴きました。
会場をあふれる400名が参加し、別室でのビデオ放映も行われました。
関心の高さを知りました。
まだ、認知症とは無縁でも、これからの可能性は誰もが持っています。
老後の不安は、誰もが抱く、課題です。
私は運良く、福田先生に「地域医療政策の予算説明」を行うため、舞台袖で聴かせて頂きました。
我が家は父が91歳、母は83歳。
父は先日、バイクの免許講習会に出かけ、元気いっぱいですが、母は最近、認知症にかかり始めたように感じです。
動作も遅くなりました。
私は「宇部市介護家族の会」に入ったり、これからの対応が、我が家の大きな課題になりそうです。

2008年03月05日

公共事業における入札制度の改正 3.5

12月議会で、一般質問を行った「公共事業における入札制度」が4月から一部改正され、判断基準額が引き上げられます。

12月議会での質問を受けて、
山口県では4月以降、
現行は、調査基準価格の3%から10%下が判断基準額ですが、3%に限定されます。
さらに、調査基準価格の管理費は、20%が30%に引き上げられます。

結果的には
予定価格1億円の場合、現行では判断基準額は予定価格の72.4%ですが、3%アップ。
予定価格6千万円の場合、現行では判断基準額は予定価格の70.0%ですが、5.7%アップ。
予定価格3千万円の場合、現行では判断基準額は予定価格の66.2%ですが、10.6%アップになります。
以上のことから、
5千万円以下では判断基準額が10%程度上がるため、それなりの成果があったと思います。

しかし、12月議会で提案した、
①予定価格の事前公表の廃止
②判断基準額の全体的な引き上げ
には至りませんでした。
県は3月発注工事から、実態調査を行いますが、時間をかけず、順次、引き上げが行われるように土木建築課に要求して行くつもりです。
それが長年、建設業に携わってきた私の課題であり、使命だと思っています。


2008年03月08日

山口UK学院・一期生卒業式 3.8

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山口UK学院の第一期生卒業式が行われ9名が卒業しました。

「山口UK学院」は、高校中退や不登校の子どもたちを通信制高校で、卒業させるお手伝いをするために3年前、宇部市に開校しました。
学院長は金子豊さん。
私が理事長をしているNPO法人YMO21が運営しています。
卒業式では、金子さんが卒業証書を授与し、私と「つくば開成高校」の糸賀理事長が挨拶を行いました。
卒業生代表として、昨年夏、森と海の学校が主催した自然体験キャンプに指導員として参加した田中りほさんが挨拶しました。
挨拶では涙で声をつまらせたり、学院長や事務局員まで泣いてしまい、感動的な卒業式でした。
涙の数だけ、いろいろな困難があったのだと思います。
卒業生のうち、2名が大学に進学します。

2008年03月09日

日本建築学会で論文発表 3.9 

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日本建築学会・中国支部の研究発表会が広島国際大学で開催され、論文発表を行いました。

朝、5時30分に自宅を出発し、村上先生を迎えにいき、呉市の広島国際大学に向かいました。
発表論文は「組立式早期設置型戸建てシェルターの開発と評価」です。
時間は発表7分、質疑3分。
短い時間ですが、学会での論文発表はいつも緊張します。
帰りに呉市にある「大和ミュージアム」を見学しました。
日本の持っていた、当時の技術力に感動しました。
戦後の高度経済成長は、「戦艦大和」、「零戦」を作った日本の技術力が合ってこそ、成し遂げられたことを実感しました。
最近、日本人の学力低下が問題となっていますが、資源を持たない国が、学力、技術力を失ったときの末路を考えると、不安ですね。

2月に提出した建築学会の論文が採用されれば、博士課程修了の道筋ができるのですが、、、。
結果が楽しみです。

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