
「地産地消を進める議員連盟」による業界との意見交換が行われました。
農林関係:下郷農業構造改善組合組合長の藤井猛さん
水産関係:長門市の㈱国近商店の国近忠雄さん
商工関係:萩市のTAKE CREATE HAGIの刀禰勇さん
伝統工芸関係:谷口漆香堂の谷口幡平さん
観光関係:未来工房下関塾の和田健資さん
土木建築:日立建設㈱の田上實さん
6名のご意見を2時間にわたってお聞きしました。
宇部市から参加して下さった日立建設㈱の田上さんからは、12月議会で私が行った一般質問の「入札制度改革」について、補足のようなご意見を伺いました。
建設業界のたいへんさを強く感じました。
それぞれの業界の悩み、要望は今年度中に集約して、議員立法として、条例化する予定です山口県中山間地域振興条例に続き、2番目の議員立法になります。。
続いて、総務企画委員会の正副委員長への予算概要説明を受けました。
1)ドクターヘリコプターについては、県がヘリコプターを持つと多大な費用がかかるので、自衛隊を上手く活用できないか。県内には分散して自衛隊はあるのだが、、、。
2)予算全体を見て、何を選択し、何に集中的予算を組んだのかわかりにくい。
以上、意見です。
いずれにしろ、限られた予算での執行。
借金があるのかないのかの差は大きいとつくづく感じました。
昔「金持ち父さん、貧乏父さん」という本を読みました。
借金は負債。
仮に1000万円の借金があれば、利息は3%でも年30万円。
30万円あれば、夫婦で一週間のハワイ旅行ができます。
借金があるかないは、大きな違いですね。
本を読んだあと、住宅ローンをできるだけ少なくしようと、貯金や保険をすべて解約して支払った思いでがあります。
借金さえなければと思います。。
続いて、会派政策会議、2月議会では代表質問は伊藤博先生。一般質問は3名。
岩国民間空港再開は一気に進みそうです。
夜は、各委員会の正副委員長他で懇親会。
話題は山口2区の衆議院補欠選挙のことばかり、なかなか候補が決まらないようです。
時間的な余裕はなく、最終的には厳しい選択を迫られそうですね。